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傷病者が発生したら、意識があるかないかを確認する。倒れている傷病者に近づき、片方の手を額に当て、もう一方の手で肩をたたきながら「大丈夫ですか」「もしもし」と言って呼びかける。 *交通事故などで、頭や頸に怪我がある場合やその疑いがある場合には、体をゆすったり頸を動かしてはいけない。 |
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呼びかけ等の刺激に対して反応(開眼、応答)が無ければ、意識障害があると考えて、大きな声で「誰か救急車を呼んで」と助けを求める。 ●協力者が来たら、119番へ通報して救急車を要請してもらう。 |
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●親指と人差し指を図のように交差させて、親指を上の歯に人差し指を下の歯に当て、口を開ける。 ●異物(食べ物、吐物、血液等)が無いか口の奥まで良く見る。 *入れ歯は、外れそうになっていたら取り外す。 異物があったら |
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●片方の手を額に当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本を顎に当て、これを持ち上げ、気道を確保する。 *頭を無理に後ろにそらせない |
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●気道を確保した状態で自分の顔を傷病者の胸部側に向ける。 ●頬を傷病者の口・鼻に近づけ呼吸の確認をするとともに自分の頬に傷病者の吐く息を感じ取る。 ●胸腹部を注視し、胸や腹部の上下の動きを見る ●5秒間見る *意識は無いが呼吸をしていたら |
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●呼吸が無ければ人工呼吸を開始する。 ●気道を確保したまま、額に当てた親指と人差し指で鼻をつまむ。 |
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●大きく口を開け、傷病者の口を覆い、息を静かに1回吹き込む。 *吹き込む量は、大人の場合も子供の場合もその傷病者の胸が軽く膨らむ程度とする。 |
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●吹き込んだ後、顔を胸部側に向け、胸の動きと呼気を確認してから、さらに1回吹き込む。 |
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●顎先を引き上げている指(人差し指と中指の2本)をのど仏に当てる。 ●指を横にずらして、指先を頸のわきのくぼみの部分に当てる。 ●静かに5秒間、脈拍を調べる。 *脈拍があれば人工呼吸を続ける *脈拍が無ければ心肺蘇生法(心臓マッサージと人工呼吸)を行う。 |
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●圧迫位置の確認の仕方 胸部の側方の肋骨の縁に、人差し指と中指の2本を置く |
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2本の指を、肋骨の縁に沿って剣状突起と肋骨縁で作られている切痕(せっこん)に達するまで、中央に移動させる。 |
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更に中指を切痕まで進めると、人差し指は胸骨の上に置かれた状態になる。 この人差し指の置かれた部分が圧迫部位となる。 胸骨の真中の位置に、もう一方の手の付け根を当てる。 |
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もう片方の手をその上に重ねる。 |
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肘を真っ直ぐに伸ばし、胸を3.5〜5cm圧迫する。 *垂直に圧迫する。 |
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呼吸も循環も停止しており、一人で心肺蘇生法を行わなければならない場合には、2回の人工呼吸の後に15回の心臓マッサージを1分間80〜100回の速さで行う。 その後、また、2回の人工呼吸を行い心臓マッサージを続行する。 |
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