周りの目なんか気にならないくらい眠かったです…。
「南条あやさーん」と名前を呼ばれて目覚め、フラフラして待合室の椅子に腰掛けていた間も少し眠っていました。「南条さんお入り下さい」と言われて、眠気で壁にぶちあたりながら診察室に入ったら「ど、どうしたの?」と担当医が驚いていました。
さりげなく精神科に転科したいという前置きとして「いやぁこの頃眠ってないんで…」と言うと「あれ?もう一つのお医者さんでは眠剤もらってないの?」と聞かれてしまいました。嘘はいつかばれます。薬事法改正されて薬歴もチェックされるようになってしまいましたから。(泣)
正直に「え?ああ…もらってますけど…」と言ったら「いろいろ相互作用とかあるからこっちでは眠剤とか出せないんだー。いつもと同じ鉄剤出しておくね。」と言われて、転科のことを言い出せないままに終了。
っていうか「眠剤もらっている」と言った時点で、「あちらでは精神科に通っている」ということがバレりーななわけです。だからわざわざこっちでも精神科に通うのはちょっと二重処方の危険。ドラック好きのイケナイ人だと思われてしまうと思ったので言い出せませんでしたー。(泣)
そして今日もまた採血検査をされました。
「こ、この前精神科の方でやったばかりだよぅ」とも言い出せずにまた血を抜かれるようです。
どこかのネットの掲示板で「美人な看護婦ほど採血が下手」という書き込みを見たので採血室に入って私の担当になった看護婦を見て泣きそうになりました。(つまり美人だったわけです。)
しかし、それはただの噂でした。
全く痛くありませんでした。針を刺したことさえ「??」と思ってしまうほど痛みがありませんでした。オオウ。ラッキー。
今日行った大きな病院の内科は次回行くのが7月10日で、検査結果が長いこと分からなくてジリジリしますが頑張ります。
それにしても鉄剤がごっそりと余ってます。
全く飲んでませんからねぇ。これがデパスかなんかだったらいいのになぁ。(泣)
さぁ今日はもうメラトニン(3mg錠、カプセルタイプ)でも飲んで眠ります。メラトニンって良い夢が見られると評判ですからねぇ。良い夢が見られますように。
夢を見たら日記に書きます…それでは…。
っていうか気がつけばメラトニン10錠くらい飲んじゃったよ。飲み過ぎじゃ。どんな夢を見ることやら。
<ABC 注:日記はいったんここで終わり、ここからは後からあやちゃんが書き足しました>メラトニンを服用したあとのこと、書いてもよろしいでしょうか…。
メラトニンを服用して眠りについて30分後くらいに、父が帰ってきました。部屋の仕切りのカーテンを半分開けました。まぶしいです。「まぶしいからカーテン閉めて…」と言ったところ怒り始めたのです。 「なに夕方から寝ていやがるんだ」とか言われました。
「何で怒るのよ〜…」と私が穏やかな声で対応すると「で、どうだったんだ病院は!!」と怒り口調で問いただしてきて「鉄剤を処方してもらって、採血検査をしたよ。」と答えたあとに「治りたくないのか!?」と怒り口調で聞いてきたので「治りたいよ」と答えました。
「入院したいのかよ!!」と怒鳴ってきたので「したくないよ」と答えましたが、父親がこんなわけわかんないことで怒る以上私は入院したいなぁと思いました。治りたいと思っても父親のアンタがそんな風じゃまたリストカットして振り出しに戻るわよと思いました。
そしてこれ以上父と話していたくないと思って眠りました。
夕方から眠りについているのってそんなにいけないことなんでしょうか?ウツモード突入どころの話じゃないです。
それから父は夕方6時半頃出勤。(レストランをやっております)私は8時半頃にかかってきた電話を取ろうとして電話の前で取ることが出来ずにぶっ倒れていたところ、留守番電話に切り替わり、内容は無言でした。(泣)
そのまま電話の前で寝倒れていたら父から電話がかかってきて、「ちょっとは、しゃきっとしろ。これから生きていかなけりゃいけないんだからよぉ。」と言いました。
私ってしゃきっとしていないそうです。これでも日常生活で一生懸命頑張っているつもりなのに。夕方寝ていることはしゃきっとしていない証拠らしいです。父にとっては。今、気持ち真っ暗。
父なんかダイキライデス。 入院したいです。
推薦なんかもうどうでも良くなってきました。
また、リストカットの衝動が…。
ああ入院したい。メラトニンで夢を見ることは出来ませんでした。これからお風呂入ってレンドルミン飲んで寝ます…。 死にたい気分真っ盛りです…。