☆Free As The Wind 杯 in 2002☆
〜Round 1 / スプリンターズステークス〜
毎度おなじみ&拙宅の名物企画です。みなさまご参加ありがとうございます。 G1後半の幕明けは短距離王を決める戦いです!春の高松宮記念とともに ベストスプリンターを決定するこのレースは、1967年に創設され1990年に G1に昇格。そして一昨年から開催時期が12月から前倒しとなり、9,10月 になっています。例年は中山競馬場で行なわれているのですが、東京競馬場 の改修工事に伴って関東地区の中央競馬開催日程が大幅に変更され、初めて 新潟でG1レースが開催される運びとなりました。競馬ファンには嬉しい 季節の到来です。さて、貴方の本命は何?私はとある期待をこめて ビリーヴで。春スプリント王決定戦を制したショウナンカンプや マイル王のアドマイヤコジーンもいい感じの仕上がりなり〜☆ では↓で顔ぶれを確認。11頭はちょっとサビシイという声もチラホラ…。 ●スプリンターズステークス(GI) 9月29日(日) 新潟 11R サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/1200/芝(右回り)外回り
野球だ、サッカーだと騒ぎつつも、実は密かにかつしっかりと競馬を 嗜んでいる――それが私。(笑)このレースではとにかく初めてG1が 開催される地で、先日2000勝の偉業におそるべき早(速)さで到達した ‘あの男’いや、‘競馬界の王子様’がどんなレースを見せてくれる のか、それだけに注目していた。「ビリーヴは牝馬でしかも 若い。前走内容だけでは×。初めて挑むG1の舞台にひるんでしまうの では?」様々な下馬評が踊る中、それでも彼女一本に絞ったのは(馬券は 一応BOXだったけれど)↑にも書いたけどとあることを願っていた から、ま、それについては競馬通のみなさまならご存知かと。 各馬がゲートに入る前どころか、本馬場入場する前から大盛り上がりの 新潟。サイキョウサンデーなんぞはかなり舞い上がってました なァ。(苦笑)スタート時にもゴールデンロドリゴは立ちあがり かけてたし。(汗)そんな中多くの競馬ファンの‘期待’を載せて4番は 好位置へ。ショウナンカンプが飛ばすが、離れず内側をキープ。 全くぎこちなさのない騎乗ぶりに「流石に豊や」と感心。 その後は駆け引きをする間もなく(1200mは短い)直線へ。立ち上がりで アドマイヤコジーンとともに馬群を抜けた3頭は熾烈な叩き合いで ゴール板へまっしぐら。勝負服とお揃いのシャレたデザインのマスクが いち早くそこに到達して、やった!SS産駒初の短距離G1制覇!牡牝 混合のG1では1997年の天皇賞(秋)のエアグルーヴ以来の牝馬優勝! 「豊☆やっぱりアンタはさいこーや!!!!!」 2着には首差でショウナンカンプを抑えたアドマイヤコジーンが。 ってなわけで―― 1着 4番 ビリーヴ(武 豊騎乗) 2着 9番 アドマイヤコジーン(後藤 浩輝騎乗) 馬連:4−9 590円でした。 持ち点は初回ですので全員が50000ポイントからスタートです。 本命サイドで落ちつきましたので的中者が5名―― 魚座☆さん、KITさん、こぎゃ。クン、わたるん、と私でした。 おめでとうございます&初戦を当てるとなんか気分いいですよね。 前回参加で初回欠席の方が数名いらっしゃるようです。 新しい参加者は一人、紹介しておきます。COZYさんです。 かなりの競馬通かと…。(笑)強敵出現!ですぞ!>みなさま 初回を終了した時点での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。 的中者はお名前の後ろに☆マークが入っています。
枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 [1] 1 サニングデール 牡3 55.0 福永 祐一 瀬戸口 勉 [2] 2 ディヴァインライト 牡7 570 田中 勝春 伊藤 正徳 [3] 3 ゴールデンロドリゴ 牡5 57.0 岡部 幸雄 飯田 雄三 [4] 4 ビリーヴ 牝4 55.0 武 豊 松元 茂樹 [5] 5 サイキョウサンデー 牡6 57.0 四位 洋文 坂口 正大 [6] 6 トロットスター 牡6 57.0 蛯名 正義 中野 栄治 [6] 7 サーガノヴェル 牝3 53.0 吉田 豊 古賀 史生 [7] 8 リキアイタイカン 牡4 57.0 武 幸四郎 松田 正弘 [7] 9 アドマイヤコジーン 牡6 57.0 後藤 浩輝 橋田 満 [8] 10 シベリアンメドウ 牡3 55.0 柴田 善臣 堀井 雅広 [8] 11 ショウナンカンプ 牡4 57.0 藤田 伸二 大久保 洋吉
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 魚座☆ ☆1-1-1 1,4,9,BOX(1500) 50000 +1450 51450 3 Calimero 1-1-0 2,9,10,11BOX(3000) 50000 -3000 47000 9 KIT ☆1-1-1 4,9,11,BOX(3000) 50000 +2900 52900 1 こぎゃ。 ☆1-1-1 2,4,6,9,11BOX(5000) 50000 −2050 47950 8 COZY 1-1-0 4-11(2000) 50000 -2000 48000 6 ごじら 1-1-0 6,9,11BOX(3000) 50000 -3000 47000 9 37 1-1-0 2,6,9,11BOX(6000) 50000 −6000 44000 13 すぎっち 1-1-0 1,4,6BOX(3000) 50000 −3000 47000 9 takao 1-1-0 6-9(2000) 50000 -2000 48000 6 ひでぼう 1-1-0 1,7,9,11BOX(6000) 50000 −6000 44000 13 まるま 1-1-0 1,3,4BOX(1500) 50000 -1500 48500 5 裕ちゃん 1-1-0 1,8,9BOX(3000) 50000 -3000 47000 9 わたるん ☆1-1-1 2,4,9BOX(3000) 50000 +2900 52900 1 Nal ☆1-1-1 1,4,9,11BOX(3000)4-10(100) 50000 -150 49850 4 今回もコラム(のようなもの)をしたためて行きたいと思います。 タイトルは『何度目のおめでとう!?』。 「やってくれるだろう」とは思っていたものの、ここまで見事に 勝ってしまうとは!改めて彼に敬意の念を表したい――そして 心からおめでとう。彼とはもちろん↑でも報告済みの‘王子さま’の ことである。その‘王子さま’は既にこの21日に偉業を達成していて (↑にも記載済みだが)そのことを拙宅のどこかに書きたいものだと ずっと考えていたのだが、ここに書くのがやっぱり一番適当であったと いうことだ。またタイミングよく勝ってくれるそのスゴサに感服する。 偉業については――●武豊、JRA2000勝 史上最速、最年少記録を大幅更新。 21日阪神12Rで、武豊騎手(33)が増沢末夫現調教師、岡部幸雄騎手、 河内洋騎手に続く、史上4人目のJRA通算2000勝を達成した。 昭和62年3月のデビュー以来10081戦目、デビューから15年6ヶ月と21日、 33歳6ヶ月と7日での達成は史上最速&最年少記録。 記録は破られるものだけれど、 いつか誰かがこの記録を抜くことがあるのだろうか? ===★☆★☆★=== もう一つおめでとうを言いたい。これは父を弔ったビリーヴに。 8月19日、天に召した偉大な父に捧げる勝利に乾杯―☆ 詳細は↑で書いたので、割愛させていただきますが、SSフリークならビリーヴ 外しちゃダメだっちゃ!え?代わりに2番を買ーたって?うーん、2番は マイラーやないのん?あれこれ話し出すと長くなる。本日はこれくらいで。 次回は10月13日『秋華賞』です。 みなさまのまたのご参加をお待ちしております。 See you soon☆