どうしようもないヒトだから私が折れるしかない。と思って色々話しかけて、私の方に怒りの矛先が向くようにして怒りを受けて内側にため込んでみました。
その時は、「もう死んでしまおう。もうダメ。飛び降りるか首吊りにしよう。」と思っていました。
どうしようもないヒトのどうしようもない話を受けて私は「これからはちゃんとやります。」と謝罪しました。私は世紀の大嘘つきに昇格です。
閻魔様の手帳にも掲載されたことでしょう。ウフフ。
一体何をちゃんとやったらいいのか、どこがちゃんとしていないのか私には分かりません。実際、ちゃんとしていない部分、だらしない部分あるでしょう。あります。
でもどうにも納得が行かなくてあとからあとから私の頬を涙が伝っていくのは何故でしょう。
なんとか父を店に行かせて、私は1時間くらい自分の顔を鏡で見て笑っていました。
鏡に向かってユキコちゃんユキコちゃんと話しかけてみたり、突然悲しさでどうしようもなくなって大声で泣き叫んでみたり空笑してみたりして気持ちを落ち着かせました。
何で私がこんな目に遭わなくちゃいけないのかよくわかりませんが、あの馬鹿な馬鹿な馬鹿な男のせいで私が死ぬのは勿体ないという気持ちになってきました。私が自殺したらあの馬鹿はどうして私が死んだのか理解できないでしょうし、ワガママな娘が死んだと言って悲しむだけです。
私は生きたいです。
あの馬鹿が死んだら私は解放されます。そうしたらきっと幸せになれます。
だから馬鹿が死ぬまで馬鹿にとっての良い娘を演じ続けようと決心しました。
とても、大変なことかもしれません。絶対に大変なことです。
まだ51才だから下手すると30年は生きてしまう計算ですけど、馬鹿は車にも乗りますしバイクにも乗ります。
一般の人間に走らせてくれるサーキットのようなものにも行ったりします。車はほぼ毎日乗ります。
私は発癌性物質たっぷりの食事を笑顔で用意したり、「これ最近発売したやつで美味しいのよ」と言ってお湯を少なめにした食塩たっぷりのカップラーメンを笑顔で用意しましょう。
…願うことはただ一つ。 死が二人を分かつまで。
死が二人をわかったらなら、私は笑顔で父に献花できると思います。ウフッ。
でも、遺族って献花しないンだっけ?アッハハハ。
私は父にアダルトチルドレンという称号をもらいました。アリガトパピー。
とにもかくにも私は我慢をして、自分の幸せをつかみ取りたいと思っています。そう簡単に幸せはつかめないものだろうけど、今の状況よりは絶対に幸せなはずです。
これから専門学校に行って就職して親の元から離れるまで、私の心は冷凍保存しておくことにします。替わりの心、今から作成。ヒヒヒ。
んー。でもとりあえず内科に入院するという方向が90パーセント固まって、あとは病院が引き受けてくれるかどうかですべてが決まります。
入院期間中は替わりの心が壊れないよう、強度を持たせるためにがんばります。
父と離れることが出来るから、しばらくは楽かも。早く入院したいなぁ。
入院中はこの日記、止まっちゃうけど退院したら是非とも再開したい!毎日病院で日記書いておきますから!
それを自分で打ち込んでメールにして送るのでそいつをアップして欲しいな!
良いでしょうか、あかね様?いつ入院するかも決まっていないのに気が早いです私。 エヘウフ。
病院で本物の分裂病になりたいです。生きたいという願望と、「どうだほら。お前の言うように偽物の病気じゃなくて本物のキチガイになったぞ。それもお前のせいでだ。」と馬鹿に思い知らせてやりたいキモチがあります。
でも、馬鹿もかわいそうなヒトだと思います。いつ、どこでこんな話の分からない人間になったのでしょう。父もアダルトチルドレンなのでしょうか。
私より父の方が入院した方が良いのじゃないかと思うこともあります。
まあ今は学費払ってくれる便利なヒトです。
私もあかね様のように親が謝ってくれるなら、本物の心で接して、仲良く暮らしていきたいです。でも、無理そうだから。(嘲笑)
親と子供の心が通じ合う… そんな甘い考えは私の近所に転がっていません。
私の友達もそう思っているそうです。
そういえば今回お薬もらえなかったのきついです〜。 うう〜。
しばらくはため込んだレキソタンとホリゾンがあるから大丈夫です。
入院したら看護婦さんにデパスをねだったりしてみましょう。
私、頑張れ。
…熱を計ったら37度6分です…。(泣)