わしらが実習生の頃は「掃除に始まり掃除の終る」
最近はこの仕事も男が増えてきた
「なんで俺らが掃除なんかしなきゃならないんだよ」
学生の会話である
今の若いもんは掃除機のかけ方も知らんらしい
それを分ってくれる実習であってほしいと
そんな実習であった
それは「そうなんだ」と理解していたし
はっきり言って掃除以外の何が出来ただろう
一つの学校から男ばっかり実習に来るのも
珍しくないことである
「この時間は特にする事もないので
居室の掃除に入ってください」と頼む
最初は仕事を命じられて嬉しそうにやっている
それが毎日続くと不満がでてくるらしい
「俺なんて自分の部屋だってあまり掃除しね〜よ」
「掃除機なんて家でも使わね〜わ」
掃除機を動かす手も片手でなでるようだ
寮母が覗くと両手に変る(笑)
影からみてるとどうも丸くかけているのだ
あげくのはてに吸引口とホースを直接つなごうとする
お前はしゃがんで掃除機をかけるのか?
あきれてしまうが現実なのだ
「男なのにこんなことしなきゃいけないんですか?」
この仕事に男も女も無いと思う
ちょっと男だと力仕事はやることになるけど
女と仕事の内容は変らないんだ
願うばかりである・・・現実は厳しいぞ!っと
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