ギリシャ棺の秘密

第3弾アップ遅れました。
家のFreeBSDサーバーの調子が悪くてそっちの看病に必死でした。
国名シリーズ第4弾。(だったかな??)
これまた面白かったね。
事態が二転三転するし、驚きには事欠かなかったね。
犯人推理できなかったけど・・・・・。
どんでん返しの連続で、驚き度だけで言えば、
最初に紹介した「エジプト十字架の秘密」よりも上ですね。
個人的にどんでん返しがたくさんあるのは大好きなんで、
何度も読んじゃいました。
ただ、何度か読まないと全体構造が把握しにくいかも・・・。
みなさん、根性入れて読みましょう。
一度読んでから犯人を踏まえてもう一度読んでいくと全体が把握し
やすいです。
今まで紹介した3作が個人的にはクイーンの作品のなかで一番好きな
部類にはいるなぁ。
あとは、Xの悲劇,Yの悲劇が好きですね。また追って紹介していきます。
次回からはちょいと日本人が書いたものなんぞを上げてみる気できますんで、
よろしく。