お薦めムービー

お薦めというか、私の好きな俳優ブラッド・ピットが出ている映画で「セブン」がとても面白いです。面白いというかサイコサスペンスでちょっとスプラッターも入っているので、残酷なのはダメと言う人にはお薦め出来ません。
キリストの七つの大罪に引っかけて殺人事件が起こるのですが、最後の七つ目の大罪のオチが何とも言えませんね。どういう風かはビデオを借りて見てね。

次ぎにメグ・ライアントム・ハンクスのコンビの「めぐり逢えたら」(こんな題名だったと思う)と、 「ユー・ガット・メール」は好きだけど後者は映画館へ行きそびれて残念だった。ビデオが出たら絶対借りなくては。
こういった心が優しくなるラブコメディの映画も、たまに見るとホッとして優しくなれるのです。

SFも大好きでやっぱり今は「スター・ウォーズ」過去の3本はちゃんとビデオで持ってます。今度の「エピソード1」は映画館で是非観ましょう。
SF映画といえば、ずっと以前の「未知との遭遇」が非常に印象的でした。これは今の映画のように奇をてらった異星人も出てこないし、SFXもそんなに凝っていないけど「ET」などの原点になっているんじゃないかと思います。
SFXといえば、「ジェラシックパーク」「ロストワールド」でしょうね。私は前者の方が好きですね。Tーレックスが「ロストワールド」ではあまりに人間くさく描かれていたような気がします。というのも母性本能を全面に出しすぎていたんじゃないかと、まぁ、あくまでも私の主観ですから。「ジェラシックパーク」では、あの賢い恐竜ラプトルが如何にも残酷で恐く描かれてましたが、「ロスト」では、随分お茶目になっていた様な気がします。やっぱり恐くなくっちゃラプトルじゃ無いわね。

アニメの映画ではやはり宮崎駿の作品でしょう。あの「もののけ姫」は感動しましたね。でも、駿シリーズで一番好きなのは「天空の城ラピュタ」で、冒険活劇風でテンポ良くそれでいて切なくて・・・。宮崎駿の作品は全て、登場人物が生き生きとして、実にユーモラスで、リアリティあふれていて、魅力的です。
ディズニー映画では「美女と野獣」が大好きでマイビデオを買って(子供用じゃなく自分用なので字幕スーパー)持ってます。子供達の好きな「アラジン」「ライオンキング」よりもちょっと大人の雰囲気がありますよね。