♪youの夢語り♪



Light or dark

レースのカーテンから こぼれるまぶしい光
涙目をこすって 窓を開けると
そこには 傷ついた天使がいた
飛べなくて 苦しくて 青空に泣いていた
辺りに舞い上がる 銀色の羽根
痛いほどの視線 時間(トキ)が止まる

今日が終わって 明日が始まる
どこからが昨日で どこからが今日なのか
迷い続けて けど 答えが見つからない
偽物の扉ばかりある こんな世界で
叫びながら走り抜けても 誰も気づいてくれないね
優しいことも うれしかったことも 人は忘れてしまう
もっと大切なもの 思い出せたらわかるのかな

かすかに聞こえてきた 朝を報せるさえずり
今にも消えそうな 愛嘆く声
早く拾い上げて 癒さないと
雨で濡れ 凍えて 目を閉じてしまうから
辺りに舞い上がる 銀色の羽根
何もわからないよ 時間(トキ)が止まる

心 閉じて 誰も 信じられないなんて
悲しすぎる
いつから ここは
ドロイドの街になったんだろう

レースのカーテンから こぼれるまぶしい光
涙目をこすって 窓を開けると
そこには 傷ついた天使がいた
飛べなくて 苦しくて 青空に泣いていた
辺りに舞い上がる 銀色の羽根
痛いほどの視線 時間(トキ)も涙した


強い風・・・せつない風・・・

嵐の夜だった・・・

強くて 強くて 優しい風

カラッポの私の一番弱い場所に

静かじゃなくて 綺麗じゃなくて

ただ 強く 優しく吹きぬけた
 
 

願っても決して届くことなんかない

流れ星なんてはやすぎて

手を伸ばしたとたん 消えてしまうの

この宇宙でどれくらいの女の子が

太陽と月を演じているんだろう
 
 

いつのまにか

胸の鼓動が「すき」っていってるの

今 嵐は 優しいそよ風に変わった

そして とてもせつない風
 
 

その声 その髪 その笑顔

もっと近くに行かせて

通り過ぎるだけの思い出なんて・・・

こんなに熱いこの心を早く

振り向いて気づいて 私はここにいる
 
 

嵐の夜だった・・・

強くて 優しい せつない風

意味なんかないってわかってるけど

小さな星をさらっていったの

ほら 強く 優しくふきぬけた



MY BEST FRIEND☆

my best friend  my best friend

いつまでも 永遠に

私と私の約束だから  my best friend
 
 

あなたがいなくなるのは いや

好きなコがとられるのも いや

その2人が同時に離れてく
 
 

放課後どしゃぶりの雨道で

くやしくてやつあたりしたのに

どうして私を怒らないの?

優しいあなたを またねたんでる
 
 

my best friend  my best friend

あなたを信じてるよ

私と私の約束だから  my best friend
 
 

あなたが言わないなら聞かない

つらいことなら思い出させたくない

気づかないふりも 優しさになるから
 
 

ねぇ・・・本当のこと いつから私に言わなくなった?
 
 

いつか話してくれるよね

話してくれたら やっと怒れる

許すこともできるのに
 
 

my best friend  my best friend

私の大切な人

あなたの手で 幸せにしてあげて
 
 

my best friend  my best friend

いつまでも 永遠に

私と私の約束だから  my pretious friend



孤独な天使

そっと目を閉じて見つめると

見えない“何か”を感じられるはず

believe yourself  

 you are‘nt loneliness

その翼 勇気を出して 広げてみせてよ

believe me

show me your hurt

おびえないで 泣かないで 孤独な天使よ
 
 

人を愛するって 同時に信じること

自分を好きになれないなら 愛することなんてできないね

恐がらないで 踏み出そう 人は愛があるから生きてるんだ

人に愛されたとき うれしいと思うのは

自分のことを認めてくれた 信じてくれたって気づくから

独りじゃないよ 見つめ合おう 少しずつでいいから優しくなろう
 
 

人に傷つけられて 涙があふれてきた

でも涙は温かかった 心が優しいから傷つくんだ

傷は癒すことができる そう信じてまた相手を見つめよう

傷つくのを恐がって ヒトをいつも疑う

いつのまにか孤独になってく 自分しか信じられなくなる

疑って孤独を感じるよりも 信じて傷つくほうがいい
 
 

そっと目を閉じて見つめると

見えない“何か”を感じられるはず

believe yourself  

 you are‘nt loneliness

その翼 勇気を出して 広げてみせてよ

belive me

show me your hurt

おびえないで 泣かないで 孤独な天使よ
 
 

君は孤独(ひとり)じゃないから・・・



四つ葉のクローバー

不思議なほど あなたといると安心できる

そんな気持ち 今まで誰も教えてくれなかった

違うの そうじゃなくて 自分で感じるものでしょう?

私には やっと今 その野原への道がひらけた

探しに行こう 四つ葉のクローバー

あの星がまたたく夜空の下へ
 
 

もう終わりかな 恋はそんなに強いものじゃない

せつなくて 苦しくて 離れて楽になりたい

そんな時 あなたが言ってくれた言葉に

知らずのうちに 涙がこぼれていた

やっと気づいた 私の安心できる場所はココしかない

離れたって 忘れることはできっこないんだ
 
 

正直なトコロ 私も不安な気持ちだったよ

歳が違うあなたを すべてわかってたかって

どれくらい あなたを想っているのかって

知らずのうちに 涙がこぼれていた

やっと気づいた 私が笑っていれる場所はココしかない

無理したって あなたには全部 ばれちゃうんだね
 
 

いつか見つけたい 永遠の幸せ

四つ葉のクローバーを胸に抱いて

ペンダントにするのが夢なの

ねぇ あなたとの永遠 見つけられるかな


youの詩の感想はこちら

仲間の詩集はこちら

MENUはこちら