症状に合わせた食材


疲れてる時に効果的な食材
疲れてる時にはビタミンB1を補給しましょう。
ビタミンB1が不足すると疲れが取れず、いつまでも疲労感が残ります。
疲れてきたと思ったらビタミンB1を豊富に含む食材を食べましょう。
豚肉やウナギなどが効果的です。また、疲れているとストレスも溜まるので
野菜なども食べてビタミンCも補給した方がいいです。
葱など、臭いの強い野菜はビタミンB1の補給を助ける効果もあるのでオススメです。

貧血に効果的な食材

貧血は、顔色が悪い、めまいが起こるなどの自覚症状が出ます。
こんな時は、カルシュウムを摂取しましょう。
レバーや浅蜊などがオススメ♪肉類が苦手なら野菜でも摂取可能です。
ほうれん草や大豆などがいいですね。また、野菜からカルシュウムを
摂取する場合にはビタミンCと一緒だと吸収率がUPするので効果的です。

眼精疲労

眼精疲労にはタウリンが効果的です。
タウリンは貝類などに含まれている成分です。ホタテや浅蜊がオススメ。
このタウリンに、粘膜を丈夫にし、目の疲れを和らげるビタミンAや
神経細胞を強くするビタミンB群を合わせると効果的です。
また、ストレスからくる目の疲れを緩和するにはビタミンCです。
βカロチンやビタミンC、Eなどの抗酸化作用は酸化しやすい目の
水晶体を守るためにも欠かせない栄養素です。

血行が悪い時

青魚に含まれるEPAが血行の流れをサラサラにします。
鯖、鯵、秋刀魚、鰯などですね。
肩こりなども、原因に うっ血が考えられるので、青魚を食べましょう。
EPAやDHAは血中のコレステロールを下げて血栓をできにくくするので
肩こりや頭痛などの予防にも効果的です。
ビタミンEも血流を促します。これは、酸化しやすいEPAの酸化を防ぐ
効果もあるので一緒に食べると効果的です。
オススメな料理は鯖の味噌煮ですね。

風邪の時に

ビタミンAは体の抵抗力を強化する効果がありますから風邪の予防には最適です。
また、血行をよくして、体を温めるためにもビタミンEも効果的です。
これらの栄養素は、鮭に多めに含まれているので、鮭を食べましょう。
煮物にすると体も温まるので効果的ですしね。もちろん、野菜も入れて。
また、新巻鮭だと塩分が多く、ビタミンも少ないので生鮭がいいですね。

これだけじゃ、どんな食材に どんな栄養素があるかわかりにくい
だろうから後々、紹介していきますね(^-^;

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