ファンになった訳2
 
 
 
 
ところがですね。 

「男おいどん」に惹かれた松本作品でしたが、 
私の歳を重ねると同時に「銀河鉄道999」を、 
読み返す時期になるのです・・・・。 

「999」の魅力のひとつに、星野鉄郎でしょう。 
彼は、大山昇太とシュチュエーションが違う故、 
違った魅力を持ち合わせているのに感動をするのです。 

もちろん、 
先に書いた四畳半魂をもってはいるのですが!!! 
鉄郎くんは、おいどんよりかっこいいんですな。 
着実に道を進むことができ、 
         (999のおかげですが) 
己の中に眠る「こころ」を裏切らないのです。 

理想をかかげ、目標なり、やりたいことを定め、 
それに向かってヒタスラと!!! 
しかぁし、 
行く星々にて、心変わりがぁ〜! 
・・・・あるんですよね。 
もっとも、鉄郎くんの初志は随分と酷いモノではありますがね。 

わたくしも、20歳代後半になりまして、 
「目的のためには、手段を選ばず」的な行動もできませんし、 
手段のために目的を見失うことも、したくは無かったのです。 
まして、 
思い描いたようには、現実は動きませんしね。 

しかし、999は終着駅を目指し走り続けるのです。 

そうです・・・・。あやふやな状態のままでも、 
時は流れ、何かを成し遂げなければならないのですよね。 
ただ、自分の心を信じて・・・。 

まぁ、そんなことを感じたので、 
松本零士さんの作品を好きになり、糧にするのですかな??? 

アッハッハッハ!   チャンチャン♪ 
 
 戻りませうぅっっぅ!