てっこつ君

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速報!群馬県高崎市の安田工業が自己破産申請

滅び行くのか、ひとときの辛抱の時期なのか、それはわからない

しかし鉄骨製造の受注単価は紛れも無く赤字ゾーンにある

倒産・和議申請・会社更生法申請・雲隠れ・行き倒れ・トンズラ

そんな情報を身近に見聞きされた方、是非教えて下さい。

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投稿者の職業は:

建築関係   製造業一般   非製造業   その他

 

   

1999/08/17:yossyfab08@hotmail.com

「安田工業が自己破産」負債総額約32億円:群馬県のHグレードファブ、安田工業(高崎市大八木町、安田俊一社長)は、8月5日期日手形決済の資金手当がつかず、4日、前橋地方裁判所高崎支部に自己破産を申し立て、事実上倒産した。代理人は善如寺雅夫、増田智之弁護士で、同日付けで高崎支部が財産保全処分で差し押さえ手続きを行っている。負債総額は約32億円で、鉄骨などの業績不振と財テクの失敗が要因とみられる。同社は1950年、安田新作会長が高崎市で鉄骨加工業を個人創業したのが始まりで、88年に俊一社長が就任した。鉄骨と共にクレーン事業にも進出、クレーン装置施工では県内最右翼といわれ、ピーク時の90年にはネンショウ50億円をあげていた。しかし、95年以降は受注が減少、1万1000トンの年産能力がある鉄骨事業も単価の下落に伴い採算割れの状況が続き、「最近は営業活動をしていなかった」(関係者)という。グループ会社の吸収などリストラを試みたが、今年2月期の売上高は20億円まで落ち込むなど赤字経営が続いていた。債権者のうち、県内の鋼材特約店は3,4社と見られている。:週刊鋼構造ジャーナルNO.894号より記事転載

1999/05/11:yossyfab08tk@msn.com

 新日本製鉄の一次問屋「十日会」のメンバーである周東商会(本社・東京都江東区、松村昭夫社長)は4月28日付で任意整理入りを小笠原耕司弁護士らに一任した。帝国データバンクの情報では負債約200億円。48年に設立した鋼材問屋で鋼材、線材を主力とした鉄鋼、二次製品および建築土木関連製品などを幅広く取り扱ってほか、一部外注による建築工事も手がけていた。取引先支援や焦げつき、回収の長期化などに、さらに今期に入ってからは建設業界を取り巻く環境悪化の影響で売上が激減、資金繰りが悪化していた。

 

1999/04/17:yossyfab08tk@msn.com

 おーそうですか。それは間違い無く「夜逃げ・トンズラ」ですね(^^;。目つきの良くない、という人達は、多分債権者の代理人でしょう。でもなければ、夜逃げした社長さんが依頼した「整理屋」さん達かもしれませんね。どちらにしても「君子危うきに近寄らず」です。あっ、出来れば投稿の際には具体的な名称などを挙げてくださると嬉しいです。

 

1999/04/16:from takashik.omity@tqr.spc.co.jp

 僕が知っている鉄工所では、去年の10月頃から残業しなくなり始め、パートのおばさん達も少なくなったなあと感じていましたが、一昨日のこと突然にトラックが十数台やってきて、工場の中の機械といわず、机や椅子、ソファ、鉄などを、あっと言う間に持ち去っていきました。昼頃のことでしたが、その後すぐに目つきの良くない何人かの人がやってきて、鉄工所の中でうろうろしています。町会の副会長だった鉄工所の社長さんは行方不明だそうです。これは夜逃げなんでしょうね。