風俗へはいったことがない。 ぱちんこ屋だって風営法による営業なのではあるが、 ここでは一般的にフーゾクと呼ばれるお店のことだ。 もう少し若いころは そんなとこにいくのはモテない奴だとか、 倫理感が許さないとか、 いってみてやくざにぼったくられたら恐いとか すごいおばさんが出てきたらどうしよう?とか 単純に金がないとか、 いかない理由は山ほどあった。 今はというと、行こうと思ったことは何度かあるが 結局行ったことがないというだけだ。 想いを秘めたままの風俗嬢に会いに通う。 アホな大人の遊びといえばそれまで。 だがつい全部読んでしまった。 二人はひかれあってるのに、 気持ちはひとつなのに…。 というのはラブストーリーの王道だ。 僕達の世代だと、「めぞん一刻」だろうか? (僕達とか、僕らとか、我々とか、ヤな人もいるだろうが。 まあしょうがない) いつのまにか ぼくらも わかいつもりがとしをとった くらいはなしにばかりやたらくわしくなったもんだ 要は、ケイザイが恋愛の範囲を狭めたということだ。 でもきっかけ自体それだから 子供のころ遊び場だったところにマンションが建っている。 ロックを歌う人やギタリストもあまりサラリーマンと変わらない側面をもつ。 希望を付与できなかった?金儲けをすればいいじゃないか、リュウ。 ああ、サンタマリア(オツベルと象)