ネットワーク・プレー全般



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 なんといっても、DIABLOの醍醐味は複数人数によるネットワーク・プレーである。ここでは、ネットプレーをするときの注意事項や、一般的なルールを述べる。

 接続方法などは、既にヘルプファイルなどを参照済みとして話を進める。

まず、Battle.netに接続する。多数で行う場合は、プライベート・チャンネルを設置し、相談するのが普通だが、そのままでは自動的にパブリック・チャンネルに入る。ここで発言してしまうと、その部屋全員へメッセージが行くことになる。見ず知らずの人と会話をしたいなら別だが、仲間内でゲームを行うならば、さっさとプライベート・チャンネルに移動する。

 方法は「Channel」を押し、プライベート・チャンネル名を入力すればよい。予定時間より早く来たなどで、誰もない場合は、チャンネルが存在しないから、新しく作るか、と聞かれる。最初に来た人がチャンネルを作っておく。

 ここに入ってきたプレーヤーは、仲間だと考えて良いだろう。ここでいろいろと相談して、ゲームの難易度などを決める。ローマ時での会話になるので、あらかじめメールなどで詳細を決めておいた方が無難だろう。簡単な会話だけにしよう。

 話が決まったら、ゲームを行う。参加するためには、「Join」を押し、ゲーム名、パスワードを入力する必要がある。

 入力すれば、仲間とDIABLOをプレーできる。ただし、難易度によっては、キャラクターレベルが足りないために参加できない、通信状態が悪いために参加できないということがある。通信状態が悪い場合は、何度かリトライしていると繋がるので、諦めずに挑戦して欲しい。

 ゲームが始まったら、次の点に注意する。

 礼儀として集団行動を乱さないことである。1人だけ違う行動をする等は慎んだ方が良いだろう。

 ルールとしてはいろいろあるようだが、そのゲーム中で手に入れたアイテムのGold、武器、防具、リング、エリクサーは噴水の周りの場所に置き、共有物とする。特殊な効果があるモノについて、欲しい場合は、にチャットでその旨を示し他に欲しいプレーヤーがいないことを確認する。多数の場合は、欲しい人で相談して決める。
 このことから、誰もが地下で手に入れたモノは地上に持って帰り並べるのが基本となる。
 また、供給物は遠慮なく自由に使って良い。

 DIABLOでは、Goldは一定レベルに達すると、それほど必要性がない、入手が容易なため、資金援助を申し出る事も多い。遠慮なく相談しよう。

 ただし、このルールは、「一般的には」ということで、友達同士の場合などはもっとゆるい制限になったりと、変化するものである。事前に参加するゲームのルールについて良く知っておいた方が良い。

 個人の持ち物は、それぞれ別の場所に並べ、他人は勝手に持ち出さないように。あくまで噴水の広場は、共有物であるので、自分の持ち物と紛れないように離れた所に置くのが望ましいだろう。


 また、1人で多数のキャラクターを育てるときは、ネットワークで繋ぐ事により、高いレベルのキャラクターが集めた装備や、お古を新しいキャラクターに持たせたりすることが可能となる。これにより英才教育されたエリートなキャラクターが出来上がる。良質な装備を与えることにより、初期に面倒なレベル上げが容易になったり、魔法の書の捜索なども容易になる。

 画面の状態は、レベルの低い魔術師に対して、レベルの高い剣士がいろいろと持ち物を与えている所である。この様に、経済力を十二分に与えることにより、複数のキャラクターを育てる手間が多少でも楽になる。
 また、とりあえずは必要ないが、保管しておきたいアイテムなども、もう1人のキャラに持たせておくこともできる。
 1人で、最大10人までのキャラクターをセーブすることができるので、有効に育てよう。
 この画面は、2台のパソコンを繋いで作ったものだが、1台しか持っていない場合は、友だちにBattle.netに接続してもらうことにより、アイテムを持ちキャラで交換する場合、自分はモノを置き、キャラを交代させてもう一度ゲームに参加すれば、そのアイテムを拾うことができる。この繰り返しを行うことで、アイテムの整理ができる。


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