♪ライムの詩U♪



旅立ち

天使の羽根で包み込まれた
寂しく痛い心は
やがて 癒され旅立つでしょう
強く美しく
まるで生まれ変ったように



「Renovation」

割れたガラスのコップ
危ないから触っちゃだめだよ
もしタイムマシーンがあって 過去に戻れたなら
割れなかったんだけど
過去には戻れないんだ
それが人生だから
生きてるって事だから

割れたガラスのコップ
危ないから触っちゃだめだよ
元に戻そうとしても
ただ君の手が血に染まるだけ…
頑張っても君が痛い思いをするだけだから
もう 諦めて新しいのを買わないか?
今度は割れないプラスチックのコップを…



I will be sunshine for you

泣かないで 僕の大切な人
こんなに好きなのに 何もできない僕を許して…

君が闇の奥まで行かないように
僕は輝く光になるよ

だから・・・
だから 光になった僕を見つけて? 
君がいる闇で光っているから

手を伸ばしてみて?
ホラ、届くだろ?

恐がらないで ふれてごらん
君を光の世界に連れて行ってあげるから…

これが何も出来ない僕に たった一つ
君のためだけに できる事


呟き

呟いても届くわけないの わかってるのに
やっぱり呟いちゃう アノ言葉
「アナタの事が好き」
アナタには もう 大切な人がいるから
胸に閉まっておかなきゃいけないのに
アナタの事を想うと 呟いちゃうんだ

『好き』って気持ちには ウソがつけないから
呟いちゃうのかなぁ・・・

『好き』って気持ちが 溢れすぎて
呟いちゃうのかなぁ・・・



For darkness

あの日差しは 僕にとって眩しすぎて
アナタを見る事すらできなかった
まるで 蝙蝠のように…
だけどね
アナタに出合って 『勇気』をもらった
外に出る『勇気』を
アナタに会いたいから…
アナタと並んで 歩きたいから…
眩しすぎる この日差しを
僕の味方にして アナタを迎えに行くよ
そして アナタに伝えたい
この想いを…



prayer〜祈り〜

壊れるくらい 抱きしめて
躰が溶けて 一つになってしまうくらいに…
 ―オネガイ ヒトリ ニ シナイデ―



    loneliness

 いつも“一人ぼっち”だって思ってた
“孤独だな“って思ってた
『大きな部屋に一人でいる事』
それが“孤独”だと思ってた…
―ホントは違う―
なにをしても達成感がない
欲がなくなる
笑った笑顔は創りもの
誰かと話した後
ぽっかり穴があくような あの気持ち…

これがホントの“孤独



bird

空を羽ばたいていた鳥
卵の時から知っている
ずーっと ずーっと見て来たから

飛べるようになってから
足にヒモをつけた
君の仲間と区別をするため
君の事 忘れないけど
君の仲間は沢山いすぎて
わからなくなりそうだから



最後の伝言

こんなに人を好きになるなんて 思わなかった
こんなに貴方を好きになるなんて 思わなかった
貴方に会わなければ こんな想いはしなかった…
こんなに辛く こんなに悲しく こんなに切ない…

でも。。。。
貴方と会って良かった
貴方に会わなければ 
このトキメキ この気持ちは生まれてこなかった
だから貴方に感謝しています
こんなに素敵な感情を教えてくれてありがとう
ほんとは ずっと一緒にいたけど
これ以上 貴方を困らせたくないから
愛している貴方に 頭をかかえさせたくないから
いつかちゃんと貴方に会えるその日まで
このキモチ 胸の奥に閉まっておくね


not    voluntaril

自動ドアの向こう
あなたがいる
行かなくちゃ
歩かなくちゃ
ドアを開けるには
だけど歩けない
私…もう歩けないの
たった1cmの薄い硝子なのに
その向こうにあなたが見えてるのに
足が前に進まず
座り込む私
でも…
ちから 振り絞って行かなくちゃ
前に進まなくちゃ
硝子越しで触れたあなたじゃなくって
ちゃんと触れられるあなたに会うために



make a discovery

確かなモノ 探しに行こう
そして自分を知ろう
良いところ 嫌なところ
自分の全てを好きになろう
確かなモノ つかむために



CLOVER

雲の流れの様に逆らうように
人の流れに逆らうように
ずっと歩いて来た今はもう
 その波に飲み込まれそうで
過ぎ去った時間
遠い昔に行ったあの丘へ
四葉のクローバーを探しに行こう
“見つけた人には幸福が訪れる”
そんな名神を気休めにして
幸せになる道 探しに行く


♪この詩の感想♪

♪前のページ♪

☆MENU☆