| ところがですね。
「男おいどん」に惹かれた松本作品でしたが、
私の歳を重ねると同時に「銀河鉄道999」を、
読み返す時期になるのです・・・・。
「999」の魅力のひとつに、星野鉄郎でしょう。
彼は、大山昇太とシュチュエーションが違う故、
違った魅力を持ち合わせているのに感動をするのです。
もちろん、
先に書いた四畳半魂をもってはいるのですが!!!
鉄郎くんは、おいどんよりかっこいいんですな。
着実に道を進むことができ、
(999のおかげですが)
己の中に眠る「こころ」を裏切らないのです。
理想をかかげ、目標なり、やりたいことを定め、
それに向かってヒタスラと!!!
しかぁし、
行く星々にて、心変わりがぁ〜!
・・・・あるんですよね。
もっとも、鉄郎くんの初志は随分と酷いモノではありますがね。
わたくしも、20歳代後半になりまして、
「目的のためには、手段を選ばず」的な行動もできませんし、
手段のために目的を見失うことも、したくは無かったのです。
まして、
思い描いたようには、現実は動きませんしね。
しかし、999は終着駅を目指し走り続けるのです。
そうです・・・・。あやふやな状態のままでも、
時は流れ、何かを成し遂げなければならないのですよね。
ただ、自分の心を信じて・・・。
まぁ、そんなことを感じたので、
松本零士さんの作品を好きになり、糧にするのですかな???
アッハッハッハ! チャンチャン♪
戻りませうぅっっぅ! |