特殊装置



1. エンジンガバナ
 ポンプ運転中、吸水源がかれたり、又は吸水管がつまったような場合、ポンプの荷が軽くなるため、エンジンの回転が急激に上昇してエンジンを破損するような場合が起こる、このようなとき、エンジンの高回転を防止するのがこの装置である。


2. オイルクーラー
 長時間にわたるポンプの運転を行う場合、エンジンの潤滑油温が上昇し、遂には潤滑油としての性能を失い、エンジンの機能を害する恐れがある。オイルクーラーはポンプからの送水によって潤滑油を冷却して油温を適正に保つ、水冷式と車両用ラジエータの後方に専用放熱器を設けた空冷式とがありエンジン機能の保全を図るための装置である。



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