☆Free As The Wind 杯 in 2002☆
〜Round 5 / エリザベス女王杯〜
今年の女王様はエラく若いかも?という巷の噂。
ま、それもしゃーないね。実は女王様は馬でない?との
評判も(秋華賞の項参照)あって、確かにその立ち居振舞いは
かなりユニークなり。口元を観察していると何かしゃべって
いるように感じますよ、ホンマに。なんてね!(笑)
まずは女王様候補のレディ達の顔ぶれをご覧ください。
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2002年5回京都4日( 11月 10日) 11R
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| 第27回 エリザベス女王杯(GI) |
| サラ系3歳以上 | 2200m | 芝・右 外 |
| (国際)牝(指) オープン | 定量 |
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本賞金: 10000、 4000、 2500、 1500、 1000万円 |
発走 15:40 |
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枠 |
馬番 |
B |
馬名 |
性齢 |
負担
重量 |
騎手
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調教師 |
| 1 | 1 |   | レディパステル
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牝 4 | 56.0kg | 蛯名正義
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田中清隆 |
| 2 | 2 |   | ビルアンドクー
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牝 4 | 56.0kg | 武英智
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武宏平 |
| 3 | 3 |   | スマイルトゥモロー
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牝 3 | 54.0kg | 吉田豊
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勢司和浩 |
| 4 | 4 |   | (父) ブルーエンプレス
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牝 6 | 56.0kg | 武幸四郎
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武宏平 |
| 4 | 5 |   | (市) ダイヤモンドビコー
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牝 4 | 56.0kg | O.ペリエ
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藤沢和雄 |
| 5 | 6 |   | ローズバド
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牝 4 | 56.0kg | 後藤浩輝
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橋口弘次郎 |
| 5 | 7 |   | ジェミードレス
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牝 5 | 56.0kg | 菊沢隆徳
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坂本勝美 |
| 6 | 8 |   | シルクプリマドンナ
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牝 5 | 56.0kg | 藤田伸二
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山内研二 |
| 6 | 9 |   | (父)(抽) ユウキャラット
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牝 3 | 54.0kg | 池添謙一
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鮫島一歩 |
| 7 | 10 | B | (抽) タムロチェリー
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牝 3 | 54.0kg | 和田竜二
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西園正都 |
| 7 | 11 |   | チャペルコンサート
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牝 3 | 54.0kg | 熊沢重文
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池江泰郎 |
| 8 | 12 |   | (外) ファインモーション
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牝 3 | 54.0kg | 武豊
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伊藤雄二 |
| 8 | 13 |   | トーワトレジャー
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牝 5 | 56.0kg | 田中勝春
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橋田満 |
おほほ、今回も某所より拝借↑ごめんなさい!<某所さま
毎度入っていない‘B’という項目が入っていますが気にしないで
ください。(気になる方はまた某所で尋ねてくださいね)
レースについては今更ナンもゆーことはおまへん…という感じ
でしょうか?スタート直後に
ユウキャラットが逃げなかった
ところで「もう決まりや」とつぶやいてしまいました。(苦笑)
植え込みを廻ってからが早かったね。グン!という感じで加速、
カーレースならエンジン音が変わるという感じの出足。後は
もう「鞭は持っていました」と鞍上の王子様がレース後にコメント
を出すほどの圧勝で、いうことなし。で、結局楽勝〜♪で
ファインモーションが勝利。王子様今度は落ちなくてよかった
ですな。何度もやってちゃ洒落になりませんからね。(笑)
2着には
ダイヤモンドビコーが
レディパステルの猛追を交わして滑り込み。
ってなわけで――
1着 12番
ファインモーション(武豊騎乗)
2着 5番
ダイヤモンドビコー(ペリエ騎乗)
馬連: 5―12 は 360円です。
的中者は
、魚座☆さん、こぎゃ。くん、37さん、すぎっちさん、
なるしあさん&私の6名です。おめでとうございました〜☆
第5回を終了した時点での経過は↓の通りです。毎回順位の変動が
かなりある今シーズンの動行です。勝率王の争いも混沌としています。
ゆーこんは海外出張のためお休みでした。お土産は?<ゆーこん、笑。
50音順、敬称略で的中者にはお名前の後ろに☆マークが
入っているのは毎度のことです。では↓ご覧ください↓。
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| 魚座☆ |
☆5-5-3 |
12→5,6,13(1500) |
49300 |
+340 |
49640 |
2 |
| Calimero |
5-5-0 |
6-12(5000) |
35000 |
-5000 |
30000 |
15 |
| KIT |
5-5-2 |
12→1,7,11(3000)1,7,11BOX(900) |
39050 |
-3900 |
35150 |
11 |
| こぎゃ。 |
☆5-5-3 |
12→5,6(2000),1(1000) |
35800 |
+600 |
36400 |
10 |
| COZY |
5-5-1 |
12→6(2000),8,11(1000) |
36700 |
-3000 |
33700 |
14 |
| ごじら |
5-4-0 |
12→1,6(2000)1,6,8,BOX(1500) |
40500 |
-3500 |
36500 |
9 |
| 37 |
☆5-5-2 |
12→1,3,5,6,7(5000),8,10,11(900) |
37160 |
-2300 |
34860 |
13 |
| すぎっち |
☆5-5-2 |
5,6,12BOX(3000) |
42700 |
+600 |
43300 |
6 |
| takao |
5-4-0 |
11-12(1000) |
41000 |
-1000 |
40000 |
8 |
| なるしあ |
☆5-4-2 |
12→5,6(2000),11,13(1000) |
48100 |
+600 |
48700 |
3 |
| ひでぼう |
5-5-0 |
12→6(1400),8,9,(1000)6,8,9BOX(600) |
31400 |
−3000 |
28400 |
16 |
| まるま |
5-4-0 |
1,4,12BOX(1500) |
45500 |
-1500 |
44000 |
5 |
| ゆーこん |
5-3-1 |
- |
47500 |
- |
47500 |
4 |
| 裕ちゃん |
5-5-0 |
5,6,7BOX(3000) |
38000 |
-3000 |
35000 |
12 |
| わたるん |
5-5-3 |
6,8,12BOX(3000) |
59800 |
-3000 |
56800 |
1 |
| Nal |
☆5-5-3 |
12→1,3,5,6,8,11(3000) |
42400 |
-1200 |
41200 |
7 |

タイトルは『圧勝と沿革と将来と』です。
圧勝とはもう↑で説明済みですが、このレースの沿革を述べて再度それに
ついて触れたいと思う次第です。で、その‘沿革’について――
『エリザベス女王杯』は去年から3歳以上の牝馬チャンピオンを決める
レースとなっております。それまでは馬齢が異なったので4歳以上と
いうことになっていました。前身は「牝馬の菊花賞」的な意味合いで
1970年に創設された『ビクトリアカップ』。1975年にエリザベス女王
の来日を記念して翌1976年にレース名が改められた次第です。
1995年までは出走が3歳(その当時は4歳)牝馬限定となっていたのが
1996年からは古馬(4歳、当時は5歳、以上)も参加出来るように
なり、その時距離も2400mから2200mに改められたものです。
で、結局↑のように古馬が出走できるようになってからは彼女ら
の独壇場でありまして、「コギャルは100年早いんだよ!」と
彼女らが言ったかどうかはわかりませんが(苦笑)とにかくおねーさん
方(ぷ!)が勝ちつづけていた次第です。が〜、ここに来て圧倒的
な強さの凄腕(脚)コギャル(って死語やで、この言葉、汗)が登場。
後は…もうご存知の通りの結果↑となりました。つまり大袈裟に言えば
歴史の扉が開いたことになるでしょうか。が、しかし、「牝馬限定では
その強さを認めるわけにはいかない」の声もかなりあり、今後は彼女が
どんなレースに出てどういう結果を出すかに注目が集まっています。
とりあえず6戦6勝という記録を引っさげて、この後挑むのは
8戦8勝(JRA記録)だと思われます。有馬に出てくれ!という
ファンの声は当然高く、このことについてもどうなるのか見守り
たいと思うのはファンならずとも当然の成り行きなのでは?
そんなこんなの‘馬以外のものが宿っている’と評判の彼女は
当日の圧勝の後も何かをしきりとお話なさっているような風情では
ありました。「もう、早く帰ろーよ。終わったんやろ、勝ったから
もう帰ってええやろ?」バウリンガルならぬ、馬リンガルよろしく
翻訳を試みたのは私だけだったのでしょうか?(笑)
===☆★☆★☆===
すぐに『マイルチャンピオンシップ』があります。
ご参加をよろしく☆ See you soon!
そうそう、半分を過ぎました。頑張りましょう!
特に坊●の某氏なんぞは。(ははは、ごめん☆)