Lectures in hearts for beginners.3
ここでは、ハーツ城ラツするためのコツ、カードリードのお話をします。


  Lead
   カードリードは、自分がどのマークをリードしていくかということであり、
   ゲームの展開を左右する重要なことです。
   「相手が何をすてたのか?」「相手にどのマークが無くなったのか?」などを把握することで
   自分にSQがくるのを避けて、1位の人に落としてもらえるようになります。
   しかしこれは、参加している他のプレーヤーも1位を狙ってくれる人でないと
   お話は終わってしまいますけど。。。。。
   また、相手のカードリードを見て、どういう状況なのかもわかったりすることもできます。
   ここでは 少しずつ紹介していこうと思います。



   簡単なところでいくと、自分がSA・SK・SQを持っておらず、又ムーンを狙うカードでもない場合
   スペードをリードしたくなりませんか?
   その時に、順位は関係ないものと考えた場合は、スペードをリードするでしょう。
   また、自分がスペードの枚数が多くない状況でSA・SK・SQのいずれかを持っていた場合に
   スペードは自分からリードしたくないはずでしょう?
   大抵 他のマークをリードしようと考えると思います。
   相手のプレーヤーも当然こう考えるはずですよね。
   このようにカードリードを理解することでSA・SK・SQの場所をある程度推測することは可能です。
   これを考えておかないと、SQを1位の人、つまりトップ(ロウマン)に落としてもらえません。
   注意しましょう。


   ここで 定跡をひとつ。
   「トップの右に座ってる人はスペードをリードしましょう。」
   もしトップの右の人がSQを持っていてスペードに余裕がない場合は別ですけど。。。


   では仮に、「もしも自分がトップの右に座っていたら・・・。」
   自分がスペードをリードしたとします。
   このときこのときトップがSQを持っていてまだ他のスペーオを持っていたらSQはでてきません。
   次に、自分の反対側の人がSA・SKを持っていたら、SA・SKを出せます。
   同様に自分の右の人もSA・SKを出すことができます。
   この様にSA・SKを出した後に、その人がスペードをリードしなかったならば、
   その人がSQを持っていると考えることができます。
   スペードを他に持っていない場合は例外ですけどね。
   この様にすると、誰がSQを保持しているのか検討がつきます。
   もしも、トップがSQを持っていたら、スペードであぶりましょう。
   トップ以外がSQを持っていたら、クラブ・ダイヤ・ハートでリードして突破口を探しましょう。


んー、意味が伝わったかな?分かりづらかったら質問してください。答えれる範囲で答えますから(笑)

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