北海道3.8牛乳NEWS
| 第101号 | 平成12年5月7日発行 | 北海道3.8研究会 |
News1
北海道3.8研究会、本格的にインターネット進出開始!
4月中旬より、北海道3.8研究会主催のホームページ「何でも研究会」が、本格的にインターネット活動を開始しました。今までは副会長が個人ページとして運用していましたが、それにくわえて当研究会のメイン活動もおりまぜ、当研究会のオフィシャルページとして生まれ変わりつつあります。現在は新ネタの発表など、さまざまな活動が開始されています。
ぜひ当研究会独特のテイストをインターネットでも味わってください。掲示板などでお待ちしています。(^^)
アドレスは以下です。ぜひ訪れてください。
何でも研究会 University Edition
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/3837/
News2
名市大の謎
なぜ、名市大は、名市大というのか?それは、名古屋市にあるからです。だから、名市大なのです。わかりましたか?えーかえーか、フガフガゴチーン。では、なぜ名古屋に名市大を作ったのでしょうか?これも謎です。一宮ではいけなかったのでしょうか?それか、西加茂郡鳳来町でもよかったのではないでしょうか?でも、そんなところに作ったら、名市大にはなりません。だから、名古屋市に作ったのです。
このように、名市大には、さまざまな謎がかくされていますが、当研究会では、解明していきます。
News3
琵琶湖テレビのすすめ
びわこテレビは、面白いです。皆さんも滋賀県に来たら、ぜひ見てほしいものです。
一応、テレビ東京系列なのでやっている番組はまともなんですが、コマーシャルがかなり地方色が強く、はじめてきた人はかなり戸惑います。それに、コマーシャル全体が、面白いものが多いのが特徴でしょう。たとえば、「和尚さん和尚さん、仏壇買うならどこがいいでしょう?」「それはな、守山の守山仏壇がいいのじゃ」といった感じの「守山仏壇」のコマーシャルや、一休さんが、花を持って歩いている「一休さん墓石ランド」のコマーシャルもあります。
さらに、農村で、無人販売店を営んでいるおばあさんが、集金箱にお金が入っていないの嘆いているとき、正義の味方があらわれ、自動販売機を置いていき、おばあさんが喜ぶというコマーシャルもあります。また、「ガムガムガムガムトップガム」と歌って、子供とおじさんがガムを膨らますだけという「トップ製菓」のコマーシャルもあります。でも、一番困ったのは、なぜか住宅展示場で、お客の女が感激して営業の男の人に抱きつきベッドに倒れこむという「びわこホーム」のコマーシャルです。これは、困ります。いったい何が言いたいのでしょうか?
News4
江若交通の謎
滋賀県は、人口の割にはバス会社が多いです。草津市には、近江鉄道バス、帝産バスが走っています。県庁所在地の大津市は、近江鉄道、帝産に加え、京阪バスと江若交通バスが走っています。
その中でも、江若交通は、謎があるバス会社です。なぜなら、ドアの開閉音が、他と大きく異なっているからです。普通は、「プー」という音ですが、江若交通は、なんと「ポッポー」なのです。浜大津のターミナルでバスを待っているとき、いきなり「ポッポー」とやられたので、どうしていいかわかりませんでした。これは謎です。
さらに、営業所の電話はいまだに黒電話の可能性が非常に高いということも謎でしょう。先日、電話調査をしようと思って電話したら、つながったときに、黒電話特有の「ガチャン」という音がしました。もう、これは謎を通り越してミステリーの領域に入っています。これからも、当研究会は、謎を追及していきます。
News5
ローカルCMの定義
ここで、当研究会ではローカルCMの定義をいくつか考えてみました
1:その地方でしか放送していないこと。
2:画像が妙に荒く、「10年前に撮ったんちゃうか?」的なものであること。
3:演技やストーリーがわざとらしいこと。
4:CMしても大して変わらないような企業がやっていること。滝画廊や墓石みたいな。
5:CMがすべて静止画の紙芝居である
6:ナレーションの女の人が全部いっしょ
7:社長が出ている
8:社長の孫が出ている
9:なぜか水着を着た女が出ている
9補足:しかもゆれている(何が?)
10:物置に100人のっている
11:全国区のCMを流用しているのでCMの最後が青バックの白文字で岐阜トヨタとかに改造されている。
これら当てはまれば、まずローカルCMといって間違いないでしょう。
News6
びわこクルージング
琵琶湖といえば、琵琶湖温泉「ホテル紅葉」。それより、本当に温泉なんかあるのでしょうか?
そんなことは置いといて、4月15〜16日にかけて行われた下宿訪問ツアー第一弾で、会長と副会長とその他2名は、副会長の運転する「デリカスペースギア」で、びわこクルージングしました。本日は、その内容をすべてお届けしましょう。
<草津?守山琵琶湖大橋手前編>
会長宅に泊まる予定だったががベットに収まらないため、車の中で夜を明かした男4人組は、とりあえず会長宅に戻って、飯?を食べた。そして、車に乗り込み、副会長の運転で琵琶湖をめざす。
守山まで、国道8号線で行き、近江富士の近くで左折した。一応、守山市の中心部を通ったらしいけど、はっきりいって、田舎である。さらに、直進して、琵琶湖大橋に向かう。道の両側に、やたらクルマ屋が多い。日産ブルーステージが、トヨタとホンダに挟まれて、真っ青になっていた。そんなことは、どうでもいい。なぜなら、会長にとって困ったことがあらわれたのだ。それは、滋賀県免許センターが、守山にあったのだ。守山といっても、かなり、郊外のほうである。何もない。草津からここまでくるまで日が暮れてしまう。ああ困った困った。そうこうしているうちに、腹が減ってきた。すると、目の前にラーメン屋さんがあった。
会長一行は、その店に入った。店の名前は「どさんこ」。なぜ、滋賀県で「どさんこ」なのか?そんなことはいい。とりあえず入る。しかし、入れにくい駐車場だ。入れるだけで日が暮れてしまう。でも、副会長の天才的な車庫入れテクニックにより、無事解決。そして、中に入る。中は、典型的な「街の食堂」である。みせのおじさんの髪型がすこし気になったが、おばさんの元気な声でわたしは、焼き飯をたべた。焼き飯は、なんのことはない普通のチャーハンである。
そして、食べ終わり、私たちは店をでて、クルマに乗り込んだ。まもなく、琵琶湖大橋である。
<琵琶湖大橋ー浜大津編>
ついに、琵琶湖大橋だ。料金は200円。片側2車線の走りやすい道だ。しかし、横風が強い。重心の高いスペースギアでは倒れてしまいそうだ。でも、大丈夫、会長は前周り受身が得意だ。たおれても大丈夫。ふと歩道を見ると、おばさん連中が散歩をしている。30人くらいが、だらだらと歩いている。先頭のおばさんは、なにやら旗らしきものを持っていた。わからん。なぜ、おさんぽする?そんなことをかんがえているうちに、琵琶湖大橋を渡り終えた。なんと美しい景色なんだ。おお、びわこよ琵琶湖よぱんぱんよ??私たちは、琵琶湖大橋を降りて、国道161号に入った。
一路浜大津を目指して走り出した。161号は、込んでいた。なぜ?それは、クルマがたくさん走っているから。だから込むのです。JR堅田駅付近にきた。堅田といえば、江若交通の営業所があるところだ。そのとき、いきなり、「中川」から、電話がかかってきた。内容は、しょうもないことだったので、「djfhそいdfjそ」をいって切ってやった。ざまあみろ。次第に、くるま、も流れ出し 琵琶湖沿いに走る道から、美しい琵琶湖を眺めながら、ゆったりクルージングした。ああ、きれいだ。美しい。まるで「河田先生」のうたのようだ。自衛隊の横をとおり、琵琶湖を眺めながら、温泉街に入った。本当に温泉があるのか謎であるが、いきなり和泉ナンバーの「ベクトラワゴン」に割り込みを喰らったので、むかついて「貧乏」とさけんでやった。
浜大津まで、あと少しだ。浜大津は、滋賀県で一番にぎやかなところだ。岐阜で言うと、旧近鉄百貨店前であろう。はっきりいってこんでいる。次第にイライラがつのってくる。後ろの2人は、爆睡している。ああ、1メートル進むのに、200秒もかかっている。いつになったら、浜大津につくのだろうか?
<浜大津ー近江大橋編>
やっとクルマが流れ出した。大津港をこえ、浜大津バスターミナルを通り過ぎ、浜大津アーカス前についた。アーカスは、かなり大きなエンターテイメントパークで、ゲーセン、ボーリングなんでもありますチンカラリン状態のとっても、ナウでヤングな施設なのです。そのため、駐車場の入り口にクルマがたまっていて、左車線がつまってしまっている。そこで副会長はクルマが50キロペースで次々流れてくる右車線に入ることを決意。一瞬、右車線を走るクルマとクルマの間が開いた。そこで副会長はアクセルを全開!スペースギアはすさまじいディーゼルターボ音を響かせながら右車線の交通の流れに乗っていく。渋滞脱出劇は見事成功である。とても免許を取って2週間の運転とは思えない、ラフかつ素晴らしい運転である。
パルコ前を通過して、美しい琵琶湖を眺めつつクルージング。音楽に合わせ、自然にダッシュボードをたたく。気分は、まるで
「カリフォルニアのロングビーチ」自然と心も弾み思わず「パンパーン」とさけんでしまう。そして、近江大橋入り口に到着。本日、2回目の琵琶湖渡りである。近江大橋は、草津ー大津間のショートカットなので、反対車線はかなり込んでいる。琵琶湖大橋の時とはまた違った琵琶湖を見ることができ、とても有意義であった。まもなく料金所。そこを通れば、草津市である。
琵琶湖の下部分をぐるり一周する半日の旅も、終焉を迎えた。
<最後に> わたしたちは、このように副会長の運転で琵琶湖をクルージングしたのであった。副会長、本当にお疲れでした。
会長のわたしは現在、自動車学校に通っています。今度は、私が運転しましょう。今度くるときは、ゆっくりと琵琶湖をクルージングしましょう。
News7 びわこ放送のCM続編
またへんてこなコマーシャルが発見されました。今回の登場人物は、なんと、水戸のご老公、つまり水戸黄門なのです。その水戸のご老公は、買い取り専門店のコマーシャルに出演していて、「なんでも買いますぞ、なんでも買いますぞ」といって、その辺に置いてあるものを片っ端から持っていきます。そして最後に、「カッカッカッカー!!」と高らかに笑い「五個荘町の○○商店」と字幕がでます。
それでは、実際に見てみたいという人はいませんか?なんと、会長はそのコマーシャルを、ビデオに録画したのです。見たいという人は、会長宅まできてください。
News8
名城大学の謎
今回は名城大学の謎を追求します。
第一の謎は、なぜ名城なんでしょう?近くに名古屋城があるわけではなさそうですし。でも、調べてみると次のことがわかりました。名城大学は、昔は名古屋城だったのです。しかし、戦争で天守閣が焼け、しゃちほこもなくなったので、仕方なく現在美宝堂があるところに移転したのです。だから、しばらくは、名古屋市東区清水口にありました。その名残は、地下鉄名城線に残っています。名城大学の近くをとおる地下鉄だから「名城線」なのです。
そのうち、美宝堂が勢力を伸ばし、名城大学のあったところに不法占拠して美宝堂ビルを建ててしまったのです。それで、仕方がなく名城大学は、八事の方に移ったのです。名城大学には、このように悲しくてつらい過去があったのです。
News9
A野先生の私生活大予想2
久しぶりの、私生活大予想です。A野先生は、3年生の担当らしく苦労しているそうです。そこで、当研究会はA野先生の私生活大予想受験生担当バージョンを作成しました。
午前6時、担当クラス全員が浪人してしまった夢で目覚める。布団は、寝ている間の冷や汗でびっしょりとぬれている。枕には、ストレスで抜け落ちた髪がひっついる。「ヒー!!」と叫んでわれに帰り、朝食を作る。そして、無事親権を確保した息子をおこしてご飯を食べさせる。そして、午前8時、胸焼けを感じながらも、学校へ向かう。途中マナーの悪いドライバーには、「論語」の礼の部分を朗読して、ドライバーを諭す。
しかし、今年は受験生担当。論語のほかに、「全統模試」の結果一覧を相手に見せ付け、しっかりと進路指導する。そして、学校に着く。ホームルームで、さんざんいやみを言った後授業をはじめる。本日の教材は、「源氏物語」。いつもの「教科書を読む」という呪文が、さらにパワーアップして、一度寝た生徒は二度とおきなくなってしまった。さすが、A野先生。さすがつまらん古典。放課後は、進路指導で、グチグチ言った後、ユニーへお買い物に行く。
午後6時55分、そろそろ、在庫処分価格になる時間である。A野先生は、鶏肉売り場へ行った。そのとき、へんなおばさんに先をこされ、鶏もも肉300g「40%引き」をとられてしまった。むかついたので店員に文句をいったら、まわりのおばさんに、「嫌な感じ」といわれ、その場を退散した。家に帰り、NHK古典講座をみて、囲碁の勉強をしてねた。
生徒が全員落ち、校長から説教を食らう夢をみて。うなされながら眠る。