北海道3.8牛乳NEWS
第102号 平成12年5月8日発行 北海道3.8研究会

News1
副会長、免許取得後一ヶ月経過 各最高記録は・・・?
 5月6日で、副会長が運転免許証を取得してから一ヶ月が経ちました。
 免許を取ってから5月6日までに走った距離はメーター読みでなんと約1150キロ。これは、普通の初心者ドライバーが一年近くかけて乗る距離です。会長の住む滋賀県草津市へ行ったり、チャオ御岳に春スキーに行ったり、その他ほぼ毎日ドライブに行っていればこの距離も納得がいきます。合計すれば、北海道も楽勝でいけます。一回の遠出記録はチャオ御岳の往復370キロ。
 事故歴は一回スペースギアで電柱にかすったくらいであとは0回。違反歴も0回です。事故0回は、車幅ギリギリの道を時速50キロ近くで何10キロも走ったということを考えると、かなりいい記録だといえるでしょう。
 高速道路は会長宅を訪問した帰りに一回乗り、110キロくらいの速度で名神高速栗東〜大垣間を走りました。ちなみに、一般道路での最高時速は国道21号線でだした90キロが最高です。

News2
スイッチちゃうで事件
 会長が自動車学校へ行ったとき、会長の性格上クラッチのつなぎ方が雑ということを指摘されました。アクセルベタふみ。そのため、車がガクガク、困った困った状態になりました。あまりの雑さに、教官は、「アクセルやクラッチはスイッチちゃうで!スイッチみたいに雑にやったらあかん」と叫びました。反省した会長は、極端に丁寧にやったら、今度は、「加速がとろいで!!もっとふまなあかん」といわれてしまいました。クルマというものは、極端すぎてはいけないのです。やさしく丁寧に扱いましょう。でも、ブレーキのかけ方は誉められました。副会長並みのうまさです。停止線ギリギリにしっかりととめましょう。
 少しでも超えると「検定中止」になります。今日の、技能教習で、会長はかなり賢くなりました。 

News3
会長の学科教習
 学科教習の時間です。今回は、3.8研究会流に解釈してみましょう。
 まず、追い越し禁止とはみだし禁止。基本的に同じ標識ですが、追い越し禁止のほうは、下に補助標識で「追い越し禁止」と書いてあります。二つとも似たような意味ですが、追い越し禁止は、追い越したらダメ。はみ出し禁止は、追い越すために対向車線にはみ出てはいけないのです。つまり、はみ出し禁止なら、はみ出さない限りなら、おいこしてもいいのです。では、どうやるか、それは片輪走行です。これなら、はみ出しません。おまわりさんにも怒られません。なぜなら、はみ出ていないからです。正しいことをやっているので、いちゃもんつけられても、堂々としましょう。
 話は変わって、今度は車両区分です。自転車は、軽車両。これは、常識です。では、牛車はというと、これも軽車両です。もちろん、犬ぞりも軽車両です。だから、お酒を飲んで犬ぞりを運転すると、飲酒運転でつかまります。
 ところで、竹馬はどのような車両区分になるのか考えてみましょう。学科教本には、竹馬の区分法についてなにも書かれていません。
なにも書かれていないと、研究会としてはとても気になります。そこで、会長が本日の技能教習の時に、教官に聞いてみました。以下は、その会話内容です。
教官:そうそう、今のようにやってください。
会長:ハイ。ところで、竹馬の車両区分はどうなりますか?車椅子は、歩行者ですよね?
   多分、竹馬は歩行者だと思うのですが、気になって仕方がないんです。
教官:・・・・・・・・。多分、歩行者じゃないのかな?
会長:ありがとうございました。これで謎が解けました。
教官:でも、そんなの学科にはでんぞ。
 このように、なんと竹馬は歩行者だったのです。ですから、酒を飲んで」竹馬に乗っても罰則はありません。皆さん、安心して竹馬に乗ってください。

News4
副会長の学科教習&法学講座
 竹馬に続いて、三輪車の車輌区分を、副会長流に法学的に解釈してみましょう。
 恐らく、皆さんは三輪車は歩行者か軽車輌かで迷っていることでしょう。副会長流にいえば、これは立派な軽車輌です。
なぜかって?だって、考えてみてください。大八車やリヤカーだって軽車輌に分類されます。現在の道路交通法が施行(改正は平成11年にもされてる)された昭和35年に三輪車があったでしょうか?恐らくNOでしょう。アメリカで子供がお庭で転がしていたか、日本に入ってきた頃程度
だと推測されます。大八車やリヤカーは江戸時代からありました。「伝統的なものは残さなければならない」という歴史家の圧力で、当時の政治家が大八車などがしぶしぶ軽車輌を道路交通法上に入れたとすれば納得がいくでしょう。
 しかし、江戸時代に三輪車は間違いなくなかったでしょう。徳川家康が三輪車に乗っていたという記録はないし、田沼意次が三輪車の購入をめぐって賄賂をしたとの記録もないし、坂本竜馬が三輪車で討ち入りしたという記録もありません。ましてや、伊藤博文がハルビンで殺されたとき三輪車に乗っていなかったし、田中正造が「お願いがございます!」と明治天皇に直訴したとき天皇は三輪車に乗っていません。くどくなってきましたが、戦前には三輪車はありませんでした。
 しかし、道路交通法は施行昭和35年。その当時はオート三輪が街中を走っていました。バイクだってもちろん走っていました。バイクからエンジンをはずして「軽く」した軽車輌が自転車なら、オート三輪からエンジンをはずして「軽く」した車輌が三輪車になるのも納得できます。共通点は、ペダル、ハンドル、タイヤがあること。当時の法律家もそう解釈した人がいるはず。
 ただ、あまりにもバカバカしいので法律上に混ぜなかっただけでしょう。
「三輪車の最高速度は30km/hとする」
こんな法案だしたら政界から追放されるかねません。だから、だれも言わなかったのです。
これが、副会長が軽車輌と判断するゆえんです。

News5
会長オートマ教習68キロ事件
 4月27日午後4時20分ごろ、滋賀県大津市Z自動車教習所で、当研究会の会長が教習者の「マーク?セダン」で、オートマ教習「オートマチックの急加速」の教習中に、教習所内でなんと68km出しました。教官が言うには、ここまで派手にアクセルを踏み込み、70km近くまで加速した教習生は、会長がはじめてだそうです。しかし、会長は、教官が見本でやったとき、70km近くまで出していたので、ただそれを真似してやっただけだったのです。会長は、教官の言ったことを忠実に再現しただけだったのです。ああ、会長はなんてまじめな教習生なんでしょう。感動します。A野先生の古典もこのように忠実にやっていれば。東京大学ぐらいは楽に入ることができたでしょう。

News6
竹馬のお勉強
 今日は、竹馬の勉強をしましょう。竹馬。竹馬。竹でできた馬。竹馬。でも、どこから見ても馬には見えません。どこをどうがんばっても馬にはなりません。だから、これを竹馬と名付けた人は、相当おバカさんか、馬しか見えていない「馬マニア」だったのでしょう。
 当研究会では、「馬マニア説」を支持します。なぜなら、乗って歩くと「ポコポコ」と音がするからです。普通の人がこの音を聞いてもなんとも思いませんが、馬マニアの人がこの音を聞くと、馬の音に聞こえるのです。多分、その馬は「笠松競馬」で万馬券の馬でしょう。きっと、馬マニアもこの馬で、いい思いをしたのでしょう。それで、勢いあまって竹馬を名前をつけてしまったのです。皆さん、お分かりですか?質問がありましたらいつでも、何でも研究会中の清田の研究室までどうぞ。

News7
近江鉄道
 さて、今日は近江鉄道バスのお勉強をしましょう。
 近江鉄道は、会長がいつもお世話になってます。近江鉄道バスは、とんでもないところを走ります。たとえば、浜大津発ぜぜ自動車教習所行き。これは、すごい。とにかくすごい。この路線を運転する人は、ベテランしか勤まりません。なぜなら、通る道がかなり狭いのです。岐阜市で言うと、金華町1丁目といったかんじです。だから、絶対すれ違いはできません。これは、ほんの一例です。狭いところを走るくらいなんともありません。会長が注目しているのは、近江鉄道のマークなんです。なぜ、ライオンが吼えている絵をマークにしているのでしょうか?それより、なぜライオンなんでしょうか?ヒツジではいけなかったのでしょうか?さらには、シマウマでもよかったのではないでしょうか?
 それには、深いわけがあります。滋賀県は、琵琶湖があります。琵琶湖の湖畔には、琵琶湖温泉があります。さらにその近くには、比叡山があります。その比叡山には、ライオンがいました。そのライオンが、月に一回ほど琵琶湖温泉にきたのです。温泉でゆったりしていたら、トラがきました。だから、吼えたのです。その瞬間をみた人が、絵に記しました。その人が、近江鉄道の先祖だったのです。その絵が、代々伝えられ、近江鉄道バスのマークになったのです。皆さん、今日はかなりかなり賢くなりました。
本当によかったですね。私も、一生懸命講義したかいがあります。

News8
普通列車笠寺行きの謎
 今日のお勉強は、JR東海道線を走る、普通笠寺行きです。
この電車は、一日朝8時2分発の一本しかありません。皆さんは、この電車を不思議に思いませんか?なんで、笠寺が終点になるのでしょうか?笠寺を終点にすると何かいいことがあるのでしょうか?たとえば、笠寺を終点にしたら、近くに住む山下洋子さん(仮名)から、花束がもらえるとか・・・。でもこの説は、どうやら違うようです。これがもし本当なら、すべての列車は「笠寺行き」になってしまいます。なぜなら、運転手さんは、花束がほしいからです。これでは、豊橋方面のお客さんは困ります。だから、この説は違います。
 では、他にはどのようなことが考えられるでしょうか?当研究会で独自に調査した結果、次のことがわかりました。それは、笠寺の立地条件によります。笠寺は、レインボーホールがあります。レインボーホールは、コンサートが開かれ、岐阜方面からも多数の人が訪れます。そのためJR東海では、「笠寺行き」の臨時列車を走らせました。
 この臨時列車を、コンピュータに登録しておいて、ダイヤ調節をやりやすくしたのです。しかし、それがまちがいでした。ダイヤ改正で、間違って係の人が、この「笠寺行き」をダイヤ改正列車に登録してしまったのです。気がついたときは遅く、すでに新しい時刻表が印刷されていました。だから、仕方がなく「笠寺行き」が走っているのです。
 皆さんわかりましたか?次は、JR西日本の「普通姫路方面網干行き」について研究します。 
News9
プレイステーション2の初期不良&裏情報
 やはりソニーさんやってくれました。3月4日に発売された「プレイステーション2」には、数々の不具合が発見されました。今回はそれを紹介していきます。
1:メモリーカードの不具合
初期のプレステ2についてきたメモリーカードは不良品が結構な高確率で含まれています。症状は、「ゲームデータを記録するとDVDのプレーヤーが壊れてしまう」というものです。メモリーカードの不具合はソニーで対処してくれるようです。
2:トレイが引っかかる
プレステ2ではディスクはフロントローディング式です。ディスクを交換し、入っていくときに不具合機ではガガッと引っかかるようです。
3:音が小さい
一部のプレステ1のソフトを動かすと音が小さくなるソフトがあります。これはユーティリティディスクを新しいものに交換することで対処できるようです。
4:DVDイリュージョンコード
一番話題になったものですが、プレステ2では一応海外のDVDは見られないようになっています。しかし、初期版のDVDプレーヤーではあるコマンドを入力するといとも簡単に海外DVDが見れるようになってしまいます。もしこれでハリウッドがソニーを訴えたら損害賠償額は100億円を軽く超えるそうです。このうれしい不具合(笑)は、ユーティリティディスクを新しいバージョンに交換することで対処していますが、根本的な対処ではないのでまた同じようなことは起こるでしょう。
5:初期版PS2、実はニセ物!?
これはかなり裏情報なのですが、プレステ2のCPUにはカタログ上「0.25ミクロンで作られたエモーション・エンジン」なる高速最新鋭CPUが入っていることになっています。しかし、初期ロットプレステ2や今売られているプレステ2は「0.36ミクロンで作られたエモーションエンジン」を使っている、との噂が流れています。わかりにくいと思いますが、要するに、将来出るソフトを使ったとき、今のプレステ2では不具合が出る可能性が高い、ということです。これが本当なら私達はみんな騙されて買っていることになります。
 ちなみに、「本物の」エモーションエンジンを積んだプレステ2は今年の7月中旬から出荷されるそうです。。

他にも様々な初期不良が発見されつつあります。発見され次第お伝えしていきます。