第2回水海道千姫まつりに行ってきました。
水海道千姫まつりとは
観光の振興と市の活性化を図ることを目的に「千姫となごみの街」
をコンセプトとし第2回水海道千姫まつりを開催。
華やかで優雅な女性時代絵巻『千姫さま行列』をメインに
各種パレードや『街角イベント』などを実施。
水街道に引越しをしたお友達家族と
遊びに行きました
「千姫まつり」知りませんでした!
どうも今年が第2回目のようですが
町中でかなりの盛り上がりがありました。
鼓笛隊によるパレードに始まり
地元の児童によるスポーツパレード
(何でも水海道地区はハンドボールが強いらしい)
メイン会場ではがまの油売り
女みこしも繰り出して大変な賑わいでした。
●水海道と千姫
水海道市豊岡町にある浄土宗の弘経寺(ぐぎょうじ)は
徳川家康の孫・千姫ゆかりの寺として知られ、千姫の墓や
愛用の紫龍石硯(しりゅうせきのすずり)、千姫姿絵など
を伝えている。境内には江戸初期に千姫寄進によって再建
されたという葵の紋入りの本堂や山門などがある。
弘経寺の中興上人でもある十世・了学は、家康の信頼が厚く
千姫落飾の際にはその導師もつとめた。その関係もあり、
千姫はここを菩提寺と定め、兵火で焼けたままになっていた
伽藍(がらん)の造営に寄与した。
寛文6年、千姫が天寿を全うすると徳川家の慣習により
遺骨は小石川の伝通院に埋葬されるが、その一部は遺言に
従い、弘経寺に納められた。
主を失った江戸城竹橋の御殿は解体され、縁の深い4つ
の寺院に移された。このうちの一つの寺院が弘経寺であるが
明治39年に花火が原因で焼失してしまった。この移築され
た姿は、銅版画(明治19年作)に描かれている。

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