「ごにょごにょごにょごにょ・・・」
と聞こえてくる 朝ベッドで動いて危険なため 起こされていたば〜さんだった 見ると手を合わせて お経を唱えているらしかった 近付いて聞いてみる やはり 「ごにょごにょごにょごにょ」 のくり返しであった その姿は白眼をむき 呪文を唱えて 黒魔術でも行っているようである っていうか夜中には見たくないよね 彼女はお経を一行も覚えてはいないらしい 次の話
次の話
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