Diary


2000年1月29日(土)

日記改め月記?

yuzoさんのリクエストもあって、久々に日記なるものを書いてみた。
そういや、前回、日記じゃないわ、月1の割で書いてるみたいだから、月記なんて言ったけど
ほんと、そうなっちゃった。

考えたら、年は変わって、2000年一月
今月から、月1ぐらいでコメント書いていこうかな。
そうそう、今年最初のビッグニュース!(って言っても、私自身のニュース)
トップページにも書いてるけど、別サイトの地球のイラストがスクリーンセイバーになりました!
ベクターにも登録されたそうなので、みんなにダウンロードしてもらったら嬉しいな♪

何故、スクリーンセイバーが出来る事となったか?
きっかけは、ボトルメールっていう、簡単イラストを描いてビンに入れて海に流す、面白メールソフトなんだけど、それに地球のイラストから、カモシカの絵を張り付けて、URLを載せて流したのね。(送信のこと)
このメールって同じボトメのソフトを持ってる人に、ランダムに流れて(送信)いって、タグ付きなら、出した人に返信できるし、タグがなければ、返信は出来ないけど、そのまま流してもまた誰かのところへ流れていくんだ。

で、たまたま、第一回に初めて出したメールを、これまた、偶然にスクリーンセイバーを作っている、村山さんに流れ着いて(受信された)それがきっかけで素材提供の話しになり、そして、完成したのが、ベクターサイトに登録された、碧い生命体〜地球〜のスクリーンセイバーとなりました。
ベクターを見たんでしょうか?その村山さんのところに雑誌社から、地球のスクリーンセイバーの記事を載せる話しが打診されていて、今すごく楽しみにしているんだ。

雑誌に載るなんて、それも自分の描いた絵が!
今からワクワクしてるんだ。
今年最初のビッグニュース!
さて、20世紀最後の今年、どんな年になるか楽しみだ!

 

1999年10月15日(金)

久々の日記!

またまたサボっていて久々の日記だ!
このペースじゃ日記じゃなくて、月記だ(そんな言葉あったっけ?)

10月2日の土曜日、今度は京都で開催されているオランジェリー美術館展へ行ってきた。
この前の神戸では行きに道を間違って失敗したが、今度は順調に美術館へ到着。
沢山の人が見に来ていたが、オルセーより人が少なかったかな。
大好きなルノアールの絵が沢山あって、「ピアノを弾く少女達」もしっかり見てきた。
ボリューム的にはオルセーの方が多かったが、結構ゆっくり見られたので、良かった。

さて、次に石庭で有名な龍安寺へ行くことに。
オランジェリーは東側の、銀閣寺方面で、そこから西方面の金閣寺へ向かって、出発。
最初は順調にいっていたが、いくつかの交差点を過ぎると、あれ?なんで銀閣寺方面に向かってるの?????
そうなんです、知らない内に180°方向転換してたのです。Uターンした覚えも、迂回した覚えもなかったのに、どうして向きが逆になったんでしょうね?
キツネに騙されたって感じ。
しかし、なんとか龍安寺へ到着。
この日は暑くて、わびさびにはちょっと気温が高すぎた?
紅葉にはまだまだなので、観光客も少なくて、ゆっくり見ることが出来てよかったです。
石庭は思ったより小さかった、それに暑くて、石の苔が枯れたような色だったので、もう少し季節を選んで見に来ればよかったかな。
つくばいはギャラリーのイラストにも描いたけど、あれはなぞなぞになっていて面白いって思いましたね。
吾唯足知(順番は分からないけど)「われただたるをしる」
口が中心でそれぞれの文字の一部を表していて非常に面白いなっておもいました。
石庭に宇宙を感じませんでしたが、ただ時の流れが無情だって感じですかね。
ちょっと哲学的?

その後、竹林の館でリッチなお昼を茶室で食べて、お抹茶を最後にいただいて、ゆっくりお昼をたべました。
そこの店主に立命館大学前の美術館の招待券をいただいたので、ついでに見てきました。
近代日本画展をしていました。
ホント、この日は芸術づくしでした。

その次は嵯峨野を散策して、そこでも山下清(裸の大将放浪記と貼り絵の)記念館へ行って見てきました。貼り絵は複製画でしたが、ペン画が沢山展示されていて、貼り絵と同様に精密で繊細な絵でした。

帰りも迷わず、京都南口までいけて、結構スムーズに高速を走ってました。
吹田ジャンクションでうっかり吹田口方面へ入りそびれて、仕方なく豊中まで、そこからまた環状線へ乗って松原へ、やっとの思いで阪和道へ入れたのです。
やっぱり今回も道を間違えてしまった。
珍道中でした。

 

1999年9月27日(月)

久々だぁ〜!

久々に日記書いた。
そういえば、もう一月書いてない。
おかげさまで、2000カウントを数え嬉しい限りだ。
小説の続きも、出来てはいたが、なかなかUPが面倒でさぼっていたが、なんとか、今日、UPした。
はて、読んでる人っているのかしらね?

 

1999年8月27日(金)

オルセー美術館展珍道中記

8/26(木)有休とって神戸で開催されているオルセー美術館展へ行ってきた。
高速へ乗る前、一般道でUターンするため脇の細い道へ入って、Uターンしようとあぜ道へ車の後ろを振って向きを変えようとしたら、な、なんと左後輪の脱輪!しかし、前輪駆動車だったため、無事脱出。
関西の人しか判らないだろうけど、和歌山のインターチェンジから高速へ乗って、泉佐野で関空道方面へ出て、湾岸線に乗ると、神戸まで一気に一時間弱で行けるのだ。

機嫌良く、バンバン飛ばして、調子に乗って、いつもならそれほどスピードも出さないけど、この日は調子が良かったのか、100?以上出して走っていた。
そう、すっかり関空道方面へ降りるの忘れてて、そのまま岸和田の料金所まで行ってしまった。
その時点でも、まだ行きすぎた事に気づかず、松原の渋滞を目の前にして、ハッと気がついた。
あら〜!湾岸線へ行きそびれた!
そのまま、渋滞の中を(ホントなら湾岸線は渋滞がないから、楽々行けたのに・・・・)
環状線まで行って、やっぱり湾岸線に乗りそびれ、神戸線からなんとか神戸へ。

よりによって渋滞を好んで行ったみたい。

しかし、運良く、オルセー開催されている神戸市博物館前まで出れたので、オルセーに無事到着。
美術館の駐車場は満車だったが、親切な係員のおじさんが入れさせてくれて、(和歌山ナンバーだったので、これは知らないだろうと親切にしてくれたのかもしれない)
なんとか美術館へ。

やはり最終近いので大勢の人が居て、なかなかゆっくり見ることが出来なかった。
しかし、教科書で見た有名な絵も沢山あって、圧巻でした。
ルノアールの唯一の男子の裸像は、普段ルノアールの女性像とは違って、実にリアルに表現されていて、皮膚の下の筋肉とかが、生きているように描かれていました。
ゴーギャンのアレアレア(タヒチの女性が木陰に座っていて犬が手前にいる絵)、これはよく見る代表的な絵だと思うが、題名は今回初めて知った。

モネ、セザンヌ、エドガードガと有名な作家の作品もあって、見応えがあった。

欲しかった図録も買えたので、嬉しかった。

人は多かったが好きな作品の所を何回か往復ししてなんとか見ることが出来た。

その後、せっかくだから中華街へ行こうと思って、駐車場から出たら、なんとすぐ近くだそうで、さっきの係員のおじさんが親切で、もう一度駐車させてくれた。(感謝!)
しかし、一度精算機を通したので、一旦出てそのまま歩道をウニュっと廻って、また再度入場。
お金払うとき、手に1000円握りしめていたのに、横にいる友達に「800円だって」と催促すると「あんたの手にあるお金は?」
そう、自分がお金持ってるのを忘れていて、係員のおじさんそれ見て大笑い。
かなり大笑いされてしまって、その後親切に中華街までの道順を丁寧に教えて貰った。
もう田舎モン丸出しだ・・・。

中華街で買い物して、早い目に帰ろうっていざ出発。
しかし、阪神高速にのる車線に入りそびれ、そのまま直進するしかなく、船着き場っていうのかな?そこへ行ってしまった。
そこにいた警備員のおじさんに
「すみませ〜ん。湾岸線に乗りたいんだけど、こんな所に来てしまった、どう行ったらいいですか?」
おじさんに教えて貰って、さあ行こうと思うのだけど、ここからどう行けばいいのかわからず
「それはそうと、どうすればここ出られます?」
おじさん、これは頼りないって思ったのか
「このまま真っ直ぐ行ったら駐車場へ入ってしまうから、その前の道を左折して行ったらいけます。」
そうか!って、気を取り直して出発。
しかし、阪神高速乗り口までなかなかたどり着けず、また美術館前の道まで戻ってきて、やっとの事で乗りました。

しかし、湾岸線乗り口まで摩耶で乗り換えだったのだが、その遠かった事、渋滞でずっとそこまで数珠繋ぎ・・・。
湾岸乗ってから、一時間ぐらいしかかからなかったのに・・。

この日は渋滞を好んで行ったみたいだった。

でも、見たかったオルセー行けたからまあいいや。

 

1999年8月21日(土)

ダヤン

今日(8/21)大阪高島屋で開催されている”池田あきこ原画展”に行ってきた。「わちふぃーるど」の「ダヤン」の原画展だ。精密な鉛筆と、綺麗な色鉛筆、絵の具とっても素敵な原画ばっかりでした。ダヤンは私がお気に入りのグッズのキャラクタです。あのやんちゃくれな表情が大好きで、家には鞄が沢山あります。あの茶目っ気いっぱいのダヤンを身近に感じて嬉しいです。

 

1999年8月15日(日)

長野旅行

初めて長野へ行って来た。
和歌山から関空で羽田まで出て、新宿から中央本線で茅野へ、高遠町というところの山の上にある民宿で、標高千数百メートルという所にあり、暖房が入らないのが一年をとおして二ヶ月ぐらいしかないという涼しい所でした。
綺麗な空気と緑と鳥たちの声、そしてのんびりした時間が流れ、あんなにゆっくりしたのは、久々だった。
料理は山で採れた山菜。野草の天ぷらはなかなか美味で、キノコも美味しかった。でも九月ごろなら採れたてキノコ料理が食べられるそうで、天然のシメジは絶品らしいです。
今回はキノコのシーズンから外れていたので、塩漬けして保存していたキノコ料理でした。
でも、とても美味しかったよ。
そこは馬刺もお薦めで、初めて食べたけど臭みもなく大変美味でした。
民宿の前には湖があり、そこへ来るまでにゴルフ場がありました。
いわゆる観光地というようなにぎわいはなく、ゆっくり過ごすには最適ですね。
湖のそばに小さなキャンプ場があり、いくつかの家族がキャンプをしていました。
でも、夜は寒いくらいでしたから、キャンプの人たちは大丈夫だったのでしょうかね。
なにせ、七月いっぱいまで暖房が必要で九月も下旬になると暖房が欲しくなると言ってました。
本場の信州蕎麦も食べてきました。
和歌山で食べる蕎麦と違って、こしが強く、蕎麦を美味しいと思ったのは初めてでした。
私は蕎麦よりうどん派だったのです。
蕎麦どころって言っても、やっぱり美味しいところとそうじゃないところがあるそうで、やっぱり住んでる人に連れていって貰うのが一番だね。
たった一泊二日の旅でしたが、また来年も行ってみたいなって思いました。

 

1999年8月6日(金)

恐怖の四枚目のファックスの怪

久々の日記に何を書いてんだって?
会社のファクスなんだけど、私が使うと、四枚以上送信すると、必ず四枚目の途中で止まる。
いままで100%の確率だ。
でも、もう一人いる事務の女の子がしても、全然ひっかからずちゃんと送信するのだ。
しかーし、私がすると、それが何枚あっても、必ず四枚目に送信エラーとなるのだ。
なんで????
10枚あっても四枚目でエラー。
4枚でもやっぱり四枚目。
三枚だったら全然ひっかからないのだな、これが・・・。
と言うことで、四枚目のファックスの怪でした。

 

 

 

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