俺流豆腐の食べ方
この豆腐の食べ方は俺の母さん方の爺ちゃん
(あった事無い)から伝わっている食べ方で、
何故か人の前でその方法で食べていると
「クスッ」と笑われてしまう..。
そのためなんだか悔しいので(謎)
この食い方を全国に広めてやろうと作ってみた。
もしもこの食べ方を見てちょっとでも
「あ、いいな。」と思ったら即行動!
ではその方法について説明しましょう。
 
 
まず図@のように新鮮な豆腐を用意します。
今回は俺の好みで冷奴にしました。
(別に湯豆腐でもかまいません)
ちなみにあと用意するものは、
しょう油・はし
あと綺麗な絵皿など用意するとエレガントな
雰囲気をかもしだしますのでお勧めします。
さて豆腐を皿に置き、
右手にはしは持ちましたか?
しょう油は切れてませんか?
 以上のものを確認したら次の行程に移りましょう。
 
 
 
 
 
 
さてここからが本番です。気を引き締めて!
さて先ほど用意した豆腐ですが
この真ん中に図Aの様にはしで穴をあけます。
ここで注意しなければならないのは
はしの操作の誤りによる豆腐の倒壊です。
せっかくの豆腐があなた自らの手によって
こなごなに..そんな時は悔しいので母に後で
味噌汁の中にでも入れてもらってください。
  後開けた穴の切れ端は後に
十分に使えますので大事に取っときましょう。
 
 
 
 
さてあなたはもう豆腐が食べたくて
うずうずしちゃってきたでしょう。
これが最後の行程です、気合を入れてください。
穴をあけた豆腐が目の前にありますね?
そこの穴にしょう油をたらしてください。
すると...?あら不思議!白さを保ったまま
しょう油がかけられましたね!
ちなみに図Bは勢い余ってしょう油をこぼした例です。
そんな人は..もう知りません
さて豆腐にある小さな無限な暗闇(しょうゆ)に
先ほど取っておいた豆腐の切れ端を
はしでとり、そこに漬けてください。
さすれば豆腐はしょう油でぐちゃぐちゃ
にならずして食べれるはずです。
後の食べ方はどんどんと豆腐の横を削っていって
その穴でしょう油をつけつつ豆腐の味を
堪能してください..幸せですか?
*注意*
一つ注意しなければならない事があります。
それはまたも豆腐倒壊の危機です。
順調にしょう油をつけながら食べていくと
最後の方では穴に接近してしまい、
豆腐が倒壊してしょう油が流れ出してしまいます。
これでは今までの苦労が..
 
しかし
これ以上豆腐の形状を保つ事は物理的に
無理なのであきらめましょう(^-^;)
さていかがでしたでしょうか?
他に俺はこんな食い方知ってるぞ、
食べ方に賛同する、
と思った方はこちらまで..待ってます。
 
 
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