TOPへ 1999年日記 2000年日記 2001年日記
2002年
3月29日
雨
今日、役員改正の為の話し合いがあった。
役員と言っても会社じゃなくて、病院内での話し。
病院内には患者が運営する自治体があって、3週に1度、役員が改正される。
改正される役員は、患者から選ばれる訳なんだけど、
入院した日が早い患者から選ばれる。
そして今回、僕はその候補に上がってしまった。
まあ、持ち回りで入院患者はみんなやるんだけどね(アララッ)。
そんで、僕も病院では古株なんだなんて、しみじみ思ってみました。
でも良いのかな〜、僕が副会長でも?
イヒヒッ
3月28日
晴れ
がーん、日記書いてたんですけど・・・・
回診が入った為、レジュームにしていたら、
フリーズして消えました(グェ)。
ちぇッ。
んで今日の午前中は、レクレーションのビンゴゲームと回診。
なんでビンゴゲームなんだか判らないけど、ビンゴゲームなんです(グェ)。
景品は100円ショップの物ばかりなんだけど(アララッ)。
ちなみに僕の景品は折りたたみ式の椅子でした。
それから日記を書いている最中に回診の時間。
3/20に採血した結果を聞かされたけど、
担当医が笑っちゃう程、超人的なスピードで回復し、
今ではすっかり、平常値以下になったそうだ(イヒヒッ)。
さて、何して遊ぼう?
グェ
私信.猫影さん、お見舞いのお手紙(直筆)第2弾、届きましたよ!!
永遠に結ばれる事のない僕と猫影さん。この切ない二人の愛の行くへは・・・・。
と言うのは冗談で、マジお手紙ありがとう御座いました。
更にパワーアップしましたよー(^^)。
3月27日
雨
今日も肌寒いですね。
病院では、雨が降ると「ゲートボール」が出来ない為、普段外に居る入院患者が、
みんな院内の談話室に集まります。
そんなもんなんで、談話室は物凄い人口密度となり、
タバコの煙は、並みの公害以上となります(グェ)。
それなのに、みんな死にかけなので寒がり、窓を開けようとしません。
僕は健康に悪いと思い、窓を開けようとするのですが、
老人のアル中仲間が「寒いから開けるな!!」と怒るのです。
まったく困ったものです(ケッ)。
話し変わりまして今、僕が考えている事は色々あります。
これからの、人生の事・家族の事・仕事の事・お金の事・彼女の事(グェ)・・・・・。
今すぐ答えを出さなきゃいけない事もないんだけど、
ゆっくりしている事も出来ない。
そんで、答えを出す事への焦りを感じるのものの、考えはまったくまとまらない。
なまじ考える時間が有るが為か、考え込んでしまう事が多い。
う〜ん、時間の使い方が下手になったな〜、と思う今日この頃です。
3月26日
VOL.2PM11:00
曇り
夜、院外のセミナーに参加する。
そこそこ楽しかった。
あと情けない事に、電車に乗るのと楽しいと思う自分に気付く。
入院して外界との繋がりが薄くなった、って事もあるんだけど、
いかんせん入院する以前、車社会で10年以上生活していたから、
在来線で通勤まがいの事をすると、新鮮に思えてしまう自分が情けない(アララッ)。
また、歩く・徒歩にしても、今まで通勤・買い物共に車だったから、
日常生活で普通に歩く事が、非常に疲れる(グェ)。
歩く事だけでこれだけ疲れてるんだから、
セックスなんて遥か彼方の話でしょうか?
なので、看護婦さんと夢の中だけにしておきます。
グェ
VOL.1PM4:00
雨
今日は午前中プログラムに参加して、残りは読書と昼寝。
普段、僕は殆ど昼寝をしないんだけど今日は違った。
なぜか眠い。
そんでもって、食欲も旺盛。
食事後も、ドーナツを食べながら読書して、疲れて寝るのパターン(アララッ)。
こんな生活を続けても良いものだろうかと思うが、これも治療なのだ(マジ)。
良しとしよう。
でもこんな調子じゃ、マジ社会復帰は難しいな。
グェ。
3月25日
晴れ
今日の身体測定結果
体重 57.5kg
体温 37.3度
脈拍 82
血圧 116・82
週末は実家に帰って、ゆっくりしてきました。
ゆっくり、と言っても何したわけでもないんですが(アララッ)。
入院生活も、もうすぐ2ヶ月。
今の見通しでは、退院は4月末から5月頭になりそうです。
退院する為には、色々やらなきゃならない事があるんですが、それが一番の難題。
う〜ん、気が重い。
まあ、考えすぎは良くないか。
ゆっくりしよう。
って、毎日か。
グェ
3月20日
晴れ
昨日は疲れて消灯と同時に就寝。
嬉しい事が沢山ありました。
朝、看護部長が僕の所へやって来て、
「TAKAさん、ハイ手紙」
もしかしてーと思ったら、猫影さんからのお見舞いの葉書でした。
マジ、嬉しかったです(^^)。
猫影さん、お手紙から愛を感じ取りました。
この愛のお返しは、いつかの機会にさせて頂きます(ウヒヒッ)。
手紙を読んでからは「ウヒョヒョッ」って気分で、午前中のプログラム、
体力測定に挑みます。
結果は良好で前月同日比、僕はかなりの体力UPになりました。
昼食を食べ、程よい疲れでベッドに横になっていると、
「どもッ!!」
僕は「んっ?」と思って目を開けると、そこには、
シルバーとライダースで固めた、マー坊君が居ました。
挨拶もそこそこ、マー坊君はある物を僕に差し出す。
「TAKAさ〜ん、これお見舞い」
お見舞いの品は、エロゲー「鬼作」でした(アハハッ)。
1時間ほど談笑して、マー坊君をお見送り。
マー坊君は、改造費に100万以上は掛かっている銀馬にまたがり、
爆音轟かせながら、お家に帰って行きました。
ちなみに、その光景を見ていた周囲の人達に、
僕はまた、「不良」と呼ばれるようになりました(グェ)。
それから午後のプログラムに参加して、部屋でくつろいでいると、
同じ入院患者の山川君@仮名が誘いに来る。
「TAKAさ〜ん、ビリヤード行きましょうよ〜」
ちなみに山川君は若干26歳、前ヤングアル中である(グェ)。
先日僕が、近所でビリヤード場を見つけたと彼に言ったところ、
さっそく、行きましょうという事らしい。
じゃー、って事で玉突きへ。
当然、外出届も出さず、夜のプログラムもスッポかし(アララッ)。
なもんだから、ビリヤードは当然楽しかったんだけど、帰りが大変。
病院関係者に見つからないよう、忍者のように病室へ帰る。
僕は無事、病室に帰り「フーッ」と息をつくが、なんか様子がおかしい。
そしたら、同室の患者が言う。
「TAKA君がいない間、大変だったんだよ」
「TAKA君の隣の人、なんか酒飲んじゃったみたい」
「だから反省部屋(牢屋)に入れられちゃったよ」
エェーッ
「あと看護婦さん、TAKA君のこと探してたよ」
「なんか話しが聞きたいとか言ってたよ」
「どこ探しても居ないって、怒ってたみたい」
まぁー、ビリヤードやっていたので、病院内には居ませんでしたが・・・・・。
明日は僕が反省部屋に入っているかも知れません。
グェ
PS.外泊許可が取消しにならなければ、明日から日曜日まで外泊して実家に帰ります。
ではでは〜♪
3月19日
晴れ
猫影さん、愛のこもったお見舞いお手紙届きました。ありがとう御座います。
マー坊君、愛のこもったエロゲーとお見舞い、ありがとう御座います。
いやー、クタクタなので寝ます。
グェ
3月18日
晴れ
今日の身体測定結果。
体重 57.5kg
体温 37.5度
脈拍 92
血圧 120/67
身体測定と言う割には項目が少ないのですが(アララッ)。
それも、一週間に一度だけしか行われません。
僕は入院していながら、こんなんで良いのだろうかと不安を感じますが、
今では、その程度の病院だと割り切っています(グェ)。
入院生活も一月半を過ぎ、女っけ一つ無い生活が続いてますが、
性欲も無いので、まったく問題ありません。
まあ。女性患者との交流もありますが、いかんせんババアなので、
女っけ無いに入れさせてもらいます(ケケケッ)。
唯一上げられる女性は、看護婦さんだけです。
僕の居る病棟の看護婦さんは若くて可愛い人が多く、とっても優しくしてくれます。
が、それは仕事としてです。
そんなもんなんで患者の中には何を勘違いしたか、
看護婦さんを口説こうとする人がいます。
普通の病院だったら、患者と看護婦が出来ちゃった、
なんて話も聞きますが、ここは普通の病院ではありません(グェ)。
ここでは、看護婦さんに好みの男性像を聞いた瞬間に、
それは儚い夢と気付くのです。
患者 「どんな男性が好き?」
看護婦「お酒を飲まない人」
患者 「グェ」
で、実際に看護婦さんに聞いたところ、ホントはお酒を飲める人が良いとの事。
お酒を飲みながら食事したり、酒飲んでカラオケ行ったり、
普通の事は普通にしたいんだって。
まぁー、そらぁーそーですはな、僕もそー思います。
と言うことで、ここに入院している人は普通じゃないので、
はなから対象外、患者達は恋愛というスタートラインにすら並べないようです(アララッ)。
ついで言えば、彼女達の職業柄(アルコール関係担当)、患者達は底辺の人達と決まっているようです。
まあ、僕は言われなくても自覚してますから、なんとも思いませんけど。
そんな理由で、次は精神科の看護婦さんの観察に入ります。
グェ
3月17日
晴れ強風
昨日の土曜日は石川さんとビリヤード。
お互い久しぶりに突くもんだから、全然ダメ。
ついでに僕は酒を一滴も飲んでないから、なおさら調子が狂う(アララッ)。
まあ今の実力が判って、良かったのは良かったんですが。
玉突き終了後は飲みに行く事も無く、そのままお開き。
その後、僕は「なんちゃって80ccバイク」で、池袋を流し帰宅しました。
久々、夜の都会を飲酒しないで走りましたが、良いもんですね。
事故らず・時計を壊さず・交番に連れられる事無く、
真っ直ぐ走れますから(グェ)。
んで、今日は池袋で買い物して病院に戻ってきました。
今週は週末また帰宅するので、気が早いですが楽しみです。
まあ日記には書いていませんが、病院の生活も楽しみですが(ケケケッ)。
それでは今週も頑張りましょう!!
何を?
グェ。
3月15日
雨後晴れ
ウヒョヒョッ、明日は外泊です。
と言っても、1泊2日なんですが。
そんで、夜は石川さんと玉突きの予定。
ちなみに今月は、16〜17日と21〜24日に外泊します。
良かったら、皆さん遊びましょう!!
遊んでいる身分ではないのですが(グェ)。
それでは皆さん良い週末を〜♪
3月14日
晴れ
ここずっと入院日記になっているんだけど、ホント話題が無い(グェ)。
外界と遮断された生活をしてるから、仕方ないいんだけどね。
外出など自由な時間は比較的あるんだけど、
いかんせん分断した取り方になっちゃうんで、遠くに遊びに行くことが出来ない。
ここで言う遠くとは、都心の事。
行く事は可能なんだけど、すぐ帰らなくちゃならないんだ。
なもんなんで、必然的に出足がにぶり外出もおっくうになる。
じゃー、院内ではどうかと言うと、これまた暇。
他の患者がやっている事と言えば、
時代劇のTVを見る・将棋・オセロ・トランプ・ゲートボール・ソフトボール・本、マンガを読む・寝る
くらいなもんで、1週間で飽きることばかり。
僕も暇なんでノートPC広げるも、ご飯・回診・セミナーのたび出し入れするのが面倒くさく、
電源を入れない事もしばしば。
と書いているところで、回診の時間になりましたので、また明日。
グェ
3月13日
晴れ
僕が入院する病院で、他の入院患者を見ていると、
熱心にお見舞いが来る患者と、まったくお見舞いに来ない患者に分けられる。
前者は親兄弟・妻子供・友達・同僚とバラエティーに富むが、
後者は退院するまでの数ヶ月間、誰も来ない。
いわゆる見捨てられた人達だ(ケケケッ)。
当然、僕もこの中に含まれているんだけど今日、石川さんが来てくれた。
入院当初、KIDSさんと来てくれたから、2度目になる。
昼、石川さんより携帯。
石川 「ウイッス!今日、仕事の帰りちっと病院寄るから」
僕 「判りました。じゃー、一緒に夕飯でも食いますか」
石川 「あー、良いね。んじゃまた後で」
僕 「んじゃ」
などと会話した後、再度連絡が入る。
石川 「ちっと、時間遅れるから」
僕 「判りました」
・
・
・
石川さん、お見舞いありがとうでした。
んで、僕から夕飯食いましょうなんて言っときながら、
僕一人、先に夕飯食って、すいませんでした。
だって、病院の夕飯出てきちゃったんだもん。
石川さんが奥さんに、
「夕食いらねえ」
と、連絡した事なんて知るよしもありませんでした。
治療中なので許して下さい(イヒヒッ)。
グェ
3月12日
晴れ
皆さん、花粉の方はいかがでしょう?
僕は突然のくしゃみ・鼻水に、トホホの状態です。
もう春なんですね。
タイトルにも書きましたが、
春=暖かい陽気=おかしな奴が増えてくる
こんな構図を誰からと、僕は子供の頃から教えられてきました。
みなさんも、
「この陽気で頭がおかしくなったんじゃないの」
なんて言葉を、聞いた事があるんじゃないでしょうか?
しかし残念ながら言葉だけで、僕はそんな人見たことはありませんでした。
が、ここ数日の陽気のせいか僕は生まれて初めて、
頭がおかしくなった人を、間の当りにしたのです(グェ)。
僕が今住む(?)場所の隣には、鉄格子がはまる精神病棟があり、
部屋からその様子がよく判ります。
精神病患者の彼・彼女らは部屋から出ることが出来ません。
毎日、自由に出入り出来る僕らをおとなしく、
そして、恨めしそうに眺めているだけです。
しかしここ数日間、そんな彼・彼女らに、異変が起きているのです。
いいオバちゃんが、ピンクレディーの「ペッパー警部」を振り付きで歌い、
いいオッちゃんが、誰彼かまわず喧嘩を売り、
年齢不祥の女性が僕を呼び止め、「チンコ・マンコ」を連呼して、
これまた年齢不祥の女性が、おっさん・爺さんかまわず、
「お兄ーさん〜、カッコイイーッ〜」
と叫びわめき、それを無視すると
「死んじまえ!!」と素敵な捨てゼリフを投げてくれます(グェ)。
まあ、檻から出て来れないので安心していますが、
あんなのが街中に居たら、ゾッとする思いです(マジ)。
こんな出来事が、僕に春を感じさせてくれました(アララッ)。
散々な書き方をしましたが、彼・彼女らにも人権が有ります。
悪いかな〜と思いますが、僕にも人権があります。
で、言いたい事は
おいキチガイ、静かにしろ!!
うるさいのは、隣のジジイだけで十分です。
グェ
3月11日
晴れ
ただ今の体重56.5kg、2月1日から8.5kg増えました。
増えましたと言うか、もとに戻りつつあります(グェ)。
入院当初は、アウシュビッツに収容されたユダヤ人のような体格になっていましたので、
まあ普通になってきたと言う所でしょう。
ところで入院生活は暇なのか忙しいのか、よく判りません。
検査は終わって治療だけなんですが、
この治療、ハッキリ言って病院内ではなんにもしません(笑)。
休む事が治療だそうです(アララッ)。
なもんなんで、入院当初は死ぬほど時間が出来ると思って、
何しようか色々考えたものでした。
が、実際はある程度体力が回復すると、夜な夜な病院外のセミナーに行かされます。
基本的には自発的に行くものですが、面倒なので行かない人は行きません。
多分にもれず、僕もその一人です。
なんで僕が行かないかと申しますと、面倒なのは当然として、
酒で人生のどん底まで落ちた人の話を、えんえん聞かされるからです(グェ)。
女房・子供に逃げられた・家族に縁を切られた・会社をクビになった・友人を無くした・
借金取りに追いかけまわされた・家を取られた・胃、膵臓、肝臓、食道・・・ガンで取った・
生活保護を受けながら生活している・・・・・・・。
あまりにも馬鹿げた「ダメ人生の自慢会」です。
頭がヤラレちゃっている人なんか、さも自分は偉いんだとの口調で発言します(ケケケッ)。
もっとヤラレちゃっている人は、自分の最高のダメ人生を何度も発言します(イヒヒッ)。
最初のうちは、人のダメ人生を楽しんで聞いていましたが、今では飽きました。
なもんなんで、僕は行きません。
でも、僕も人のこと言えないんですけどね〜。
同じ精神病患者のアル中仲間として。
グェ
3月07日
晴れ後曇り
外泊中に、昨年バイク(飲酒運転)でコケて壊した、ブライトリングの時計を修理に出したんだけど、
その修理費用が50K位らしい(グェ)。
「もし50K以上掛かるようだったら、見積もりを出します」と店員は言っていたけど非常に辛い。
まあ、自分で撒いた種だから仕方ないんだけど。
ちょっと足せば、新品のそこそこの時計が買える事を考えると、なおさら虚しい。
とは言っても、今の僕には修理も新品を買うも、どちらもそんな状況じゃないんだけど。
でも今回は修理に出しました。
子供に渡す形見が動いてないのも、カッコ悪いからね(アララッ)。
しかし、マジ金どうしようかな〜。
病院で出来る内職があったら誰か教えて下さい。
んなのネーか。
グェ
3月06日
晴れ
突然ですが外泊許可を取り、月曜から今日の水曜日まで実家に帰っていました。
特にやることは無かったのですが、寝に帰ったと言うところが本当の所です。
1週間程前、僕が寝るベットの隣に新しい患者(じいさん)が入りました。
この爺さん、肝臓ガンの手術を他院で受け転院して来て、
薬のせいか朝晩関係無く、よく寝ます。
爺さんがよく寝ることは僕に関係無いですが、イビキが凄いのです。
朝昼は良いのですが(良くはない)、夜も強烈な爆音が僕の耳元で炸裂します(グェ)。
僕はベットを離してみたり、寝る向きを180度変えてみたり、
少しでも爆音の発生源から遠ざける努力をしてみましたが、無駄な努力でした。
また、耳栓も試みましたが焼け石に水で、最後の手段として眠剤も試しましたが、
まったく眠れませんでした(アチョーッ)。
んな訳で、適当な理由を付けて僕は外泊。
実家でゆっくり寝てきました。
まあ、実家に帰っても遊び道具は全部、病院に持っていってしまっている為、
遊ぶものがなくて、弟の漫画ばかり読んでいましたが(アララッ)。
早く隣の爺さんが居なくならないと、僕はノイローゼと睡眠不足で死んでしまいそうです。
僕と爺さんとのデスレースは始まっています。
オッズは、僕100倍:爺さん2倍
残り2ハロンで僕がまくって、先に逝くかもしれません。
そんな時は誰か病院を告発して下さい。
グェ
3月02日
曇り
すっかり入院生活も板につき、楽しい毎日を過ごしています(グェ)。
時間的制約は付きますが、比較的外出は自由です。
しかしながら僻地な為、近所に遊ぶ場所がありません。
まあ、遊んでいる身分ではないのですが(アララッ)。
そんな話はさて置き、一部閲覧者の某石川氏から素朴な言葉を投げかけられました。
「射精しろ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・「射精」
僕が最後に射精したのは、2001年9月3日の晩のSEXです。
関係ありませんがその2日後、放浪の旅に出ました。
それ以降、ピンサロ・ヘルス・イメクラに数回行くも、射精はしていません。
当然、嫁さんとのSEXもありません。
精神的にまいっていたのが原因で、性欲を始め食欲・睡眠欲は皆無の状態でした。
全てにおいて、やる気が無くなっていたのです。
ああっ〜「射精」、なんて素敵な響き!!(アホ)
今となっては「SEX」は勿論、「オナニー」の仕方も忘れてしまいました(マジ)。
まあ「オナニー」は、Jさんに聞けば、素敵な方法を教えてくれるので良しとしますが、
問題は「SEX」です。
僕の本当のリハビリ生活はこれからです。
グェ
3月01日
雨後曇り
皆様、お久しぶりで御座います。
私め、すっかり2002年になっていることを忘れてました(グェ)。
2001年9月25日に再度、放浪の旅に出てしまい更新も止まってしまいました。
数少ない貴重な訪問者の皆様には、ご迷惑掛けて申し訳ありません。
僕の近況を申し上げますと昨年から今年に掛け、
精神障害を起こし幻覚を見、起き上がる事が出来ない程身体を壊し、アルコールに溺れ、
風俗に明け暮れ、漫画喫茶や公園で寝泊りし、バイクで事故って時計を壊し、
おまわりさんのお世話になり、財産を使い果たし、住んで居た所から住民票を移し、
子供を転校させ、嫁さんは実家に戻り、家族からはキチガイ扱いされ、
僕は強制入院させられました(グェ)。
まあ、ホントのことなんで仕方ありませんが(アララッ)。
そんでただ今、都内の病院に入院しています。
隣の病棟は鉄格子がぎっちりはまり、日中はうめき声や叫び声が飛び交う、
動物園のようなファンキーで素敵な病院です(キェーッ)。
持ち込みの制限など甘いので、色々と持ちこみ素敵な入院ライフを満喫している次第です。
ちなみに、更新はAir-H"で院内から行っています。
携帯も持ち込んでいますので、暇な時でも掛けて下さい。
出れない時が多いですが(グェ)。
では、ボチボチ更新して行きますので、宜しくお願いします。
PS.石川さん・KIDSさん、お見舞いありがとう御座いました。