☆Jargon on 野球・その9☆

〜まぁ、何とネタの多いストーブですこと(笑)vol.3〜

◆◇◆やきゅーに興味がないはずでは?

そろそろタイトルのような突込みが私に入るのではないかと思われたので、先手を
打ったわけではないが、ふつーの日記にもその旨は記してきた。(笑)「だって〜
ネタがあるし〜ぃ、やっぱ気になるし〜ぃ」などとコギャルのような弁解はいい加減
やめて、男らしく(?)断りを入れようと思う。「ばってん、やっぱ、やきゅーさ
気になるたい。書かずにおれんたい」←何故に‘さもんほうさく’?(笑)
冗談休題まず、エイリアン情報から―――

◆◇◆どっこがワシやねん!

彼が生きていたらタイトルのように突込みを入れるかどうかはわからない。何より
何でJ・ディーンが横山やすしにならんなんねん!と彼のファンは怒るかもしれない。
がとにかくエイリアンはNYに上陸。母船から彼を連れに来た(?)バレンタイン君は
彼に宇宙服、もとい、ユニフォームを持参して有頂天にさせることを忘れなかった。
何だか話が出来すぎている。背番号5を差し出して笑うバレンタイン、「こんなん
ホンマか?ドッキリ(TV)ちゃうか?」
と思ったのは私だけだろうか。(苦笑)
ともあれ、上陸したのは確かだし、空港では何故か歓迎されていた。「B級映画の
ようなスタイルで彼は現れた」とは褒められているのか貶されているのか???
のコメントをもらい、今日は今日でユニフォームですくっと立つ姿が紙面に。
実は↑に書いたJ・ディーンとはかの有名なNYタイムズ紙が18日の入団発表の
際にエイ君(これから新庄をこう呼ぼうと思う、笑)に送ったコメントの一節である。
即ち「黒のタートルネックに黒のスーツを着て、J・ディーンのように登場
した」
というもの。「NYメッツがカリスマ性と守備力を輸入した」とのコメントも
ある。肝心の球団関係者からは「彼が外見と同じくらいかっこいいプレイをしてくれれば
メッツは強くなる」と言われ、それを承知でとって(移籍させて)いるのかと 笑って
しまった。‘アメリカンジョークが海を渡った’わけではないと思うが、話題には
こと欠かないなぁと感心する。良くも悪くも華があることはいいことだ。行け!
行け、エイ君!これからも楽しませてくれ。(笑)

◆◇◆期待を背負った!

一昨日のコラムで「もうキミへのメッセージはない」としながら舌の根も乾かぬうちに
また書いている。(苦笑)↑にも同じような断りがあるし、ま、エエか!と思っている。
‘死んだ目’をしていたと思われた彼は、同じ想いで勝負の炎を燃やす先輩に励まされ
幾分元気になっていた。川崎のDへの入団会見、彼はふっきれたように見えた。
何より監督から渡され袖を通したユニフォームの背中には20番が…これで燃えなきゃ
男じゃないよ!!!
(メジャーへの)想いを断ち切っての新たなる出発に
期待する。

ところでその川崎の古巣だが、ローテの一角に抜けられ、人気集めにと触手を伸ばした
エイ君に海の向こうに逃げられ、戦力が危うい。ま、これでエイ君を欠いたトラさんちと
いい勝負になるのではないだろうか?えっ、キャッチャーが違う?ま、それ言えてます。
将が期待する愚息は何と嫁をとるらしい。そっちの嫁姑合戦の方が楽しみだったりする
かも。(苦笑)


実は大幅ダウン提示をのみ、来期も現役に留まる伊東さんのことを書きたかったのだが、
↑ ↑ に書いたミーハーネタと同じところに書くのは憚られるので後日改めて
書くことにする。何故現役にこだわるのか、彼の胸の内を想像しながら書きます。
同郷の元チームメイト、現ライバルのことが大きく影響してると思われる。
伊東さん、渋くていいよね!ガンバ!>伊東さん