北海道3.8牛乳NEWS
Milk spirit from Hokkaidou.
第20号特別企画
平成10年9月22日発行
北海道3.8研究会
News1
会長、副会長より20号達成のお礼
毎度北海道3.8牛乳研究会をご声援くださいまして誠にありがとうございます。このお間抜けなNEWSもなんと20号を迎えることができました。これもみなさまの暖かいご声援のおかげです。20号発行を記念して今回より紙面をリニューアルしております。
これからも3.8研究会を宜しくおねがいします
!!
News2
K
田パワー今日も炸裂!!
本日9月21日の一時間目、化学の実験がありました。その実験中、会長属する一班に突如
K
田先生が現れ暴言をはいて去りました。そのとき発した言葉は以下のとおりです。
「お前らはアホの集まりやなー。なーんも実験進んでいないやんか。ほれ早く結べ。なーんにもわかっとらんなー?K村は見た目は素直でよい子なのにやることがあかん。女の子にもてそうだフガフガえーか?。」 さらに、電池の実験中、副会長属する4班の近くの3班で生徒がヤスリで銅板を磨いても電流が通らずに苦労していたところ、突如あの大先生が現れ、「何で流れんのや。」と言って、硫酸のついたままの銅板をスポンジたわしで洗ってしまいました。当然スポンジは溶け、銅板に付着してしまいました。このことに関し、生徒(副会長含む)が笑ったところ、とつじょ女性に振られたときのような悲しい顔に変わり、「なんやおまえらは。すぐそうやって先生を侮辱するんやな。」と言いました。 この2件に関し、
K田一○
大先生以下略は、岐阜地方裁判所に名誉毀損で訴えるつもりでいて、また当研究会のスキャンダルになりそうです。
News3
タケタケの新車疑惑!?
岐山高校英語教師の
タケタケ
先生の愛車ギャランΣがなんと9月21日に新型カペラワゴンに変わっていました。現在のところ本当にかえてしまったのかは未確認ですが(代車の可能性もあるため)、あのギャラン狽ェなくなってしまうことはとても悲しいことです。当研究会にはあのクルマのファンが何名かおり、今回の新車疑惑についてがっかりとしています。しかし、新車なのになぜフェンダーミラーか不明です。 このフェンダーミラー疑惑に関して、当研究会の副会長はでは次のような結論を出しました。以下、副会長です。
「タケタケがなぜフェンダーミラーにこだわるのか。それは、当研究会にとっても悩みの的でした。しかし、ようやく結論に導くことができたのです。結論とは、タケタケは進駐軍に日本が支配されていたとき、『ギブミーチョコレート』と言って米軍を追って走り回っていました。そのときの米軍のジープがフェンダーミラーであって、しかもそのフェンダーミラーに米軍の車を追っている自分の走る姿が映っていたのです。『かっこいい・・・。』タケタケは、自分の走る姿に一目惚れしてしまったのです。その後、自尊心を忘れないためにそのときの姿をいつでも思い出せるよう、いつまでもフェンダーミラーなのです。・・・」
News4
生徒会Oさん、川田先生に侮辱される
岐山高生徒会のOさんが、1時間目の化学の時間、実験だったにもかかわらず諸事情のため抜けた事件で、
K田一○
大先生以下略は怒りを露わにし、公開の会見を開きました。以下、Kが
K田
先生、OはOさんです。
O:失礼します。(ガラガラ)
K:どうしたんや。O:今日の実験いなかったんですけど、どうすればいいですか。
K:写してもいいで、頭に入るで、実験書に書きなさい、フガフガ。ところで、何処へ行っていたんだ?
O:病院です。
K:なんや、どこか悪いのか。
O:ええ、まあ。
K:どこが悪いんや。頭か。
O:まあ、そんなところです。
K:そうか、そうか。フガフガまじめにやってくださいよ。
したたかな口調で臨んだOさんですが、この川田先生の悪口事件に対して激怒しており、近いうちにでも岐阜地方裁判所に名誉毀損で訴えでる予定で
います
。
News5
3.8牛乳サウンドトラック、発売延期に
大変残念なことに、3.8牛乳のサウンドトラックの発売が延期されてしまいました。その理由は、先頃副会長が3.8牛乳の歌を移動販売車のメロディーに乗って歌ったところ、あまりにも空しすぎたためです。そのことで副会長は落ち込んでしまいました。 皆さん、そんなかわいそうな副会長に暖かい愛の手をさしのべてやってください。 尚、販売時期は元々発売日未定であったため、さらに延びるだけです。
News6
R
Weather News
台風情報
T
9月24日午後1時5分にあると予想される大型で猛烈な
K
田台風16号は、化学職員室を出て時速4キロの速さで3階の2年7組に向かっています。中心付近の電離度は0.8,中心付近の最大ゴチーンGは50Gとなっております。 現在、2年7組にはゴチーン、えーか、な、死語の各警報が発令されています。3.8研究会では十分な警戒をするように呼びかけています。
News7
当研究会を恐れる英語科
K
桐先生
2年7組の英語Uを受け持っている
K
桐豊大先生以下略ですが、当研究会の会長と副会長が先生の愛車「フィアット・パンダ」をけなしまくったあげく、パンダを我らの豊かな発想に任せ、大改造してしまい絵に描いて提出するというとんでもない行為を続けた結果、逃げ腰になっていく先生。これは、会長と副会長による先生イジメではないのかという声もあがっており、会長と副会長の対応が待たれ
ています
。 ちなみに、最近ではキャンピングパンダやR32GT−Rパンダ等が誕生してい
ます
。先生のお気に入りはパンダリゾートクルーザーとバモスパンダ。
News8
当機関誌への人物出現率調査
当機関誌への出現率が高い人物は、暫定的な結果で1位は会長、2位は副会長、3位は
K田一○
大先生以下省略、4位はKさん、5位はタケタケ、6位は最近健闘している
K
桐大先生以下略です。その他、当機関誌では細かいところでいろいろな人物を取り上げています。
News9
3.8牛乳を考える
当誌も遂に念願の20号を迎えることができました。しかし、最近の当誌は3.8牛乳のことに関してあまりふれていません(情報不足のため)。そこで、今回は20号を記念して3.8牛乳について考えてみようと思います。 まず、今までに寄せられた情報から見ると、3.8牛乳はかなりシェアを占めているということ。さらに、1日2回販売や週に2回来るという地方もあり、気合いが入っているように見えるが、実は販売不振になった地区は早く切り捨て、また新たなところで販売をするという移動販売車ならではの利点を大いに活かしています。 さらに、この音楽です。斜体文字は、当研究会が作詞した1番です。
パラリラパラリラパラパッパー パラパッパー パラパッパー
うまいぞうまいぞ北海道 北海道 北海道
パラリラパラリラ パラパッパー パラパッパパラパッパパパー チャン
3.8 3.8 北海道 夏は 3.7−
この音楽で、何人の人を魅了したのだろう。全く、見当もつかない。この音楽に乗せて販売するのだから、無敵です。 さらに、味。一部の意見に甘すぎる、というのもあるが、石狩平野の自然がいっぱいに詰まった3.8牛乳。おいしいに決まっています。また、様々な食品も販売しており、多角営業をしています。 まだ他にも数え切れないほどのアドバンテージがある3.8牛乳。この移動販売車の謎を解くために、我々研究会は日々活動を続けております。 これからも、みなさまの温かいご支援をお願いしたい所存であります。
北海道3.8牛乳研究会