狸がいる
結構いるようである
車に乗ってふれあい道路などを走っていると動物に注意の看板がアル
絵はもちろん狸。
かわいそうな事であるがタマニ車に跳ねられてしまったのを見かけたりもする
取手に移り住む前は身近な存在ではなかった狸、今では・・・・
最初に遭遇したのは取手駅からの帰宅の道
駅前から少し離れると街灯こそついているものの薄暗い道となる。
いつもどおりの道をいつも通りに歩く・・・・オヤッ
いつも通りに歩く・・・・ムムッ
何がムムッなのであろう。自分でもまだ気づかず。
そこ1台の車が走り寄ってくる。オオッ、エーッ、ホンとかよーっ
自分の意識の中では猫がいるくらいの感じであったであろう、
特に気にもとめていなかったのであるが
通りすがった車のヘッドライトに浮かび上がった姿は、そう狸。
何か気のせいかなぁと思うも2台目の車が、今度は注目してみる。完璧に狸
あまりの驚きに帰宅するなり奥さんと子供に詳細を報告。
2度目はより強烈
チョット早めに帰宅。夏の夕刻の明るさ
そこに現れた。今度は親子ずれで・・・・・
前方 左の路地脇より自分の目の前を横切る。まさしく狸と思っていると
続いて2匹目登場。ビックリしていると
3匹目。この3匹目は明らかに子供。結構可愛いと思っていると続けざまに4匹目
唖然としていると5匹目。要は子供3匹の夫婦連れである。
まぁ、ご近所の方からこの辺は結構イルのよと聞いていたので、ナルホドいるのだなと初回よりは冷静。
3度目はマンションの入り口前。
夕刻の西日が気持ちいいのか日のあたる所でゴロ寝。
インターホンで子供たちを呼んだのであるが近所の人が当たり前のように狸の面前を横切り
迷惑そうに狸は公園へと逃げていってしまった。
家の周りには 神社と梅畑と公園と雑木林がありこの土地の住人としては狸様が大先輩なのである
取手市のこの自然。大切にしたいものである。
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