yukoの呟きU

友達

好きな友達。
嫌いな友達。
楽しい友達。
そして、
深い友達・・・・・・。
うわべだけの友達・・・・・・。
 
君に聞いたよ。
私のこと好きかどうか・・・・・・。
君は言ったね。
好きだよって・・・・・・。
 
私は思う。
いつでも思う。
簡単な言葉で片付ける人ほど、
一番うわべだけなんだろう、と・・・・・。
 
私は考える。
いつも必ず考える。
君の言葉を予測して、
返事をいつも考える・・・・・。
そんな私に君は気づいている?
いつも心でおびえている私に、
君は気づいている?
 
人に嫌われたくない・・・・・。
ただそれだけで、
私は自分を表に出さない。
 
傷つけたくない・・・・・。
 
そう思っていつも返事を考える。
でも君は言ったね。
人を傷つけまいとする行為そのものが、
人を傷つけているんだと・・・・・。
 
それを君が言ったとき、
君との距離が縮んだね・・・・・。
 
うわべだけの友達なんて、
いない方が楽なのかもしれないと、
何度考えたことだろう。
深い友達も、
たくさんいた方がいいのかもしれないと、
何度思ったことだろう。
 
でも気づいたら、
うわべだけの友達はたくさんいて、
深い友達は一人だけだったね。
だけどね、
それだけで十分だったんだ。
そのことを君はわかってくれていて、
君の前だけは、
自然体でいられる・・・・・・。
自由でいられるんだ・・・・・・。
 
そんな君が私の自慢・・・・・。
 
もし私の気持ちが一方通行だったなら、
君にはきっと近づかない。
うわべだけのその他大勢の中だっただろう。
 
でも君は違った。
君は私を助けてくれた。
私の居場所を作ってくれた。
いっしょだよって言ってくれた・・・・・。
 
だからこそ、
君にはいろいろ話しているよ。
嫌われるのは怖いけど、
君ならっていう安心が、
私の中にあるからこそ言えるんだって気づいている?
その私の安心が、
嘘でないことも君はわかっている?
 
もし私が君の嫌いなところをみつけたら、
私は迷わず君に言うよ。
本当に信頼しているからこそ、
言える言葉なのだから・・・・・。
それで君が私のことを嫌うようなら、
本当の君はたいしたことなかったんだろう。
私の気持ちを汲み取ってくれていなかったんだろう。
心の奥にある本当の気持ちを・・・・・・。
 
だけど私は後悔しない。
そんな君はいらないから・・・・・。
一方通行はいらないんだ・・・・・。
 
でも君はわかってくれる。
そして君は教えてくれる。
私の気持ちを考えて、
何でも私に教えてくれる。
だから私は安心して、
君といつでも言葉をかわす。
お互いに向上しあっている・・・・・。
 
そんな君がいることを、
私はいつも誇りに思う。
 
そして君以外の友達は、
私にはいらないはずだけど、
なぜか寂しい私の心は、
またうわべだけの友達に混ざる・・・・・。
 
でもそこには君もいる。
それだけが私の真実・・・・・。
 
それだけが私の喜び・・・・・。



 

人は必ず夢を見る。
それを夢で終わらせるか、
現実のものにするかは、
自分の努力次第だろう。
 
夢は道を選ぶことじゃない。
選んだ道でどれだけがんばるかだ。
 
夢が二つあったとしても、
両方が自分の夢なのだから、
心の目で見て決めればいい。
迷ったとしても、
自分の心に嘘はつけない。
納得するまで悩めばいい。
悩んだ時間が長いだけ、
人は強くなれる。
必ず選ぶことができる。
 
そして、
もしうまくいかなかったとしても、
人生はやり直せるんだ。
選んだ道でどんなにダメでも、
もう一回やり直せばいい。
恥ずかしいことじゃない。
回り道というものは、
人生を最も豊かにする、
近道なのだから・・・・・。
 
悲しいのは夢がないこと・・・・・。
夢があるということは、
自分への自信にも目標にもなるし、
一番は、
自分の最大の武器となること。
夢があるからこそ、
人は幸せを見つけることができるのだ。
 
夢はかなうものじゃない。
かなえるものだ。
自分の意志がなければ、
それはすでに夢じゃない。
 
君もわかっているだろう?
自分のことをわかっているのは、
親じゃない、
友達じゃない、
他人じゃない、
他の誰でもない、
自分自身なのだから・・・・・。
 
他人に何を言われても、
自分の意志がないのなら、
その道で成功することはありえない。
自分の気持ちが一番大切なのだから・・・・・。
 
もし君が自信をなくして落ち込んでいても、
前には進めないだろう?
自分を信じる力こそが、
自信につながるのだから・・・・・。
 
思い切って一歩踏み出して考えてみれば、
ほら。
君への道が開かれる。
 
困難はそれを乗り越えられる人だけに、
与えられるものなのだから。
 
君ならやれる!!
前に進む勇気さえあれば、
君は必ず成功する。
必ず成功する・・・・・・。



人魚
     私の心はいつも水の底にある・・・・・・。
気持ちをいつも押し殺している・・・・・・。
心の中の自分は、
いつもその水の中で、
おぼれていて、
誰も助けてくれないんだ・・・・・。

君は私に笑うことを教えてくれた・・・・・・。
君は私に泣くことを教えてくれた・・・・・・。
君は私に生きる価値を教えてくれた・・・・・・。
そして君は私に自分の価値を教えてくれたんだ・・・・・・。

君の言葉に笑う私は、
とても儚く、心に傷を負っていく・・・・・。
君の言葉に泣く私は、
とても静かに、心の傷を癒していく・・・・・。

君はどうなんだろうか・・・・・・。
君は他人の大切さに、
きづいているのだろうか・・・・・・。

君は見せた・・・・・。
私に見せた・・・・・。
君も見ているハズなんだ。
幻という名の現実を・・・・・。

私に見せた幻は、
君の姿と小さな空間。
君に見せた幻は、
他人の姿と大きな空間。

幻でも君と話したあの時は、
なぜかすごく幸せだった・・・・・。
幻でも愛している人を抱きしめたあの時の君は、
なぜかとても幸せだったはずだ・・・・・。
そしてあの時の君は
なぜか無償に美しかったはずだ・・・・・。

なぜ時は戻らない??
なぜ幸せが続かない??
なぜ愛が届かないんだ・・・・・・??

私は過去に引きずられ、
今だ生きる意味を知らない。
君は現在(いま)に引きずられ、
解決の術(すべ)を知らない。

君の本当の笑顔を見れる日は、
まだ当分先だとわかった私は、
また君の言葉に涙する・・・・・・。

涙を流すことでしか、
君を確かめられない、
私の心・・・・・・。

心は深く・・・・・・深く・・・・・・
沈んでいく。
そのうち私は、
人魚のように、
泡になって消えてしまうと、
思いたい・・・・・・。

人魚のように、
美しく、
消えてしまいたい・・・・・・。



      詩     序章

君にこの詩(うた)をきいてほしい。
途切れることのないこの詩(うた)を。
いつしかこの詩(うた)が君の囁きに変わるんだ。
永遠の囁きに・・・・・。

君にこの詩(うた)を送るんだ。
いつか途切れてしまうこの詩(うた)を。
君の囁きがきこえなくなってしまう前に、
この詩(うた)を先に送るんだ・・・・・。

君にこの詩(うた)を届けて欲しい。
途切れることのないこの詩(うた)を。
届くことはないかもしれないけれど、
君の心に届けて欲しいんだ・・・・・。

いつも君のそばにこの詩(うた)をおいてほしい。
孤独が嫌いな君のために。
僕が作ったこの詩(うた)を、
いつでも君にきいてほしいから・・・・・。

君のために作ったこの詩(うた)は、
君の心にいつまでも、
響いてくれると信じているよ・・・・・。


     君へのエール

君に、
がんばろうって言葉をあげる。
疲れ果てている君に、
がんばろうって言葉をあげる。

つらくなったなら、
悲しくなったなら、
そして切なくなったなら、
がんばろうって言葉をあげる。
君の泣く姿を見る前に、
がんばろうって言葉をあげる。

君が落ち込んでしまっているなら、
君が暗闇でおびえているなら、
暗闇に光をともす、
がんばろうって言葉をあげる。
君の小さな背中を見る前に、
がんばろうって言葉をあげる。

もし君が涙して、
心に傷を負ったのなら、
がんばろうって言葉をあげる。
君には私の勇気を渡して、
私には君の傷ついた心を下さい。
ね・・・・・・。
だから君に、
がんばろうって言葉をあげる。

君の傷を癒す術(すべ)を知らない私は、
がんばろうって言葉しか、
送れないことに、
気づいたんだよ・・・・・・。

もし私が君にがんばれって言ったとしても、
その言葉はただの押し付けにしかならないんだ・・・・・・。
がんばれって君に押し付けても、
何の解決にもならないでしょ??

だから君に、
がんばろうって言葉をあげる。

君が元気になるならば、
私は君に何でもするよ。
口先だけじゃないって約束するよ。
君の心の傷がとても深く、
そして、
その君の心が、
とても繊細だということを、
私は知っているから・・・・・・。

でも君に同情なんてしない。
同情したって君を、
傷つけるだけだということを、
わかっているから・・・・・・。

だから私は・・・・・・。

いつか君の笑顔が見れるまで・・・・・・。
君に、
がんばろうって贈りつづけるよ・・・・・・。



     音楽

奏でることのできるすべてのものには、
君の知らない心があって、
私たちは知らないうちに、
その心の期待にこたえるために、
音楽を奏でている・・・・・・。

心を込めて、
曲を吹いてみて・・・・・。
クラリネットも嬉しそうに音を奏でる。
いつもと違う音に気づく。

何も考えずにただ、
曲を吹いてみて・・・・・。
クラリネットはしらずしらず音を奏でる。
クラリネットの泣き声がきこえてくる・・・・・・。
気持ちもないのに吹かないでって、
君に呼びかけてくる・・・・・。

そんなわけないって思うよね??
でもクラリネットだって心をもっていて、
君の心次第で、
すばらしい音を奏でるんだ・・・・・。

そう人間だけじゃない楽器にも、
心があるって気づいて欲しかったんだ・・・・・。

もし気に入らないことがあって、
君が怒ってしまったならば、
心を込めて、
クラリネットを吹いて欲しいんだ。
途中で止めずに最後まで、
曲を吹きとおしてみて・・・・・。
気がついたときには、
心が落ち着いているはずだから。
そして自分に語りかける。
音楽は私を裏切らない・・・・・。
私にとって音楽はかけがえのないものだと・・・・・・。

でもこれで終わりじゃない。
最後には・・・・・・。
クラリネットをしまうとき、
ありがとうって
心を込めて言うんだ。
それだけで、
クラリネットも幸せになれるから。

バカらしいことかもしれないけれど、
音楽は自分一人で奏でるのではないことを、
わかってほしかったんだ・・・・・。

もしクラリネットが壊れてしまっても、
それは君のせいじゃない。
クラリネットのせいでもないんだ。
人間が風邪をひくように、
クラリネットだって調子が悪くなる。
そんなときは、
いっそう大事にあつかって・・・・・。
また元気になって、
君の元へ帰ってくるから・・・・・・。

音楽は人を裏切らない。
一人で悲しくなったなら、
一人が寂しくなったなら、
クラリネットを吹いてみて・・・・・。
君のことを好きだって、
ずっと奏でてくれるから・・・・・・。


♪この詩の感想♪

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