Round 9 / 6月4日 安田記念

直前に飛行機事故で来日が出来なくなった、
現在のインターナショナルNO.1ジョッキー、デットーリ。
少し前には、マクラーレンを駆るF1パイロット、デビッド・クルサードが
遭遇したことが記憶に新しい小型飛行機の事故は
世界を転戦する超多忙な一流どころとは、残念なことに、比較的縁があるようです。
そんなこんなで、開催前から波乱の様相を呈していた安田記念。
まずは、多くのG1馬が名前を連ねる豪華なメンバーをご覧下さい。

●安田記念(GI)

       6月4日(日) 東京  11R
   サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/1600/芝(左回り)
    
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ダイワカーリアン 牡8 58.0 北村 宏司 二ノ宮 敬宇
[1]  2 アドマイヤカイザー 牡5 58.0 武   豊 橋田  満
[2] 3 フサイチエアデール 牝5 56.0 和田 竜二 松田 国英
[2] 4 エイシンルーデンス 牝5 56.0 野元 昭嘉 野元  昭
[3] 5 シンボリインディ 牡5 58.0 蛯名 正義 藤沢 和雄
[3] 6 スティンガー 牝5 56.0 田中 勝春 藤沢 和雄
[4] 7 ロサード 牡5 58.0 高橋  亮 橋口 弘次郎
[4] 8 ブラックホーク 牡7 58.0 横山 典弘 国枝  栄
[5] 9 キングヘイロー 牡6 58.0 福永 祐一 坂口 正大
[5] 10 ディクタット 牡6 58.0 オドノヒュ− スルール
[6] 11 オースミジェット 牡7 58.0 四位 洋文 白井 寿昭
[6] 12 フェアリーキングプローン せ6 58.0 フラッド アラン
[7] 13 ウメノファイバー 牝5 56.0 後藤 浩輝 相沢  郁
[7] 14 レッドチリペッパー 牝5 56.0 藤田 伸二 松田 博資
[7] 15 トロットスター 牡5 58.0 横山 賀一 中野 栄治
[8] 16 イーグルカフェ 牡4 54.0 岡部 幸雄 小島  太
[8] 17 エイシンルバーン 牡5 58.0 秋山 真一郎 坂口 正則
[8] 18 マイネルマックス 牡7 58.0 勝浦 正樹 中村  均

渡米前の豊がどんなレースをするか、注目していた人も少なくなかっただろうし、
何よりも居並ぶG1馬がどんなレースをするのか
また乗り替わりが多い中、人気馬は期待通りのレースが出来るのか、
そんなところに焦点が集まっていたこのレース。
ところが、蓋を開けてみると・・・
なんと最後の直線、堂々の中央突破をやってのけたのは
全く人気薄の香港馬、12番フェアリーキングプローン
一同が唖然となる中、粘ったキングヘイロー
10番ディクタットに追い落とされて、
大観衆の声援は一瞬にしてため息に・・・
解説者までが「後味が悪い」と私情が混じるコメントを残したこのレース。
外国馬の強さ、とりわけ香港馬の強さが目立ったレースでした。

1着 12番 フェアリーキングプローン
2着 10番 ディクタット

馬連10-12はなんと14700円!
こんなん当たるかぁ〜〜〜!と言うわけで
残念ながら的中者はありませんでした。

ポイントと順位の変動は次の通りです。
50音順・敬称略です。

       
氏名 持ち点 今回のポイント合計順位
かずな 38400 0 38400 9
KIT 10300 −500 9800 13
くるみ 45000 0 45000 7
ごじら 51000 −3000 48000 3
999 45000 0 45000 7
takao 51000 −5000 46000 4
たまやん 58300 −4000 54300 1
まるま 46100 −200 45900 6
ミケ 46000 0 46000 4
ゆーこん 34300 −6000 28300 10
裕ちゃん 21000 −6000 15000 12
わたるん 49000 0 49000 2
Nal 29500 −3000 26500 11

競馬なコラム、第9回は・・・
『なめたらあかん』


やれやれ、とんでもない結末に場内の歓声は一瞬にしてため息に。
そりゃあ、あの1、2じゃやむを得ないでしょうがねぇ。
↑にも書きましたが、解説者までがぼやく、ぼやく。(苦笑)
でもよくよく考えてみると沢山のG1馬の豪華さに目が眩み
肝心のことを忘れていたようです。
それは昨年のJCを忘れたか!です。
豊のスペシャルウィークが勝ったことばかり覚えていて
2着に滑りこんだ馬が何だったかということを・・・
それは香港馬インディジェナス。
思いもよらぬ伏兵の2着入りで馬連は23190円という大波乱。
いくらスペシャルウィークから流してもここまでは・・・と
みんながため息をついた東京競馬場。


そう、そうなのです。みなさん!
香港馬をナメてはいけません。
これからは東京でG1があって、香港馬が走る時は必ず買いましょう!

な〜んてことはみんなが考えること。
そしたら多分その時はダメなんやで、香港馬・・・(苦笑)


とかく競馬は難しい。
そのことを実感した完敗のレースでした。
今選手権は難しいのか的中者が少ないです。
かく言う私も坊主です。(汗)宝塚は有終の美を飾りたいなぁ。