そりゃ背筋も凍り付くさ・・・



ある日の夜勤のこと
夜遅くになっても彼女は
なかなか寝つけなかったらしく
ベッドの上でなにやら
ゴソゴソと動いていた
僕が彼女の所へ行って
寝るように言おうとしていたら・・・

ばーちゃん、寝ないの?
あんたが一緒に寝てくれたら
寝れるかもしらんねー
俺なんて体でっかいんだから
ばーちゃんのことつぶしちゃうよ
体がでかいったってあっちのほうは
わからんでしょ
・・・

そう言って彼女はうるみがちな目を俺に向けて
自分の布団をめくった・・・

俺にだって選ぶ権利くらいあるよな??

次の話


寮父さんのひとりごと
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