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▲管理棟
明治13年(1880)から1911まで使用された二代目の県会議場の外観を再現。
▲総合案内所
江戸時代未に、成田山新勝寺門前に建てられ、昭和2年(1927)まで使われた今の前の代の大野屋旅館の外観を再現してい ます。1階には、AVガイドシステムが設置され、房総のむらの概要が一目でわかります。また、製作体験の 受付や案内を行う総合案内所や、実演と製作体験の紹介コーナー、食体験の食券や伝統丁芸品をあつかう売 店もあります。
1986年県内に7博物館が作られたその一つ。 訪問者数年間20万人、スタッフ31人、アルバイト15人、
16の店、ココから30kmの佐原市、武家屋敷は200年前の桜市のもの ▲上総(かづさ)の農家
上総地方の代表的な名主クラスの農家を再現しています。二年尾・長屋門・土蔵・長小屋・納屋・木小屋・ 作業小尾の7棟で屋敷を構成しています。主屋は、安政4年(1857)に建てられた秋葉家(大網白里町)を、長尾 門などその他の建物は、内藤家(市原市)のものを再現しています。水田では、稲作、畑では、大麦・ジャガ イモなどを栽培し、田植え・稲刈り・茶摘み・イモ掘りなどの実演と体験を行います。また、機織り・ワラ ゾウリ・俵などのワラ細工、ザル・カゴ・竹ホウキ・クマデなどの竹細工の実演と製作体験を行います。ま た、.ト総地方の農家で行われているさまざまな年中行事も再現しています。他にも、竹馬など伝統的な一 子供のあそびの実演と体験もでき四季折々の情景も楽しめます。
▲武家屋敷
江戸時代後期に建てられた佐倉藩の中級武士の武家屋敷を再現しています。佐倉の武家屋敷によくみられる 屋敷周りの土手・生垣・屋敷内の畑も再現しています。武士が身につけたよろいを着ることができる甲冑試 着の体験や、花道・茶道の実演と体験、房総地方に伝わる昔話などの実演を行います。また、武士の家で行 われていた年中行事も再現し、凧作り・姉様人形作りなどの体験ができます。
▲町並み
佐原などの町並みを参考にして16棟の商家で構成しています。また、古い町並みによくみられた稲荷の祠・ 辻広場・地蔵賞も再現しています。
▲かどや
冠婚葬祭のとき作られてきた太巻き寿司、市原市周辺で人寄せのとき作られてきた鶏雑炊、また、東京湾沿 岸で作られてきたあさり飯など、房総地方の郷土料理の実演と製作体験を行います。
▲いんば
豆腐や本くらげを油で炊めるとき、かみなりのような音がてることから名付けられたかみなりうどんや、そ ば粉を打って作る盛りそば・花まきそばの実演と製作体験を行います。粉挽きから始める石臼挽きそばの製 作体験もあります。
▲くるり(小間物の店)
髪飾り・化粧品・袋物などの小間物を売る店を再現しています。帯締めに使う組紐、小物を入れる袋物、お 守りとして用いる猿子などを作る実演と製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲上総屋(呉服の店)
つづら・反物などで、呉服を売る店を再現しています。また、型染・しぼり染などの染色、前がけ・針さし を作る和裁の実演と製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲あまは屋(菓子の店)
飴・煎餅・饅頭などの菓子を売る店を再現しています。飴・煎餅・ところてん・柏餅・草餅・だんごなどの 実演と製作榊験を行います。2階は展示室になっています。
▲山辺園(お茶の店)
お一茶の葉を売る店を再現しています。店先には、お茶の葉を入れるのに用いた茶壷や焙炉・ふるいなどの 製茶道具もみられます。また、煎茶・ほうじ茶・抹茶の実演と製作体験を行います。
▲葛飾堂(本・瓦版の店)
浮世絵や本を売る店を再現しています。文字や模様を摺るための版木作り、多くの版木を使って摺る浮世 絵、和紙と糸を使い本を綴じる和製本の実演と製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲平群屋(紙の店)
こうぞ和紙を売る店を再現しています。こうぞなどの木の皮の繊維を原料にした紙漉き、和紙を用いて作る 伝統的な折り紙・紙人形の実演と製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲きよすみ(細工の店)
背負かご・一斗ざるなどさまざまな竹製品を売る店を再現しています。かご・ざる・うちわ・虫かご・篠 笛・袖凧・楊枝・張り子の実演と製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲安房(あわ)屋(畳の店)
日本古来の敷物である畳を作る職人の作業場を再現しています。店先には畳作りに必要な道具や材料いく一 さが見られます。畳床作りや床に藺草でできた畳表を張る実演を行います。
▲下総(しもうさ)屋(酒・燃料の店)
酒樽などで酒を売る店を再現しています。外壁に吊るす杉玉は、新酒ができたことを知らせる看板です。ろ うそく作り、果実酒造り、杉玉作りの実演と製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲佐倉堂(薬の店)
薬を売る店を現再しています。昔は、多くの看板をかけ薬の宣伝をしていました。乾燥した薬草などを使っ た薬の実演や野草茶・七味唐辛子の製作体験を行います。2階は展示室になっています。
▲蚊取りや(川魚の店)
川魚を売る店を再現しています。いけたご・うなぎ樽など鮮魚を入れる道具がみられます。海魚、川魚を 使った料理の実演を行います。また、どじょう料理、鯉料理、鰯料理の製作体験を行います。
▲すえや(瀬戸物の店)
瀬戸物を売る店を再現しています。店先には、昔使われたさまざまな陶磁器や漆器類がみられます。ろくろ を使い茶碗や皿などを作る製陶や七宝焼・上人形などの実演と製作体験を行います。
▲長柄屋(木工所)
下駄尾の店先と作業場を再現しています。柄下駄や挽物による独楽(こま)、醤油樽・漬物樽・手桶・飯台作 りなどの実演を行います。また、下駄や独楽作りの他、杉材のくい呑、筆立ての製作体験を行います。
▲蝦夷や(鍛冶屋)
鍛冶屋の作業場を再現しています。松炭にふいごで火をおこし、鉄を熱して、万能・鎌・鍬などの農具や鋏 を作る実演を行います。また、文鎮・小刀の製作体験も行います。
▲農村歌舞伎舞台
農村歌舞伎舞台を再現しています。舞台中央には、「回り舞台」を備え、床下の「奈落」には心棒があり、人 の力で廻して回転させるようになっています。祭りばやし・大道芸・古武道などを上演します。
▲水車小屋
流れ落ちる水の力を利用して、米・アワ・ヒエなどをついて脱穀したり、ソバや小麦などを粉に挽く水車小 尾を再現しています。大きな歯車が回転してさね杵を動かしたり、石臼を回す様子が見られます。
▲下総の農家
下総地方の一般的な名主の農家を再現しています。主屋・長屋門・土蔵・灰小尾・木小屋・作業小尾の6棟 で屋敷を構成しています。作業小尾以外の5棟は、江戸時代の中期に建てられた平山家(成田市)のものを再 現しています。水田では、稲やイグサ、畑では、小麦・落花生・コンニャクイモなどを栽培し、田植え・稲 刈り・落花生掘り・コンニャクイモ掘りなどが体験できます。屋敷内では、木綿や絹の機織りをはじめ、ヨ シズ・ボッチ笠・座敷ホウキなどの実演や製作体験、豆腐作り・三五八漬け・干柿作りなどの農家の伝統的 な食品加工の実演や製作体験を行います。季節に応じて、下総地方の農家で昔から行われてきた年中行事の 再現や、竹のけん玉・こまなどの伝統的な子供のあそびの実演や製作体験も行います。
▲安房の農家
安房地方の一般的な農家を再現しています。主屋・馬小屋・灰小屋の3棟で屋敷を構成しています。これら の建物は、江戸時代後期に建てられた平野家(三芳村)のものを再現しています。とくに主屋は、二つの建物 を並べて建てる「別棟造り」と呼ばれる様式で建てられています。畑では、モロコシやサツマイモなどを' 栽培し、モロコシの収穫・サツマイモ掘りなどが体験できます。屋敷内では、機織り・ミノ・バッチ笠など の実演や製作体験、ショウガ漬け・モロコシ団子などの農家の伝統的な食品加工の実演や製作体験を行いま す。また、安房地方の農家で昔から行われてきた、さまざまな年中行事の再現や、お一手玉、すりこぎとん ぽ、竹鉄砲といったなつかしい子供のあそびの実演や製作体験も行います。
●企画展
○「大道芸一一往米の芸能者たち一」春(5月)の連休に、猿まわしなど古から従来を舞台にして行われ、庶 民に親しまれてきた大道芸を上演します。
○「房総のまつり」秋(10月、11月)の日曜日・祝日に、古くから房総地方で村々の祭りに伝えられてきた民 俗芸能を上演します。
●武家屋敷演武
秋(10月)に関東地方に伝わる武芸を上演します。
●映画会
民俗芸能・生活儀礼・職人の技などに関連する映画を上映します。
●解説会
房総のむらの展示について解説します。
●子供体験教室
夏休み期間中、小・中学件を対象として、製作体験を行います。
●講演会
房総のむらの施設、演目等に関係する内容を予定しています。
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