ついに七の月でも
旧暦ではもうとうにすぎてるようです。
特に何もないまま、
新しい世紀をむかえるのも
つまらないし
かといって
広告代理店に踊らされるのもいやだ
という自意識のつよい私たちは
自分なりのアプローチで
より、よい未来を創造せねばなりません。
まず考えれるのは
おもいっっきり、
過去のSF作家に媚びた(こびた)世界です。
いわゆる、ひとつの
21エモンです。
BGMは
「未来派野郎」/坂本龍一、とか
テイ・トウワ、とか
「ブラックベルベティーン」/レニー・クラビッツとか。
中でも骨太なサウンドから、いきなり打ち込みやりだした
その軽薄さを評価してレニーさんを推したいです。
次に考えれるのが
60‘s〜70‘s的世界です。
ベルボトムをはいてラブ&ピースです。
しかしこの世界観はどの時代にたいしても
アンチテーゼとして消費されつくした感があり
21世紀という大御所にはたちうちできそうもありません。
でもBGMをあげれば、
ぜあ〜ざ〜が〜る
しっずうぉ〜きんだ〜ざすぃ〜
っていう歌(byリーバイスのCM)……
とりあえず安易な2つの例をあげましたが、
いくら未来の世界が便利になっても
ボタンひとつでなんでもできるようになっても
貧富の差というのはなくなりません
便利な道具や
未来的スーツ
未来の乗り物
未来の食べ物
すべてただではありません
特に私たちのくにでは
土地というとても限られたファクターがあります
SF的期待にこたえる未来人となるには
ピラミッドの頂点により近い
高所得者層であらざるをえない。
また
いやなことを考えてしまったttttttttttttttttttttttttttt