☆Jargon on 野球・その5☆

〜ストーブリーグに想うこと〜

◆◇◆某Sクンを巡って

今秋の脱トラ党宣言をした私としては某Sクンも、某H球団もどうでもよいのだが、
関西のスポーツ紙は相変わらず何やかや言っても、一面はH球団がらみ、即ち未だに
行き先が決まらない彼Sクンの行方が、いかなるところに落ちつくのかを追いかけている。
「嗚呼、もうどーでもええねん!」と言いつつ。一面にあるので、ちらり見出しと
リードくらいは目を通すことになる。そして、見なければ(読まなければ)良かった
後悔するというより、腹立たしい想いがこみ上げてくる。一体彼は何を考えているんだ?!

某在京球団に落ちつきそうな彼だが、あの態度ではそこでも孤立することが必至だ。
球団は‘観客を呼べる選手’として期待を寄せているようであるが、選手からは
そっぽを向かれるだろう。事実、スポーツ紙では契約更改に球団事務所を訪れた選手に
コメントを求めていたが「何もわからない」とだんまりを決め込まれたようだ。
当然だ、何も話す気がしないだろう。先ほど「何を考えている?」と書いたが 訂正を
しなければ…「彼は何も考えていない」。ただ自分が高い評価を(でもないと思うが)
受け、マスコミに取り沙汰されるのがうれしくて仕様がないと言った印象であるが、
それとて‘笑える’の度合いを通り越してもはや、○カ丸出しである。(苦笑)


「球団に恩返しをするのはこれからだ」と苦言した両親の想いは何処?!キャンギャル
上がりの嫁の言いなりになるばかりでなく、夫婦でお○カをやってばかり居るようだ。夫婦で
お○カをやっていて褒められる(とゆーより喜ばれる、だが、苦笑)のは夫婦漫才
くらいである。このことから第二の人生までも考慮して、関西に留まるのが正解で
あるとご両親もコメントしているのではないか。
とゆーのはもちろん冗談だが、
既にそれくらい茶化したコメントしか彼には送る価値がない。Hファンを少しでも
早く辞めておいてよかったと思う今日この頃である。(苦笑)

さてさて、日記にも少し書いたが、このままY球団に入ることになると、他選手との
折り合いが問題になってくるであろう。既にシカトされてもいるわけだが、観客を
呼べるならそこは解消されて行くことだろう。が、しかし、何と言っても実力の世界。
彼がH球団に居た時のように、‘派手な活躍’が出来ぬなら立場も何もあったものでは
ない。いずれにせよ、彼が入ることによってリスクを負うことにもなる。いかなる方向に
進みますやら?彼が入ることによってY球団が内部崩壊し、ライバルが一つでも
減ればそれはそれでH球団にとっては都合がよく、それも一種のID野球なのではないか?

なぁんて皮肉めいたものの考え方までしてしまう私。(苦笑)だって、妙に引き止めも
何もしなかったとは思いません?>N氏。笑。ま、あれじゃ引き止めなくて当然!かも
知れませんがね…
一首詠むか。

ストーブ哉<や> 野球は何処? 消えうせて
          五輪の栄えも 全てタレント


ストーブリーグの今、野球のことはさておきタレント気取りの選手が多いが、ま、五輪
選手も例外でなし、とゆーような意味をこめました。(苦笑)スポーツを純粋に
追求したければ、海外に出よ!と言うことになるかも知れませんなぁ。悲しいけれど…


◆◇◆ハデ婚とジミ婚&その当事者Kクンのこと

いずれも某G球団の選手のケースである。前者はM選手と某局(かの松坂に泥を塗った
某Sと同じ局、苦笑)ぢょしアナOの挙式、後者はK選手と元モデルと言われる妻の
挙式である。大勢の招待客に祝福されインタビューで‘夫婦漫才’を見せてくれたM。
対するKはそのニックネーム‘番長’に似合わぬ神社での超ジミ婚。
両者の結婚が
ここまで対照的なのは不思議ではあるが、面白くもある。みなさまはどうお考えだろうか?
選手としての両者に‘実力の開き’はないと考える。むしろ、才能という点においては、
Kの方がMより上であろう。が、Mははえぬき、Kは再婚(移籍)、それも‘因縁を持って’
某S球団に入り、その後S球団にとってはライバルチームとも言うべきGに移ってきた
という経歴。
N監督はK贔屓だと聞くが、やはり‘外様’は外様でしかないというところに
落ちつくかも知れない。

それにしても、Kにジミ婚は似合わない。彼は自分がこんな結婚をすると想像していたの
だろうか?こんな結婚と言えば、彼自身をこんな結果で終わる(まだ終わっていないが、
苦笑。ま、半分以上終わっているよね、笑)選手だとは‘あの甲子園’を見る限りでは想像が
つかなかった。即ち、無冠、ならずもの、893的キャラ等々(苦笑)。S球団では
それなりの働きをしたが、彼の才能からすればあれでも十分とは言い難い。一体、彼の
人生はどこから狂い始めたのだろうか?


前回の項を蒸し返してしまうことになるが、彼にとっての指名(ドラフトでの)は
正に天国から地獄、青天の霹靂!の出来事であった。チームメイトと元超有名 選手監督の
裏切りから始まるプロ野球人生が平凡に落ちつくはずがないのは、今更ながら 納得が
出来ようというもの。また、裏切りを受けた時のトラウマが裏切ったG球団に入ったことで
全面解消してしまうとは言いきれまい。ましてSファンである私にとって、Kの行動には
大いなる疑問が残った。「なんて意気地のないやつ!!!」裏切った女をまた追いかけて
行くような未練がましい態度には正直呆れてしまった。
と同時にそれまで、S球団で
個人タイトルに手が届きそうで届かなかったという、かなりイケてるところまで行っていた
野球人生も多分終わる(全然ダメな選手に成り下がる)であろうとの予感が私を襲った。
そして、結果的にそれは的中してしまったと言わざるを得ない。

こんな風に考えると一見豪快で太っ腹に見えるKは、 実は小心で女々しい男なのでは
ないか
と思えてくる。彼はMコンであるという噂が関西ではまことしやかに 流れていて、
みんなが結構それを‘事実’だと受けとめているような節もある。が、ご当地なので
あからさまに揶揄することもまた、ない。ま、どうでもいいと受けとめているという
感じもなきにしもあらず。(苦笑)

彼にはジミ婚が似合わないと書いたが、よくよく考えてみれば‘似合う’かも知れない。
いずれにせよ、一般紙では彼の結婚そのものが報道の対象になってはいなかった。(汗)
「人間が一生のうちに飲める水<つまりオイシイ目のことだと私は解釈している>の
量は決まっている」
ということを書いた本があったが、彼はその水を高校時代に
あらかた飲んでしまったのかも知れない。が、水は努力をすれば増えると私は考えている。
「キミを指名するよ」との言葉に騙され、ドラフトの時には煮え湯を飲まされたが、
その後Gキラーとして名を馳せた某W球団の元エースH氏や、今も某D球団の将として
吼え続けるアツイ熱血野郎H氏を見ているとKの取った選択(Gに移籍)がいかに
愚かで情けないものであったかが解る。そんな情けない行動を取った後、893さんとの
交際がどうであれ、夜のバットの成績が絶好調であったとて(爆)、そんなものは
屁のツッパリにもならない。(お上品でんなぁ、苦笑)
男はグラウンドで勝負しろ!!!
キミにはやっぱりジミ婚がお似合いだ。>K。才能の浪費をしたのかと錯覚を起こしたが
キミはきっと移籍の時にプライドと一緒に可能性も才能も捨ててしまったのだろう。
今回のジミ婚を契機にキミがどう変わるのか、はたまた今まで通りなのか、一応注目
しておく。本当はどうでもいいキミなのだけれど、たった一つ気にかかるのは うちの
おばあ(母方の祖母)と同郷であること。親類がいるので今もそちら方面には出かける
ことが少なくない。この気持ちはホームタウンデシジョン以外の何物でもないけれど
あの甲子園を湧かせたヒーローの姿の再現が見たいと思うのは、野球ファンなら
誰もが持つ想いなのではないだろうか…


<後記>
尚、今回の2題については、うちのサイトによく来ていただく方からリクエスト、
という程でもありませんが、話題の提供があり、それに応える形で書かせていただきました。
話題をくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。