☆Free As The Wind 選手権 in 2002☆
==Round 3 / 桜花賞==
テイエムオーシャンが圧倒的な人気を誇った去年とは違って 今年はこれと言った軸馬が居ない。混戦必至。万馬券期待☆ さ〜ぁ、どうなる?どう買う?そんな波乱の予感がいっぱい!の 顔ぶれをまずはごらんください。乙女達はなんてったって気紛れだし…。 ●桜花賞(GI) 4月7日(日) 阪神 11R サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)
枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 [1] 1 スマイルトゥモロー 牝3 55.0 吉田 豊 勢司 和浩 [1] 2 キョウワノコイビト 牝3 55.0 松永 幹夫 山本 正司 [2] 3 シャイニンルビー 牝3 55.0 岡部 幸雄 藤沢 和雄 [2] 4 タムロチェリー 牝3 55.0 蛯名 正義 西園 正都 [3] 5 カネトシディザイア 牝3 55.0 河内 洋 田中 章博 [3] 6 ブルーリッジリバー 牝3 55.0 四位 洋文 小島 太 [4] 7 オースミバーディー 牝3 55.0 坂井 千明 菅原 泰夫 [4] 8 オースミコスモ 牝3 55.0 後藤 浩輝 中尾 正 [5] 9 アイノブリーズ 牝3 55.0 岩田 康誠 田島 良保 [5] 10 マチカネテマリウタ 牝3 55.0 幸 英明 西園 正都 [6] 11 ミスイロンデル 牝3 55.0 小牧 太 島崎 宏 [6] 12 サンターナズソング 牝3 55.0 柴田 善臣 手塚 貴久 [7] 13 シェーンクライト 牝3 55.0 福永 祐一 角居 勝彦 [7] 14 ツルマルグラマー 牝3 55.0 川原 正一 橋口 弘次郎 [7] 15 アローキャリー 牝3 55.0 池添 謙一 山内 研二 [8] 16 チャペルコンサート 牝3 55.0 熊沢 重文 池江 泰郎 [8] 17 ヘルスウォール 牝3 55.0 デムーロ 森 秀行 [8] 18 サクセスビューティ 牝3 55.0 藤田 伸二 山内 研二
これといってずば抜けた馬が見当たらないレース、人気は3番、4番、 8番、18番を中心に散っており、予想子の印も◎が○があちこちに。 18番サクセスビューティが17や15を伴って逃げるであろう という大方の予想を15番アローキャリーは裏切る。 スタート直後、18が17を従えて逃げる中、二番手集団に控えたアローキャリー。 往年の名騎手にして現名騎手の父である某氏(現調教師)はこの2角で 勝負があったとコメントを残している。そう、池添騎手は内ラチをkeep、 一番いい場所を効果的に走ることを選択し、それをやってのけた。 直線に入ってすぐ失速した2頭(18、17番)をなんなく退け先頭に、 そこから先は外から急襲するブルーリッジリバーを シャイニンルビーを抑えきり、涙×涙の 完全勝利。男泣きの若武者にベテラン2人(岡部&河内)も溜飲を下げた 大波乱のレースはこうして幕を閉じたのでした。ちゃんちゃん☆ 1着 15番 アローキャリー(池添 謙一騎乗) 2着 6番 ブルーリッジリバー(四位 洋文騎乗) 馬連: 6−15 34440円 OH!の高配当が飛び出し、こーゆーケースによくある例にもれず 的中者はおりません。(残念)こーゆーのこそ当てたいよね。って余り 言わないでおこう。我が身のアホさ(日記参照)を思い出すから。(苦笑) 3回の結果&経過をご覧下さい。50音順・敬称略です。 的中者はおりませんが参加者が増えて15人に。 ありがとうございます。が、欠席者が1名。また寝過ごした?(笑) ところで今回は壁紙が変わっています。毎年恒例の桜花賞限定です。 桜がないかと思われた仁川(阪神競馬場)でしたが、ありましたね。 結構粘っているものだと感心しました。>桜
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 魚座☆ 3-3-2 3,4,8BOX(1500) 59450 -1500 57950 3 Calimero 3-3-1 3,5,8BOX(3000) 54900 -3000 51900 4 KIT 3-3-0 4,8,14,18BOX(3000) 47000 -3000 44000 6 こぎゃ。 3-2-0 2,3,6,8,12BOX(5000) 46000 -5000 41000 14 ごじら 3-3-0 1-3(2000) 45500 -2000 43500 11 37 3-2-1 - 62750 - 62750 2 すぎっち 3-2-0 1,3,8BOX(3000) 47000 -3000 44000 6 takao 3-2-0 1,2,4BOX(3000) 47000 -3000 44000 6 なるしあ 3-1-0 3,8,18BOX(3000)1-4(1000) 50000 -4000 46000 5 ひでぼう 3-3-0 1,6,16,18BOX(6000) 38000 -6000 32000 15 まるま 3-3-0 2,14,18BOX(1500)3,13,17BOX(1500) 47000 -3000 44000 6 ゆーこん 3-3-0 3,14,18BOX(3000) 45500 -3000 42500 13 裕ちゃん 3-3-1 1,8,18BOX(3000) 68000 -3000 65000 1 わたるん 3-1-0 1,4,8,18BOX(6000) 50000 -6000 44000 6 Nal 3-3-0 2→5,6,8,13(2000)6-18,8-18(1000) 46000 -3000 43000 12 思わぬ結果となった桜花賞。‘人気薄どころ’が1着になって 場内は盛り上がるどころか…。そんな中勝利ジョッキーとなった 池添クンの男泣きに目を奪われました。彼はよくやった。よく勝った。 そしてアローキャリーも!やはり勝者は称えましょう!ってなわけで 『北の桜』と題してお届けしたいと思います。 万馬券はゲットできた少数派の人にとっては笑いが止まらない状態、 でもそれを生むレースの後は盛り上がらず、シーンとなるのはやむない ことかも。でも、アローキャリーは、人気馬である サクセスビューティと同厩舎&調教師で、えてして こういうケースでどちらかが勝てばどちらかがダメということはあって、 実は1つ前のG1である『高松宮記念』でもショウナンカンプと メジロダーリングが同様のケースにあったことをご存知か? ともあれ、そんな風に同じ厩舎の両雄(この場合は牝馬なので両女傑、 いや、両ギャル傑?笑)は並び立たないらしいのだ。 タイトルのことについて述べる。『北の桜』というのは他ならぬ アローキャリーのこと。北海道営で7戦の キャリアを積んで中央入りしたのでそう呼ばせてもらった。 地方出身馬の桜花賞優勝は第54回(94年)のオグリローマン 以来で8年ぶり2回目の快挙とあらば、これは素直におめでとう!と言おう。 そして、大波乱を演出した池添クン、天才と呼ばれる男の父をうならせた 騎乗ぶりは号泣に値する会心の出来だったのだろう。これからは キミもマークさせてもらうことにするよ。(笑) すぐ皐月賞なのだ。今度は荒れる?荒れない?どうなるかなぁ。 トラの快(怪)進撃にあやかってトラ関連の馬でも買いますかな…。(笑) またのお越しをお待ちしています!>参加者各位サマ