司馬遼太郎

新撰組血風禄
司馬さんの本に初めて出遭ったのがこの作品。
新撰組のストーリーが何作も楽しめます。
「総司の恋」が中でも面白かったです。総司の姉から弟をよろしく
と頼まれている「近藤」さんと「土方」さんの奮闘ぶりが笑いを
誘います。読んで見て!
映画「御法度」の原作ストーリーも入ってます。

竜馬がゆく1〜8
竜馬って何した人だっけ?「薩長同盟」?
との知識しか持ち合わせてなかった私ですが、とても面白いっ!!
こんな愛すべき人物だったの??歴史好きになりそうです。




島田荘司

占星術殺人事件 講談社

御手洗潔の挨拶 講談社文庫 占星術殺人事件の後、1979年の暮れ。
御手洗と石岡のかかわる事件、4編のストーリーが入ってます。
短編と言う事もあって面白かったです〜。
斜め屋敷の犯罪 光文社文庫
水晶のピラミッド
御手洗潔のメロディ
真保祐一

ホワイトアウト
ダムがテロリストに占拠され、ダム職員が果敢にもテロリスト
と戦うストーリー!
舞台は日本なんですがダイハード等のアクション映画を
連想するような、ハラハラする小説です。面白いっ。




鈴木光司

リング 角川ホラー文庫 映画を見てから、原作を読んだので、役者さんのイメージが
残っていて素直に読めませんでした。(汗)
でも、衝撃のストーリーですよね。高山さんがワイルド(笑)

らせん


ループ
らせんより更に科学的(?)な展開が面白いでです!
全て解決しますが、哀しくてかなり切ない。
この本の中で私が凄く共感できた一節があるのですが・・

バースディ