結婚式顛末記 in detail
※ ビラの裏に書いたが、まだまだあんなもんじゃない。

10/29 昼
at おうち
■ 徹夜で仕事を終えた直後、寝ないで出発しなければならない。なんで、人の結婚式ごときで、ここまで苦労しなければならないんだろう。お人好しな自分に腹が立つ。
10/29 夜
at 羽田
■ 初めて羽田から海外へ。国内線から国際線への移動は、なんと「有料」バス。国際線は、田舎の空港のようで、やけに郷愁をさそう。
■ 往路のChina Airlineの乗務員は、藤原紀香を上品にしたような人。凄まじく美人。ずーっとみてました。みてるだけで満足。見られるのも好きだけど(何を?) 。 とくに、こちらが恥ずかしい行為に及んでいるところを見られるのが好きです。
■ 2次会MCの山崎にコーヒーをこぼされてしまった。しかし、そのとき対応してくれた人が、上記の方。ちかくに来てくれて、至近距離で目があいましたが、その瞬間は心臓がとまりました。僕には微笑んでくれましたが、山崎にはにらみを効かせてました。その表情が実にCool! 山崎ありがとう! コーヒーこぼしてくれて! 本当にありがとう!
10/29 朝
at ホノルル空港
■ ハワイは、なんだかあまり暑くなく、せっかくのバカンス気分をそがれる天候。なんと空港で、2人に会ってしまうという、恐ろしい展開。事実は小説よりも奇なり。さらにバカンス気分をそがれてしまった。
いぐっさんの紫色のジーンズが印象的。でも、紫色のズボンを履いた人を3人見かけました。皆、いぐっさんと同じ傾向があるんだろうな・・・ 現地の人達が、きっと「Crazy Guys!」といっていただろう。
いぐっさんは、空港での両替が高いといって、僕から1ドル取り上げました。ようするに、1ドル足りなかっただけなのに… 結婚式くらい、いつもみたいにケチらずに、どーんとつかいましょう。
10/29 昼
at ワイキキ
■ チェックイン前の、旅行会社の説明が腹立たしい。いつになったら終わるんだ。せっかくアーリーチェックインにしてる意味がない。ツアーの説明をしたり、お土産の話をしたりと、商売だから仕方ないんだろうが。聞く義務もないので、途中で抜けてホテルへ直行。
10/30
at ワイキキ
■ 日焼けetc。各人思い思いの時間を過ごす。
中国系アメリカ人の友人を作った人もいれば、高級ホテルのビーチサイドバーで、カクテルを飲む人もいる。僕は、そこのマイタイで体調がおかしくなり始めました。 すべて、この結婚式が悪いのでしょう。
■ Younger Brotherという英語を学んだ一日でした。
でも、ぼくのYounger Brotherは、色はYoungerですが、機能的にはOlderです。
10/31
at ワイキキ他
■ 同上。
11/01 昼
at ダウンタウン(結婚式当日)
■ セントアンドリュース教会というところ。と思っていたら、St. Andrew's Cathedral となっている。Churchではなく、Cathedral(大聖堂)だった。建物がいぐっさん級に巨大で、いぐっさん級にステンドグラスがきらびやかなのも至極あたりまえだろう。結婚式途中に雨が降ってきて喜んだ(失礼)が、虹がかかり、逆に絵になって腹立たしい(失礼)。
■ 新婦のウェディングドレスが非常にきれいで、また、よく似合っている。新郎も特注(笑)の衣装がこれまたよく似合っていた。高次元バランスカップルと、褒めちぎっておく(大人だね!)。 しかしながら、とってつけた褒め言葉は、歯がういてしまうので、この辺でやめておく。あとは結婚式のセオリーどおりに時は流れる。印象的だったのは新婦を持ち上げた時のいぐっさんの苦悶の表情であった。
■ ゴスペル歌手が来て歌ってくれたのもすばらしい。声のクオリティはまずまずで、なかなかよかった。本当は神父が指揮棒もって、聖歌隊でゴスペルを合唱してくれたら最高なんだが。
■ 後は、パーティにいくため、移動。下僕はバスで。そして、二人はリムジンで。しかしながらリムジンって本当に乗りたいか?僕は乗りたくない。ただやたら長いだけだと思うんだが。やっぱりあっちの長い人(?)は車も長いのがすきなんだろうなー・・・
11/01 夕
at カハラ (カハラマンダリンホテル)
■ 超弩級の高級ホテルである。貧相なのは日本人客だけで、他は明らかに金持ちな(それも、普通じゃない)人ばかり。しばらく時間があったためロビーでくつろぐ。タブロイド紙をさがして読もうと思ったが、どうもそういう下品な新聞はおいてなく、New York Times とか、向こうでもそれなりに学のある人しか読まないようなのばかりだった。とうぜん、むちゃくちゃ難しいので放り出した。読んでる振りして、英語で話しかけられても困るし・・・
■ あとは、ガーデンパーティ(?)。イメージとしては、「今日はなんでもたのんでいいよ」といぐっさんが言い、僕がワインリストを眺めて、Vintage 1971(僕の誕生年!)のCh. Latourでも頼んでやろう思ったが、あいにくそういう展開にはなりませんでした。
■ パーティの途中ウクレレもったハワイアンオヤジ et オバチャンが来て歌ってくれました。彼らの声が本当にすばらしかった。リクエストを要求されたが、ハワイアンソングなんか知るわけがない。宇野がAnarchy in the UKとか、Sex Machineとかをリクエストしたら、彼らはげらげら笑って受けてくれた。やはり、ファンキーな人間は、世界中何処へいっても通用する事を実感した。Uno the Funkstar!
■ 宴も終わり、さあ帰る時がやってきました。 いぐっさんは、帰りの車も用意してくれてるのかなーと皆は不安に思っていました。
@「あのいぐっさんが、タクシーなんか用意してくれるわけがない」
A「あのいぐっさんといえども、今日くらいは、用意してくれるはず」
B「でも、空港で、僕から1ドル巻き上げるくらいだから・・・」
などという会話をしていたら、なんと、A番が正解!しかしながら、タクシーを呼んだベルボーイに渡すチップがないといって、またまた僕は1ドル取り上げられました。という事で、B番も半分得点をさしあげまーす!
個人的には、風邪ひいて終日倒れそうだった。しかし、その日は限界に挑戦し続けました・・・ でも、楽しかった。みんな、ありがとう! 本当にありがとう King's Game in Hawaii!
11/02 朝
at ホノルル
■ 出発日。風邪はますますひどくなる。お土産は、いつものチョコと、BeringerとRobert Mondaviにしました。会社のオヤジに、ABCでT-Shirt買ってきてくれよーと頼まれたが、僕のセンスでは買えませんでした。絶対着ない方がいいと思うが。
11/03 昼
at 大手町
■ 帰国日に仕事するなんて、本当に地獄だった。おまけに風邪も引いてるし。まったく、クソ高い日焼けサロンだった!?