旅の日記
6/19
いよいよ今日はラスベガスだ〜〜〜!
待ちにまった砂漠のオアシス!心わくわくどきどきでした。
でもグランドキャニオンからはとにかく遠い!
この日もドライブが主になってしまった。
でも、退屈ではなかった。車内でゲームしたりして、時間のたつのは早かった。
途中でHoover Damによった。
ダムの水は緑色で砂漠のオアシスのはずなのにみてても喉がかわくような
色だった。
外にでるとまたまた、暑い!
塩をかけられたなめくじ状態でどんどん体の水分が飛んで行くようだった。
パチパチと何枚か写真をとったらもうふらふら、頭から水をかけてるひと
もいた。わたしもしたかったがもう水がなくて、とりあえず日陰にいった。
たった10分なのにすごくバテた。

いよいよラスベガスについた。時刻はもう夕方。
暑くてたまらなかったが、部屋にはいると北極かとおもうくらい冷房がきいて
いて 寒かった。
泊まったホテルはとってもふる〜〜いホテルなんだけど夕食はエクスカリバーと
いうところだった。バイキングだったんだけど(アメリカではバッフェって
いうんですよね)同じ種類の(鳥ばかり)料理であまり食はすすまなかった。
食事がおわってから、観光。
いろんなドハデなホテルをみながら、ある教会についた。
ラスベガスは簡単に結婚式ができるというので、ちいさい教会がたくさんあった。
中にはいるとこれは完璧教会だった。
そして中に皆はいると、プレスリーの格好をした神父がはいってきた。
「ビバ!ラスベガス」を歌いながら入ってきて、だれか結婚式をしたいひと
っていったけど、だれもいなかった。
それで、適当に神父が見つくろって、式をしたけど、これがなかなか
もりあがって、たのしかった。
最後のキスはちょっとてれていた。

それから、アーケードのイルミネーションのショー(なんていうのかよく
しらないが)を見た。ビバ・ラスベガスがながれて、なかなかきれいだった。
それがおわって、それから次なるところはショー。
『スプラッシュ』名前からいって涼しそうだなっておもってた。
中にはいると幕がおりていたが、なんだかわくわくするようなところだった。
幕があがると大きな水槽があってきれいなおねいさんたちが飛び込んでほんとうに
きれいだった。が、なにか足りない?
胸が〜〜〜〜、トップレスだ〜〜
って、そういえばここはトップレスのショーがあるっていってたな。
それにしてもみんなの胸の形のいいこと。 うっとり。
それがおわると物まね。マドンナ、マイケルジャクソンとそっくりさんが
うたっておどるんだけど、これはなかなか楽しめた。
その次は丸いボール状の金属の篭のなかにバイクがはいって、何と4台でかけまわる
すごい!(騒音も)それにしてもみんなよくやる。
最後にトークショーがあって おわり。これはとても下品だったので英語の
わからないわたしでもたのしめた。

この時点で12時。midnight!だけど私たちの夜はまだまだ!
それから帰るのかな?とおもったら、ケリーが『ディスコにいこう』
とのことで私たちはディスコにいった。
おどろいたのは入場料って安いんですよね。5ドルではいることができる。
(私が若いころにいっていた 福岡のムジカデュームとかイルパラッツオ
とか、もうないだろうけど、2〜3千円だったとおもう)
あ、ここで訂正!最近はディスコっていわないんですよね。
クラブにいきました。はい。
ドリンクは中でショットバー形式だったんだけど、いくらかわかんない。
だれかがもってきてくれてお金はらってない。(厚かましい)
みんないろんな種類のカクテルもってきて(バケツみたいなのにはいった
トロピカルドリンクみたいなのとか)それぞれ味見もさせてもらった。
もう、軟体動物のようなへっぴり腰でおどってた。
スミとギーとフレッド4人でおどった。
スミはなかなか熱中していた、スミのうしろにぴったりとくっついて
ついてきていたヘ〜んな人がいたが、彼はしばらく、スミのうしろから
消えることはなかった。
腰ふってきしょくわるかった。
おどりにおどってつかれて、私たちはクラブをでることにした。
スミとギーとフレッドとカジノにいこうということだったが、フレッドと
はぐれてしまい 3人でルクソールにカジノしにいった。
カジノは予想どうり最初に777がでて、(25セントのやつで)たのしめたが
そのうちにあっという間になくなってしまった。
でも、あきらめきれずにいろんなところをうろうろした。
そのうち日本のゲームセンターにもある競馬のおもちゃみたいなものを
ギーがしはじめた。私たちはもう財布の危険を感じていたので見るだけにした。
向いにすわっていたクゥエートのおかねもちっぽいひとと世間話しをしながら、
(わたしは 自己紹介オンリーね)
気がつくと朝の5時!
つかれきって帰ってきて 朝食をたべて寝ました。スミもわたしもクタクタ。