☆Free As The Wind 選手権 in 2002☆

==Round 1 / フェブラリーS==

今年もやります〜☆当サイトの名物企画だもんね!?(笑) 初戦は「ダート戦だけど、これだけは別格!」って感じのフェブラリーS。 今年のメンバーは超〜豪華ですぅ。目移り必至! 昨秋G1で3連覇の離れ業を演じた後、とっとと帰国したペリエが再来日。 このレースに賭ける!宣言を。お馬さんもジョッキーも豪華絢爛でスタート。 某アナが「『ダートの有馬記念』という感じです」な〜んてなことを のたもーておりましたが、初戦なのに有馬記念とは「もう終わりかい!」(笑) ウソウソ、それくらい豪華で素晴らしい面々ってことでしょ。 ではまずはその初戦の顔ぶれをじっくりとごらんください。 ●フェブラリーステークス(GI) 2月17日(日) 東京  11R サラ系4歳上/○混○指/オープン/定量/1600/ダート左回り
枠 番 馬 番 馬 名 性 齢   重量 騎 手 調 教師
[1] 1 イシヤクマッハ 牡4 57.0 本田  優 田所 秀孝
[1]  2 ノボトゥルー 牡6 57.0 ペリエ 森  秀行
[2] 3 トゥザヴィクトリー 牝6 55.0 武   豊 池江 泰郎
[2] 4 ゲイリーイグリット 牝7 55.0 松永 幹夫 増本  豊
[3] 5 サウスヴィグラス 牡6 57.0 横山 典弘 高橋 祥泰
[3] 6 イーグルカフェ 牡5 57.0 田中 勝春 小島  太
[4] 7 ウイングアロー 牡7 57.0 岡部 幸雄 南井 克巳
[4] 8 トーホウエンペラー 牡6 57.0 菅原  勲 千葉 四美
[5] 9 アグネスデジタル 牡5 57.0 四位 洋文 白井 寿昭
[5] 10 スノーエンデバー 牡8 57.0 村田 一誠 森  秀行
[6] 11 ゴールドティアラ 牝6 55.0 江田 照男 松田 国英
[6] 12 トーシンブリザード 牡4 57.0 石崎 隆之 佐藤 賢二
[7] 13 ワシントンカラー 牡8 57.0 後藤 浩輝 松山 康久
[7] 14 リージェントブラフ 牡6 57.0 吉田  豊 大久保 洋吉
[8] 15 プリエミネンス 牝5 55.0 柴田 善臣 伊藤 圭三
[8] 16 ノボジャック 牡5 57.0 蛯名 正義 森  秀行
マイルの距離なのに‘逃げ切れないR’として有名なフェブラリーS。 今年も前半と後半はまるで違う展開が待っていました。というより 勝負は4角まわってからの長〜い直線の最後の最後で決着。 定番と言うべきでしょうかねぇ?(笑)そして結果としても名馬が多数 参戦したレースにふさわしいものとなったと私は満足しています。 (外したのに!って言わないで、PATでは取ってるんだからね) G1連勝中のアグネスデジタルは堂々の貫禄勝ち。引退した某馬と 違ってマジでG1ばかりを連勝中の彼ならではの豪快な差しぶりが見事でした。 2着にはアグネスデジタルに併走していたトーシンブリザードが。 3着にはDCのノボトゥルーwithペリエが入りました。 1着 9番 アグネスデジタル(四位 洋文騎乗) 2着 12番 トーシンブリザード(石崎 隆之騎乗) 馬連: 9−12 1350円 的中者は魚座☆さん、37さん、裕ちゃんのお三方でした。 おめでとうごさいます〜☆なんと魚座☆さんは普段は競馬を嗜まれず 今回初めてのご参加。ビギナーズラックに恵まれたのか、 はたまた隠れた才能か?(笑)これからが楽しみです。 前回ビギナーで参加されたすぎっちさんは最終的に勝率王を ゲットされたくらいだし、ビギナーと言えど、ポテンシャルに差はなし。 ベテラン勢うかうかしてられませんぜ☆(笑、あっ、自分もか、苦笑) それにしても、最初の最初(?な表現、笑)で的中!という偉業(?)を 目のあたりにしたのは初めてで、感激モノでしたね。 ☆本当におめでとうございました☆ その↑魚座☆さんとひでぼう(さん)が今回からの参加メンバーです。 Welcomeです!>お二人さん。前回、前々回から、また初回から 皆勤の方々もおられます。みなさま、ありがとうございます。 あれっ?常連のtakaoさんと前回勝率王のすぎっちさんが…。(汗) 次回は来てね☆待ってるよぉ。(って次回まで長い、苦笑) なるしあさんは、体調が悪くご欠席ですが、よくなり次第ご参加くださいね。 そんなこんなでみなさま方のお力で持ってる企画ですのでよろしく! 持ち点は最初ですから、全員が50000ポイントからスタートです。 初回の結果をご覧下さい。50音順・敬称略です。 的中された方のお名前の後ろには★マークが入っています。              
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
魚座☆ ★1-1-1 2-9,3-9,9-12(1500) 50000 +5250 55250 3
Calimero 1-1-0 2,3,6,15BOX(3000)2-3(500) 50000 -3500 46500 9
KIT 1-1-0 7-9(1000) 50000 -1000 49000 4
ごじら 1-1-02,7,12BOX(3000) 50000 -3000 47000 7
37 ★1-1-1 2,9,12BOX(4500) 50000 +15750 65750 2
ひでぼう 1-1-0 3,6,12,15BOX(6000) 50000 -6000 44000 10
まるま 1-1-0 2,3,9BOX(1500) 50000 -1500 48500 5
ゆーこん 1-1-0 2,3,12BOX(3000) 50000 -3000 47000 7
裕ちゃん ★1-1-1 8,9,12BOX(6000) 50000 +21000 71000 1
Nal 1-1-0 2-9(2000) 50000 -2000 48000 6

今年もマイコラム&こぎゃ。くんのレポがここに入る予定です。 まず今年のフェブラリーSを見て思ったのは『世代交代』かなぁ…。 去年ここに「今年頑張って欲しい馬」のことを書いた記憶がある。 その中でもfeaturingステイゴールドだった。 かなり好きな馬で、昨年の引退レースではホンマに香港に行きたかった位。 彼は最後の最後になって祖国ではなく、海を渡ってG1馬の称号を得た。 そんな生きざまが大好きで、今尚海を渡らなかった(最後の舞台を観戦に 行かなかった)ことを悔やんだりする私は相当アホである。(自覚) が、競馬を嗜っているやつは多かれ少なかれアホで思い入れが強い。(苦笑) フェブラリーSを見ていて感じたのは、競馬が生(ナマ)モノだということ。 あれほど連勝だ、王様だとはやされ、称えられていた馬が既に過去になって いて、今を駆ける馬が最大にclose upされている点。 至極当然のことなのだけれどどこか寂しく、何故かほろ苦い心持がした。 が、比較の対象が当日イチオシのアグネスデジタルだったし 一方の対象が例の馬だったのでほろ苦さの直後に笑顔になった。(苦笑) もし、あの馬の鞍上が他のジョッキーだったら、同じ感情であの馬を 見送っただろうか?とふと考えた。そして結論「多分違うやろなぁ」。 ジョッキーで左右されてはならないとは思うけれど、どうしても 馬の好き嫌いよりジョッキーのそれに影響されてしまう。 馬の世代交代は目まぐるしいけれど、ジョッキーのそれはそんなに 慌しいものではない。そしてジョッキーの世代交代を何度も 見続けているほど長く競馬を嗜んではいない。 ジョッキーの世代交代をああでもないこうでもないとのたもーてこそ、 一人前の競馬フリークと言えるのかも知れない。 「息子はまだまだ父の域やないで」 「いやいやとっくに超えてるで」 いつか競馬仲間とそんな会話を交わしながら ターフを吹く風に吹かれてみるのもいいだろう。 最後はちょっとシブメ(?)に決めてみました。(笑) ここの企画もおかげさまで6期目を迎えました。 初回は初参加のお二人を加えて10人(主催者含む)の参加でした。 ありがとうございました。次回は3月24日(中京)の高松宮記念です。 みなさまのまたの来場(笑)をお待ちしています。