天使の羽根で包み込まれた
寂しく痛い心は
やがて 癒され旅立つでしょう
強く美しく
まるで生まれ変ったように
割れたガラスのコップ
危ないから触っちゃだめだよ
もしタイムマシーンがあって 過去に戻れたなら
割れなかったんだけど
過去には戻れないんだ
それが人生だから
生きてるって事だから
割れたガラスのコップ
危ないから触っちゃだめだよ
元に戻そうとしても
ただ君の手が血に染まるだけ…
頑張っても君が痛い思いをするだけだから
もう 諦めて新しいのを買わないか?
今度は割れないプラスチックのコップを…
泣かないで 僕の大切な人
こんなに好きなのに 何もできない僕を許して…
君が闇の奥まで行かないように
僕は輝く光になるよ
だから・・・
だから 光になった僕を見つけて?
君がいる闇で光っているから
手を伸ばしてみて?
ホラ、届くだろ?
恐がらないで ふれてごらん
君を光の世界に連れて行ってあげるから…
これが何も出来ない僕に たった一つ
君のためだけに できる事
呟いても届くわけないの わかってるのに
やっぱり呟いちゃう アノ言葉
「アナタの事が好き」
アナタには もう 大切な人がいるから
胸に閉まっておかなきゃいけないのに
アナタの事を想うと 呟いちゃうんだ
『好き』って気持ちには ウソがつけないから
呟いちゃうのかなぁ・・・
『好き』って気持ちが 溢れすぎて
呟いちゃうのかなぁ・・・
あの日差しは 僕にとって眩しすぎて
アナタを見る事すらできなかった
まるで 蝙蝠のように…
だけどね
アナタに出合って 『勇気』をもらった
外に出る『勇気』を
アナタに会いたいから…
アナタと並んで 歩きたいから…
眩しすぎる この日差しを
僕の味方にして アナタを迎えに行くよ
そして アナタに伝えたい
この想いを…
壊れるくらい 抱きしめて
躰が溶けて 一つになってしまうくらいに…
―オネガイ ヒトリ ニ シナイデ―
いつも“一人ぼっち”だって思ってた
“孤独だな“って思ってた
『大きな部屋に一人でいる事』
それが“孤独”だと思ってた…
―ホントは違う―
なにをしても達成感がない
欲がなくなる
笑った笑顔は創りもの
誰かと話した後
ぽっかり穴があくような あの気持ち…
これがホントの“孤独
空を羽ばたいていた鳥
卵の時から知っている
ずーっと ずーっと見て来たから
飛べるようになってから
足にヒモをつけた
君の仲間と区別をするため
君の事 忘れないけど
君の仲間は沢山いすぎて
わからなくなりそうだから
こんなに人を好きになるなんて 思わなかった
こんなに貴方を好きになるなんて 思わなかった
貴方に会わなければ こんな想いはしなかった…
こんなに辛く こんなに悲しく こんなに切ない…
でも。。。。
貴方と会って良かった
貴方に会わなければ
このトキメキ この気持ちは生まれてこなかった
だから貴方に感謝しています
こんなに素敵な感情を教えてくれてありがとう
ほんとは ずっと一緒にいたけど
これ以上 貴方を困らせたくないから
愛している貴方に 頭をかかえさせたくないから
いつかちゃんと貴方に会えるその日まで
このキモチ 胸の奥に閉まっておくね
not voluntaril
自動ドアの向こう
あなたがいる
行かなくちゃ
歩かなくちゃ
ドアを開けるには
だけど歩けない
私…もう歩けないの
たった1cmの薄い硝子なのに
その向こうにあなたが見えてるのに
足が前に進まず
座り込む私
でも…
ちから 振り絞って行かなくちゃ
前に進まなくちゃ
硝子越しで触れたあなたじゃなくって
ちゃんと触れられるあなたに会うために
確かなモノ 探しに行こう
そして自分を知ろう
良いところ 嫌なところ
自分の全てを好きになろう
確かなモノ つかむために
雲の流れの様に逆らうように
人の流れに逆らうように
ずっと歩いて来た今はもう
その波に飲み込まれそうで
過ぎ去った時間
遠い昔に行ったあの丘へ
四葉のクローバーを探しに行こう
“見つけた人には幸福が訪れる”
そんな名神を気休めにして
幸せになる道 探しに行く