昼間に寝て、夜に活動するじーさんがいた
いわゆる「昼夜逆転」だ
気に入らないことがあると
すぐに人をつねるという
なかなか強いじーさんだ
いつものように夜中1時
だというのに目はパッチリ!
たしかにこのとき俺は油断をしていた
じーさんの両手が俺の首筋にのび
まんまとつねられてしまったのだ
首の皮って柔らかいから
つかみやすかったんだな
クッキリ跡が残ってしまった
翌日になって、俺は上司に呼ばれた
・・・なんか悪いことしたかな??
それにしてもなんであのじーさんは
人間の皮の柔らかいとこだけ
狙ってくるんだろう・・・
その後も俺は上腕部の下の方やら
背中の肉やらつままれ続けるという
被害に合っている(笑)
ま、彼なりに一生懸命抵抗してるのは
わかるんだけどね〜痛いんだよ・・・