あるとき彼女は隣の人に話し掛けていた 「ここの食事はまずいね〜」 「そうかい?わたしゃおいしいと思うけど」 「だっておかずの量も少なくて」
すかさずオイラは耳元でささやいてやった 「ごめんね〜もっとうまいの作るから〜」
彼女はこう答えた 「え?なんですって? 私良く聞こえないの」
・・・会話出来てたじゃね〜か!! 都合の悪いことは聞こえない 便利な耳だそうです
次の話
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