そのとき廊下をヒタッヒタッと音がした 怖くて後ろを振り返ることが出来ない それでも足音は近付いてくる おそるおそる振り返ってみる なんとそこにはホッカムリをした じーさんがボーッと立っていた 手にはティッシュと目覚し時計 まるで「夜這い」じゃないか
彼は夜逃げをするつもりだったらしい あ〜怖かった・・・が笑っちまった(笑)
教訓:夜中にホラー小説を読むのはやめよう
次の話
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