3歳の男の子がお部屋で遊んでいました
急に高い声が聞こえてきて・・・
ん?なんだろう・・・みてみると彼が一人で
女の人が着物の帯をひっぱられて布団に連れ込まれる・・・
ちゃんと女のような高い声でやっていました(笑)
迎えに来たお母さんに聞いてみると
クルクルと回っているのです
どうやら時代劇でよく見るシーンだったようです
その場面を一人で演じていたのです
彼は延々とその「あ〜れ〜」というのを続けていました
「忍者のような言葉使いで『拙者』というのは
よく聞きますけど・・・」
どこで覚えたのかは未だに不明です
子供のつぶやき・・・
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