カスタムについて
カスタムするには各機体の特性や、その機体をどのように
使用するかなどを考慮してカスタムするとよいでしょう。
@運動=装甲
機体の運動と装甲の値揃えることによって、
優勝戦、チーム優勝戦、個別戦にて機体損傷が起こらない。
優勝戦を挑む時などは、運動=装甲にするといいでしょう。
***注意***
ただし、カスタムするときには、武器装備(シールドなど)をしていて、
運動が下がっていないか注意すること。
また、MS−MA変形可能な機体の場合、MSで運動=装甲にしたとしても、
MA変形で運動≠装甲となった場合、MAで優勝戦で挑んだ場合は機体損傷が起こる。
A移動力を考慮する。
機体の移動力は、
移動力=(機体の運動÷6)+(パイロットの操縦値÷100)+1(小数点切り捨て)
で算出される。つまり、機体の運動は6の倍数であれば有効となる。
***注意***
ただし、シールドを武装する場合は運動が−10(2枚重ねなら−20)となるので、
これらシールド系を武装する予定ならその分も考慮して改造するとなお良いだろう。
B索敵は60は欲しい。
索敵出来ないと命中率が一気に下がり不利になるので
最低でも索敵は60は必要。
C装甲がかなり高い機体
バージョンが上がり、装甲の意味合いが強くなったため装甲改造に
全て注ぎ込むといった方法もある。
D運動を上げる
運動は移動力に影響があるため、運動性を上げるのが最も機体を扱うのに適している。
***注意***
運動性が高くなるにつれ、機体熟練度の上限が低くなってしまう。
E機体熟練度を重視する。
もし、機体熟練度の上限を上げたいと思うなら、運動以外をカスタムするとよい。
FEXAM搭載の機体
EXAM搭載されている機体(ブルー系、イフリート系)に関しては、二つの方法がある。
まずは、EXAMの特徴である、EN回復にポイントをおいてみよう。EN回復量
は毎ターンの初めに現ENの10%を回復する。またオーバーヒートしてもこの特殊
効果が続くが大きな利点である。例えばビーム兵器や近接武器を主に使用していくなら
EN値を330、440と改造すれば、それぞれEN消費30、40の武器をEN
消費無しで使用する事ができる。
次に、EXAMの恩恵にポイントをおいてみよう。EXAM効果によって、
基本命中値=基本命中値×((0〜(運動÷20−1))+1)
相手に与えるダメージ=相手に与えるダメージ×2に修正される。
そのため、運動が高いほど命中力は上がる。
なので結果として運動をカスタムするのも有効である。