5/25千葉・茨城地区に雹が降った。それも巨大な!
自分は都心へ通勤しており いつも通りに仕事・・
携帯がなった
「たいへんよー!」「なんだー!」
「雹が降ってる」「なにー?雹?・・・・」
「ピンポン玉くらいのがふってるー!」「なにぃぃぃぃぃぃぃ!」
この時 自分のいる場所はいい天気。ジャケットが暑い位の陽気
ピンポン玉の大きさ これは序の口。大きいものはミカン・林檎位はあったらしい
「わかった。とにかく子供の安全を確認してくれー。」
「それが、さっきから電話してるんだけど全然つながらなくて・・!」
「皆 親が電話してるんだろう。とにかく頼む!!!!」
我が子は 幼稚園に行っていた。
親御さんは皆 子供の様子が知りたく電話がパンクしたのであろう
しばらくして
「やっと 電話がつながった!。子供たちは全員大丈夫」
「空が真っ黒になったので 全員を校舎に入れていたの事」
この一言で とりあえずは安心
現場の状況が分からない自分。家族の安全だけでもの気持ち・・・
「そうかー。よかった!」
「全然良くないのよ!家の網戸は全壊。ベランダには雹が30cmは積もってるし」
「台所の 小窓のガラスにはヒビが入ってる」
「何だか 外は救急車のサイレンが鳴り響いているし」
一体全体 何が起こっているのやら
「ところで お前大丈夫だったのか!」
「それが 危なかったのよー!」「友達の家に自転車で遊びに行っていて」
「雲行きが怪しくなったので 帰るときだったのぉ」
「自転車で帰ろうとしたけど、やめといた方がいいという事で」
「友人に車で送ってもらったのぉ、で 家についた途端に雹が振り出して・・・」
「あとは 何も出来ない状態。 風の音と雹が怖くて・・・」
雹が降り出す直前は嵐の音 ゴーッという音が恐怖であったとか
降り出してからは 何も出来ず・・できないだろう!
この時 自転車で帰宅していたならば どの様になっていた事か・・恐怖である
「すぐにでも帰りたいけど 夕刻に仕事があるから」
「わかった。」「あっ デジカメで撮っておいてねぇ」
「了解」が 下の写真である。
近隣の被害状況については 後日
つづく





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