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これは、’97年の夏、子供のサッカーの遠征に付いていったときのことです。
子供はホームステイして大人は寺の宿坊に泊まったのです。
一緒に行ったお母さんの中にやはり霊感の強い人がいまして、そのお母さんの体験です。

宿泊する部屋は廊下を挟んで両方に部屋があったのですが、その廊下の突き当たりにトイレが有りました。
トイレは廊下から見て左が男性用、右が女性用となっていました。女性用は4つ扉が並んでいまして、扉の前に手荒い用の水道が有りました。 
最初、そのお母さんが奥の扉に入った時は何も感じなかったそうですが、次に一番手前の扉に入った時のこと、「居る!」って分かったそうなんですが 用を足し終わるまで出られないし、必死で耐えて、慌てて手も洗わず部屋まで帰ってきたのです。
「居た!居た!」って言って。その後間髪入れずに別のお母さんが振り返りながら「あれーっ今トイレに誰か居たと思ったけど気のせいか・・・」といいながら部屋に入ってきたものだから、もうその日はパニックでした。
結局、私には何も感じませんでした。