1999年日記 2000年日記 2001年1月 2月前半 2月後半 3月前半 3月前半

連打歓迎。押して下さいませ(はぁと)。                                                           



4月02日
晴れ

昨日、嫁さんと子供が福島県に戻って来た。

喧嘩して帰った訳じゃなく、春休み中って事で、

子供が小学校に上がる前に、実家へ遊びに行ったのだった。

小学校に入学してからは、そうそう平日に休んで実家には帰れない。

まあ、良い事だ。

嫁さんは実家で親孝行が出来、僕は一人静かに考える事が出来る。


しかし、福島に戻る前の晩、

わざわざ、通話料金約2500円分、二人で激しく罵り合った(グェ)

こんな事してる辺り、まったくもってダメ人間な僕。

適当にハイハイと答えていれば、ヒートアップしないものを、

僕は火に油どころか、ガソリンを注ぐような事を言う(イヒヒッ)

そして、嫁さんは負けず嫌い。

僕の威嚇射撃に逃げる事無く、果敢に反撃に出る。

僕が放った空への「ニューナンブ」警告一発に対して、嫁さんはB29で飛んでくる(キェーッ)

地上に立つ僕とは、平行線に絶対ならない。

僕の言う言葉に都合が悪くなれば、高度を上げ下げするだけ。

地に足を付け土俵で待つ僕とは、戦う場所が違うのだ。

結果、目まぐるしく論点は変わる(グェ)


そんな中、僕も土俵を空中へと移す。

搭乗機は「F-18F/A:ホーネット」。

僕は激しく変わる論点一つ一つに、ロックオンして行く。

なかば、お互いの揚げ足取りの戦場で、僕は一つ一つ確実に、

「サイドワインダー」を発射し、相手を撃墜する。

それは、泣こうがわめこうが関係無し。

さらに嫁さんの核心に触れたら、モニターを見ながら、

「マーベリック」を打ち込み、完全玉砕。


嫁さん「別れる」

僕  「だからよー、さっきから別れてくれって言ってんだろーが。ボケ」

僕  「今ごろ判って、どーすんだよ。バカじゃねーの」

僕  「じゃねーのが、余計か。悪ィー悪ィー」

僕  「俺の判押した離婚届渡してあんだから、勝手に判押して出せよ」

嫁さん「うるさいっ!!」

僕  「じゃぁーね」

僕  「プチッ」



男と女・旦那と嫁さん、僕は弱い者イジメに捉えられてしまうだろうか?

はたまた、冷めきった仮面夫婦と捉えられてしまうだろうか?

でも僕は、そんな事は無い。

愛情が無かったら、僕は何も言わないだろうし、電話も掛けない。

あっさり、諦めている事だろう。

「去るものは追わず」、仕事での僕のスタンスはそうだ。

しかし家庭は仕事ではない。

「通話料2500円」、これだけ無駄な時間を、嫁さんに掛けなんて、

僕は愛しているのだ、嫁さんを。



「喧嘩するほど仲が良い」



こんな言葉は嘘っぱち。

僕のは憎悪が無い、コミュニケーションだからね(アハハッ)

明日、アイロンのコードで首絞められて、死んでるかもしれません。

グェ



3月31日(フライング1時間前から)


ただ今、3月31日 AM12:00

明日の仕事の為に、今日は早く寝ようと思ったのですが、日記書いてます。

BGMは「LL Cool ジェイ」です。

2曲目のBGMは「Chantay Savage」です。

3曲目は「Skee-Lo」です。

4曲目は「Pharcyde」です。

5曲目は「Coolio」です。

日記、書いてるうちに書き足しました(グェ)








「僕が悪いのか、彼女が悪いのか?。」









最近の僕は、口論を好まない。

勿論、仕事では別だけど。










ただ、さっき日記を書いた後電話で、

ハニーにキッスを送ろうとしただけだったのに。








切欠は些細な事だった。

僕  「僕の帰省費用、ちょっと補填して」

嫁さん「いくら?」

僕  「3万円くらい」

嫁さん「エェーッ、無いよ」

僕  「帰りの高速代・一人で居る間の食費代・ガス代(ガソリン代じゃないよ)

嫁さん「払える範囲で払うから・・・・、でも予定が合ってパパも来たんだから・・・・、帰りくらいは・・・」


適当な僕の言動が、彼女を怒らせたらしい。

それから、チョ→泥沼(グェ)

彼女はキレた。

僕もキレた。


日記には書かないが、日常。

愛情と程遠い、憎しみばかりの業火の世界。


離婚届に判を押した僕の届は、半年前から彼女に手渡している。

好きなときに、「じゃーね」。

んな、心境。

子供は、可愛いけどね。

結婚とは難しい。




結婚10年目の春と誕生日



3月30日
晴れ

ちょっと更新が止まってしまい、すみません。

どーにも、こーにも身動きできない状態です。

と言う事で、また明日(グェ)


サツキ日記、更新したよ!!

1日遅れてゴメンネ、サツキちゃん。


PS.明日は僕の誕生日、13歳になります。

やっぱり、彼女一人くらい欲しい、今日この頃です(イヒヒッ)


3月26日
晴れ

今日、福島県に戻って来ました。


昨日は、たこさんとえっちゃんの結婚式。

僕は青山で開かれた2次会に、オジャマした。

って、昼間から飲んでたんだけど(グェ)


昨日は、

PM12:00 実家で久しぶりに兄貴と会って、昼から乾杯。

チョコッと飲んだ。

PM3:00 石川さんと新宿待ち合わせ。

新宿到着後、携帯するも留守電。

いつもの調子だ(イヒヒッ)

ジェイさんはPM3:40着予定。

とっさんは高速、所沢付近を爆走中。

仕方なく僕は、歌舞伎町入り口の果物屋で、

観光の外人と一緒にメロンバーなど食す(アララッ)

店先、人行き交う中、硬く甘くないメロンをかじって居ると、組長より着信。

通話後、店先で待つこと数分後、程なく合流。

それから飲む。


石川さんは言う。

「普段のTAKAさんと違う」


時が経ち、ジェイさん合流。


ジェイさんは言う。

「なんか今日のTAKAさん違う」


それから、KOUさん合流。

「なんだ、脱いでると思った」


最後にとっさん

「何かTAKAさん違う」





続く


3月23日
晴れ

もうスグ、僕の誕生日が来る。

今、日付が変わろうとしてる時間なんだけど、

変わった一週間後の、3月31日(土)に僕の生涯カウンターが一つ上がる。


お誕生日に関して、少年期は嫌だった。

皆より遅く歳を取る事が。

さらに、僕のお誕生日は春休み。

学校が休みな為、お誕生会の告示すら出来ない(電話で言っても盛り上らん)

プレゼントをあげても、返って来る事は少なかった。

僕は子供心に淋しかった。


お誕生日に関して青少年期は、また嫌だった。

同じく、皆より遅く歳を取る事が。

15歳になったばかりの7日後に、僕は高校入学。

当然皆の、話題はバイク。

まだ時代は、RZ250・Z400GP・GSX400インパルス〜VTインテグラ・MVX・RZR・Γ。

僕は免許を1年待った。

当時、連載マンガで人気があった「バリバリ伝説」。(今はイニシャルDか アハハッ)

免許を取り、初めて手に入れたヘルメットを「グン」カラーにした事は言うまでもない(グェ)

学校に持って行く、又は走っていれば、視線が熱かった。

ちなみにメーカーの「SHOEI」から、グンモデルが発売されたのは2年後だった。

その頃は、恥ずかしくて塗り替えていたけど(イヒヒッ)

そんな中、今は無き「奥多摩有料道路」の通行券を8cmほど貯め、ヤメ。


チビオヤジ時期

年齢取って無い分、得かなって。


子オヤジ期

一歳二歳の歳の差なんて関係無いじゃん!!



オヤジ期

知るかボケ。


確信してから、23年目に向け、現在に至る(グェ)




明日の夜、実家に帰ります。



PS.とっさん・石川さん>

携帯・メール、ありがとうです!!
25日は明るい内からやります?(イヒヒッ)
あー、やっぱダメ人間(グェ)
連絡入れますね〜♪


3月22日
晴れ

ふ〜、ちかれた。

何故か、物凄い勢いで煽られてます。

仕事(グェ)


先日の日記に書いときながら、

23日、東京に帰れません。

24日も、きわどい所になってます。

そんな状況な訳で、今日ラーメンを送るの忘れてしまいました(グェ)

ビリーさん、ごめんなさい。

明日、発送します。

パンツ一丁で床に寝る、僕の姿を目撃してしまった、

母上様と仲良く食べてください。

間違っても、同梱する「ギンギンZ」や「惚れ薬」を、

母上様が食されない事を、切に願うばかりです。

グェ


3月20日
晴れ

ジーマの栓抜きが溜まりに溜まってます(いい加減にセイ!!さん)


先週末から4連休などと聞きますが、実際に連休は存在したのでしょうか?

少なくとも、僕の環境下で連休は存在しませんでした(アララッ)


先週末〜今週頭、

金曜日 「hazu&ズンコ お誕生会」に行こうとしていたものの、仕事の関係で断念。

     欠席した為、何やらTAKA株が大暴落したらしい。

     でも、最初から僕はバブリーなんで、問題なし(グェ)

     色々と電話頂き、ありがとう御座いました(はぁと)

土曜日 休みにも関わらず、別の事業所の仕事で出勤。

日曜日 月曜出勤の事業所の準備で、出勤。

月曜日 子供の卒園式でお休み。

     しかし、下の子が熱を出し僕は子守り。

     ヤフオクで落札した、エロゲーの振り込みへ銀行。

火曜日 月曜出勤の事業所が行きずまり、僕はケツ持ち出勤。


なんも出来んがな。

グェ




PS1.
SUNさんへ>
メールしました。25日、宜しくお願いします。返事なくても勝手に行きます(グェ)

PS2.
仕事の状況次第ですが、23(金)〜26日(月)東京に居ます。
23・24日、遊べる方遊びましょう!!


3月15日
晴れ

僕が携わっている今の仕事は、ギャップが激しい。

今日は忙しいから、ガンバルぞーなんて意気込んで会社に行くと、

取引先の都合で仕事が動かず、暇だったり。

逆に明日は暇だなー、なんて考えていると、

急に仕事が入り、煽られたりもする。


今日もそうだ。

午後からの僕は取引先待ちで、凄ーく暇だった。

今居る事業所はネット環境がある。

当然の如く、僕はPCの前に座ってWEB巡回に勤しむ。

日記回りに飽きたら、ヤフーオークション。

アッチコッチ見て歩き、エロゲーなどに入札したりする(グェ)

さて今日は定時で上がって、続きは家でと思った夕暮れ時、

ある社員がこう告げる。


「TAKAさん、PM6:30に取引先、結果が判るそうです。仕事はそれからになりそうです」

グェ


その上、外回りの社員が戻ってきて、


「TAKAさん、あそこの事業所の仕事預かってきました、ハイこれ」

グェ


やれるものなら早く仕事がしたいものです。

ちなみに僕が入札したエロゲーの最高入札額は、まだ僕のままです(アララッ)



PS.
明日は「行けない」と「行けそう」が、7:3です。

ハッキリ、「行けない」って書けばいいんだろうけど、僕は凄く行きたいんだよね。

「来るなっ!!」と言われても(グェ)


3月12〜14日(月〜水)
晴れ後曇り・曇り後晴れ・晴れ

「2001年 スノーオフ ファイナル」

無事終了。

僕は無事でもなかったですが(グェ)

今回もマジ楽しかったです。

いつものごとく振り返ってみましょう(ウヒヒッ)


3月10〜11日
10日 AM4:50 僕は家を出発する。

いつもと違って、前日に用具を準備することが出来ず、

積込みなどで、出発が遅れる。

しかし出発が遅れた割には、しっかり酒が売ってるコンビニに寄る(アララッ)

そこから先は毎度の事。

ドリンクホルダーには、ビールが刺さり、

愛機は時速100マイルで、高速道を南下する。


そして集合場所はいつもの場所。

僕は5分程遅れて、集合場所に到着。

既にみんな集まっている。

僕は「ジーマ」片手に車を降り、

「ウィーッス」

みんなも、

「ウィーッス」


んで、定例儀式の乾杯!!(グェ)


集合場所に居たメンバーは、

POPoさん・kidsさん・hazuちゃん・のろすけ君・一石君・オデコちゃん、

と僕の7名。

一石君とオデコちゃんはスキー場に行けないけど、ある目的で来てくれた。

一石君は前回忘れて僕が預かった、「パンツとジャージ」を取りに来る為。

オデコちゃんは、ある物を届ける為に来てくれた。

そのある物とは・・・・・・、

興味無い人にとってはナンでもない物だけど、

僕にとっては、涎が零れるほどのアイテム!!。

早速いただき、僕は悦に浸る。

ありがとう!!オデコちゃん

今度、金払うから「L型ミニ」も下さい。


その後、一石君・オデコ君と名残を惜しみながら、PAでお別れ。

僕らは「グランデコ スキー場」に向けて出発。

ここから、僕の車の助手席はkidsさん(イヒヒッ)

昨年スノーオフ・今年スノーオフ第二弾とも座った、指定席だ。

ついで言うと、日記には書いてないが、今年の元旦早々池袋で二人で飲み、

その後、客一人居ない映画館で、僕を助けてくれた命の恩人だ(イヒヒッ)


そのエピソードの真相は、


僕が映画館で酔って寝ちゃい、他の客がみんな帰った中、

kidsさんは一人、僕を見捨てず起こし続けてくれた。

奇跡的に僕は起き、事無きを得て映画館を退館した。

ついでに、映画館の職員は、凄く迷惑な顔をしていた事を、付け加えておこう(グェ)


そんな事はさて置き、

二人で爆笑しながら、車は高速を進む。


が、トンネルに入るとフラフラする僕の運転。

kids 「TAKAさん!!TAKAさん!!壁、寄ってる寄ってる!!!」

僕  「大丈夫です。ちょっと流されただけですよ」

kids 「あー、判っていたんですか」

僕  「ええ」


と言ったものの、

僕もマジ、ビビった(グェ)


僕  「kidsさん、僕の隣で怖いんでしょ〜(ニヤリッ)

kids 「いえいえ、もうTAKAさんの隣、乗り馴れているから平気です」

僕  「オヨヨョ

kids 「TAKAさんに命預けてますから」

僕  「グェーーーッ」

さすが、kidsさんだ(ウキキッ)


ICを降り、併設の駐車場でノロスケ君、同乗。

POPoさんの車と僕の車二台でスキー場を目指す。

んで無事、スキー場到着。

今回はUCマンは居ない。

その代わりと言ってはなんだけど、

駐車場の料金場、僕は手を出す係員を無視して通り抜けたんだけど、

車を止めた先で、しっかり取られた(グェ)

ニャロッ!!

今回は駐車場からゲレンデも近く、

駐車場でレモンかき氷(尿ガリ君 ケケケッ)を作りながら、今回はスムーズに着替えてゲレンデへ。


リフト券を購入して、

じゃー、行きますか。



僕のデジカメ、バッテリー死んで、ゲレンデはこれだけ(グェ)

ファンスキー系:POPoさん・kidsさん・僕
ボード:hazuちゃん・ノロスケ君

いやー最高!!

二本滑って、深夜・早朝から食事取ってないこともあり、「腹ペコペコ」の声で、

早いけど、レストラン混む前に食事へ。


辛クチンポ、神様だよ〜


ノーマルちんこ


ジョン&パンチ=オッパイ&チンコ 似てるよね(ウヒヒッ)

 
使用前(提供:ダイアナ)    使用後(提供:バーナル)

今回は画像が少ないので、POPoさんに期待!!


レストランが混みだした頃、またみんなで滑り始める。

そして滑り始めて2本目、僕はナンでも無い所でコケた(グェ)

コケた瞬間、僕の右手親指に激痛が走る。

右手親指に全体重掛かるようなコケ方だった。

しばらく悶絶を打つも、痛みは増すばかりか、

手はシワが無くなるほど、パンパンに腫れあがる(キェーーッ)

僕はしばらくそこで休み、皆の所へ戻ってそのままセンターハウスへ下山。

POPoさんの勧めもあり、医務室へ。

シップを貼ってもらって、「精密検査早く受けてくださいね」と言われる。

 
痛いバカ


痛い、僕だけ滑り終了。みんなはまた滑りに行く。

僕は女の子を見ながら、一人レストランで黄昏る。

唯一使える左手には、勿論ビールが握られていた(グェ)

外を眺めながら、向かいの席に座る高嶋礼子似の女の子に、

焦がれるような熱い、TAKAビームを送る。

しかし僕は、同じく座る彼氏のミラー衛星に打ち落とされる。


美女とゲス。


特別、僕は高嶋礼子が好きな訳でもないが、

この組合せはいかがなものか?


美女とゲス(でも、美女じゃねーな。ババアかな?)


そんな彼女は気付いて、いたのだろう。

今居る自分の立場が。

「なんでこんな男と・・・・ここに」

気まずい二人を見ながら、僕の目は外へ。


みんなの姿が見える。


安堵に包まれ、僕はブーツを履く。

みんながレストランに入ってきて、

POPoさん 「TAKAさん、居た!!」

hazuちゃん「TAKAさ〜ん、今回は僕のが逝っちゃったよー」

よく見ると、hazuちゃんのボードのバインディングが、ぷらんぷらん(アララッ)

前回のスノーオフで、壊れた僕のボードと同じだ。

でも、hazuちゃんは素敵な滑り方で降りてきて、嬉しそうだ(グェ)


みんな、戻ったばかりで、申し訳なかったんだけど、

僕      「ちょっと行きます。」

手の痛みを感じながら「LAST RUN」に僕は出かけた。

リフト停止5分前、

身支度を仕上げ、POPoさん・kidsさん・僕はリフト乗車。

僕らが頂上に着いた時、リフトは終了。

「じゃー、行きますか」

僕らは滑り出す。

このラストの滑りは最高だった。

人っ子一人居ない貸切ゲレンデ。

夕暮れでモノトーンの世界、まるで水墨画の中に迷い込んだ錯覚。

雪が降る中、そんな情景を堪能しながら滑り降りた。

センターハウス前到着、滑り終了。


駐車場に戻り、一路宿へ。

時間が遅かった事もあり、高速を使って行く。

しかし、これが仇となる。

降りた温泉街のICには、酒屋が無かった(アチョーッ)

あちらこちらを走り回り仕方なく、おつまみだけでもとコンビニに入る。

おつまみを買い、ついでに店員に酒売ってる場所を聞く。

帰ってきた返事は、

「隣の部落まで行かなきゃ売ってねえ」

この言葉に、僕らは真っ直ぐ宿に向かった(アララッ)

酒屋を探すのに4〜50分、費やした事を考えると、

高速を使って来た事は、無意味以上、

旅館の割増ビールを考えると、時間も金も損をした事になる(グェ)



PM9:00 宿到着。

チェックインし、部屋割り表を受け取る。

部屋は3部屋、前回と同じだ。が人数が違っていた。

最後まで参加すると信じていた「JAYさん」の宿を、

キャンセルし忘れ、一名多い(グェ)

いや「JAYさん」って言うのは冗談で、前回予約した時の双方の勘違いが原因だった。

まあ、仕方が無い。って、みんなゴメンナサイ。


時間も遅かったので着替えて、真っ直ぐ食事。

美味しかったです(ゴッチャマ)

そのまま、風呂。

温まりました(ハビバノンノン)

風呂から部屋に戻り、恒例の「映画鑑賞」です(アハハッ)

今日のタイトルは「エイリアン3」です。

僕も判りませんが、何故かスノーオフの夜は、SF映画です(マジ)

さて「シガニー」でも見るかと、TVの電源を入れました。

映し出された映像は、

「リプリー(シガニー)が溶鉱炉に落ちる」

ラストのシーンでした。

映画鑑賞は足掛け2分で終わりました(グェ)

その後、備え付けの冷蔵庫からビールを出し、飲みながら話。

何を話したか良く覚えてないが、

「WMの○○さんはビッグマウスだ!!」

と、ケチョンケチョンに言われてた事は覚えている(イヒヒッ)

そうこうする内、僕はワンカップへ。

二本飲んで、一番目に落ちる(アララッ)

僕はそのまま布団も掛けず、朝まで爆睡。

僕が寝ている間、宴は続いたらしいが、

POPoさんの一言で終わったらしい。

「うるせえよ、部屋帰って寝ろ!!」(こんな感じ)

ウヒヒッ、素敵だ。


朝、なかなか起きないPOPoさんを起こして、朝食。

それからチャッチャと身支度して、チェックアウト。

今日も、ラーメンを食べに喜多方へ。

いつもの駐車場に車を止め、ノロスケ君の車一台で喜多方へ向かう。

途中、POPoさんがお土産に「ママドール」を買いたいと言うことで、

猪苗代湖のお土産屋さんに寄る。

お土産を買い、湖畔に目を向けると、白鳥だ。

って事で、強風吹きすさむ湖畔で白鳥鑑賞。

白鳥も多かったけど、カモの数は半端じゃなかった。

hazuちゃんは白鳥のえさを買い、白鳥に与える。

その姿は普段、「陛下」と呼ばれる彼女とは対極の存在。

メルヘンの中の小公女(グェ)

そのえさに、集まってくるのは白鳥ばかりではない。

何を隠そう僕らが群がる(笑)。

みんな、白鳥にえさを上げたかったんだなー。

自分で買え!と反省しました(アララッ)

そんな僕らに群がる、素人カメラマンはもっとウザかったけど(グェ)


そんなこんなで喜多方へ。

前回、使ったラーメンマップを使用して、とあるお勧めのお店へ。

今回は最初から「チャーシュ−メン大盛り」。

味は前回行った所と同系だった。

僕的には凄く美味かった。

ただ前回、もうチョット食べたかったって思いから、

今回大盛り頼んだんだけど、どんなに美味しいものでも、

「もうチョット食べたい、って感じが良いのかなー?」

なんて事を、kidsさんと話しながら車に戻る。



お腹も一杯になり喜多方から、みんなで止めた駐車場に向かう。

着いた駐車場では爆笑だ。

この1泊2日スノーオフの出来事が、どんどん出てくる。

いやーマジ、僕は爆笑した。


しかし、時は経過する。

スノーオフ終了と別れの時間は迫り、確実に終わりを告げる。

僕はみんなと握手をし、

「じゃー、そろそろ行きますか」

みんなは

「うぃーっす」

みんなで出発。

僕は磐越道を皆と併走し、車越しに挨拶して郡山JCTでお別れ。



僕は皆と反対の、東北自動車道を北上しながら、一人つぶやく。


「2001年 スノーオフ 終了」

「みんな、ありがとう!!」

「愛してるぜ チュッ」

「楽しさとの別れは辛い、でも再会(サイチェン)



夢から覚めた僕は、アクセルをチョット踏み込んだ。

fin


3月11日(日)
晴れ後曇り

ありがとう

「森昌子」



ちかれた、「B」−−−−−−−・









右手、内出血で真っ黒(マジ)

キー、打てんがな!!

って言うより、動かない。




今、憎いサウスポーです。

グェ。