2000/10〜12月日記




◆10〜12月日記◆

目次へ 最新へ ホーム


◆WEB日記を辞める時
at 2000 10/02

帰省日記をほったらかし
沈黙を守ること1週間。

生きてます。

不安定なジオのサーバーに加え
勝手にリニューアルしておきながら
以前のメールを移行しないという
身勝手なgooのフリーメール。

グレてやる〜。
辞めてやる〜。

そんなネットへの反抗的な態度が
なんの解決になるはずもなく
要するにただの屁理屈休みですけど。

そんな中ぼんやり思ったのは
いつか本当にやってくる
自分がWEB日記を辞める時。

なんだろう。
書くことが何もなくなるとか
ネットでの人間関係に飽きたとか
そんな理由じゃないような。

あまりにも日常が悲しすぎて
整理する余裕さえなくなった時。

あまりにも日常が幸せすぎて
他のものが見えなくなった時。

ありのままをさらけ出すのも
適当に嘘をつきつづけるのも
WEBならたぶんありでしょう。

でも自分の中で求めるなにかが
そんな形じゃないんだとしたら
続ける意味もないような。

そんな訳で。

もしも突然消えたとしても
幸せ祈って下さいね。


投票ボタンです

◆罪な人 at 2000 10/04 間違ってました。 夜更け過ぎまでネットで遊び 布団に入ればなかなか寝つけず そしてそのまま朝になり。 鯉のぼりのウロコのような 布団の跡のついた腕をさすり 会社へと走りながら誓った日々。 今日こそは 今日こそは早寝するんだ。 そんな毎日を繰り返すうちに いつしかのりみの二重まぶたには 恐ろしい変化がおき。 まぶたの上に重なるまぶた。 3重になったそれはやがてひとつに合体。 そしてえらく幅の広い二重が完成。 こ、これは。 川島なお美じゃないの。 もう夜更かしは止めよう。 規則正しい生活を送ろう。 そう決めたのに。 風呂に入って寝るだけののりみを 離さなかった昨夜のあなた。 恐るべし。 宮部みゆきの長編。

投票ボタンです

◆恩知らず at 2000 10/06 田代まさしの盗撮問題。 「耳にタコ」ならぬ「ミニにタコ」 そんなダジャレビデオを作る為で パンツを撮るつもりはなかった。 その証拠にスカートを撮った後 タコを買いに行こうと思っていた。 変ではないの。 おかしいではないの。 ミニスカートをまず撮って それからタコを映しても なんのダジャレでもないでしょう。 ミニスカートをのぞいたら お股の間からタコが。 これこそダジャレじゃないの。 無理やり女の人の股に タコをはさめようして逮捕。 それなら筋が通る。 違うんです。 言いたい事はそうじゃなく。 武器として切り札として 今まで彼を支え続けたのに もう悪ふざけでしかないなんて。 可哀想なダジャレ。

投票ボタンです

◆ご無沙汰日記 at 2000 10/16 秋の風に吹かれながら 南野陽子を懐かしむ今日この頃。 皆さまお元気ですか。 久しぶりの更新ということで 今まで意識的に避けていた さわやかな呼びかけ風にしてみました。 更新遅れてごめんなさいとは 口が裂けても言いません。 誰の為なんだこのやろう。 媚びてんじゃないぞこのやろう。 そんな反抗的な態度をとりつつも 心配のメールや空メールは しみじみと受け止めております。 日記ってあれですね。 例えば 趣味はWEB日記書きだという 平凡なひとりの男性がいたとして。 しかしある時突然会社をクビになり おまけに妻にも子供にも逃げられ 失意のどん底に落ちたとして。 それでも彼が日記の中で あえてそのことには一切触れず この頃少し疲れてまーすと書くのは 別になんの問題もないわけで。 けれども事実を隠すがゆえに 仕事も順調、家庭も順調 僕はとっても幸せでーすと書くと それは嘘になるわけで。 わかりますか。違いが。 あえて書かないということ。 事実に触れたくないために 嘘をつくということ。 要するに キレイなお姉さんでいたいが為に 顔は松嶋菜々子似で体は藤原紀香ばり 最近凝っているのは紅茶でーす そんな嘘をつくことに 意味はあるんでしょうか。 訳わかんないぞこのやろう。 伝わってるのかこのやろう。 違うんです。 郷ひろみでいたいだけ。

投票ボタンです

◆病み上がり日記 at 2000 11/20 先日からぐたぐたと 思わせぶりな文章を並べ立てたあげく 更新を絶ってから約1ヶ月。 あれなんです。 2年に1度やってくる 重い病に倒れたらしく。 それは「人間嫌い病」 普段は抑えられるはずの ありがちな仕事上で不満や我慢。 それがある時抑えられなくなることから始まり いけないと思いながらも反抗的態度は止まらず 頭の中で中山美穂の「生意気」を歌う日々。 だって嫌なんだもの。 荒れた感情を引きずりながら やがて誰かと話すことさえも面倒になり 全ての人間が敵に思える日々。 文句あるのか。 それでも笑えというのか。 それなら私は貝になりたい。 けれど元気になりました。 知らない街を旅するかわりに 古本屋で1万円分の本を買い込み 黙々と家の中で読みつづけた あの修行僧のような日々を終えて。 これからまた バカスカ更新しよう。 そんな気力は十分ですが 規則正しい生活と共に手に入れた 11時になると眠くなる体質。 わかりません。

投票ボタンです

◆北海道から愛を込めて at 2000 11/22 日に日に気温が下がりはじめ ストーブを使う季節がやってきた そんな北海道。 のりみの部屋にあるのは 煙突式の石油反射式ストーブ。 そびえたつ煙突にさえ目をつむれば 温風よりもパワフルでありのども痛くならず 加えて以前の住人の置き土産ということもあり なかなかありがたいものである。 いつものように会社から戻った 冷え込む11月のある日。 とりあえず体を暖め 次の行動に移る気力を養おうと ストーブの前に座りテレビを見る。 今日は寒いんだなぁ。 全然暖まらないなぁ。 しょうがなく服を着替え 再びストーブの前へ。 しかし名探偵コナンを見終わっても 部屋どころかお尻さえも暖まらず なぜかしんしんと寒くなる部屋。 これはおかしい。 火は間違いなくついている。 でも気のせいか弱々しい気もする。 ストーブ側面の説明書きを読み いそいそとモーター部分のゴミを 掃除機で吸い取ってみる。 変わらない。 ホースの部分を揺らしてみたり 平手チョップをかましてみる。 変わらない。 もしかしてモーター部分のゴミよりも 「2年に1度定期清掃を」という個所が とっても問題なのかもしれない。 どうしよう。 こんな時はどうすればいいの。 いったい誰に頼めばいいの。 頭の中で微笑みかける スパナ片手の森末慎二。 違う。あなたはパイプのトラブル。 きっとまだ使い始めだからかも。 つまりがとれたら直るかも。 そんな淡い期待を胸に ますます早寝に磨きのかかる夜が しばらく続くのであった。

投票ボタンです

◆愛の作戦会議 at 2000 11/24 相変わらずストーブは直らず 寒さに震える毎日は続く。 のりみはいい。耐えられる。 けれどここ数日全く姿を見かけない シマリスのゴンちゃんが気にかかる。 君は起きているの。 そして生きているの。 冬眠したら死んでしまうのよ。 ただでさえ凶暴化する冬 大胆に様子を探るわけにもいかず 巣箱を箸でつつき安否を確認する毎日。 不安になった昼休みのひととき 応接コーナーで仲良く歓談中だった 営業の人達に相談することに。 「それ煙突に鳥の巣でもできてるんだわ」 「いや、灯油に水が混じってるかもな」 「そのうち一酸化炭素中毒で死ぬど」 な、なんてことを。 助言どころか不安はますます倍増し 早速電話帳から一軒の電気屋さんに修理を依頼。 再びみんなの輪の中に戻る。 「なんか4千円で直してくれますって」 「お前〜そんな安い訳ないべや〜」 「それは出張費だけでないのか〜」 え。 そんなはずは。 「あれだな。見るだけ見て部品交換とかだな」 「そうそう。見積り出したら3万とかでな」 「それなら新しいの買いませんかって薦められてな」 「俺ならそうする」「そうだそうだ」 あなた達。 そんな営業してるのですか。 そして販売する側の立場から見た 賢い客のありかたを伝授されたけれど そんな方法は面倒なので嫌なのである。 誰か立ち会ってくれ。

投票ボタンです

◆疑惑の行方 at 2000 11/30 4千円でストーブ修理をしてくれるらしい 疑惑の電気屋を迎える休日の朝。 いそいそと部屋の掃除をしながら みんなの教えを頭の中で復唱する。 ●金額を再度確認してから部屋に入れろ ●最初に4000円渡して財布を隠せ ●作業中も安いわー助かるわーと連呼しろ オ、オラできねぇ。 そんな不安におびえる中 軽快に階段を登る足音が。 推定年齢30代半ば。 知的なのび太君という風貌でいながらも 汚れた作業着姿のままあぐらをかき 部品をはずし始めるたのもしい後姿。 やだわ。素敵じゃないの。 ほのかなときめきを感じはじめたとき ある重要な事実に気づく。 密室に2人きり。 そして健康な男と女。 なにを考えているの。 そんなのメロドラマどころか エロドラマじゃないの。 そう思えば思うほど のしかかる重い空気。 こんな時なにをしたらいいの。 コーヒーでも入れたらよいの。 でも受け皿の無いマグカップなんて あまりにもフレンドリー過ぎでないの。 1人微笑む危険な女を振り返ることなく 約束どおりの金額で鮮やかに修理を終え 風のように去っていった電気屋さん。 あなたはとてもいい人でした。 疑ってごめんなさいね。 いろんな意味で。

投票ボタンです

◆久しぶりの涙の訳 at 2000 12/02 話は長くなるけれどこうである。 居酒屋で男友達のD君と食事。 お酒も進むうちテンションが上がり やがてお互いの仕事の話へ。 ひどいんだよ。 事務職はY代理って人と2人なんだけど その人いっつも他の仕事があるからとかいって 全部押しつけて逃げるの。ずるいの。 そう愚痴をこぼすのりみに対し 彼の意見はこうだった。 「そんなのやらなきゃいいしょ」 「だってやらなきゃ営業の人困るんだもん」 「困ったってお前のせいじゃないしょ」 それは違う。そうだけど違う。 「じゃあどうすればいいの」 「そんなの上の奴にまかせればいいしょ」 「のりみが悩むことじゃないっていうの」 「そう。それは余計なお世話」 大変なんだと騒ぎながらも 好きだからやってんじゃないの。 それでいいんじゃないの。 君の意見は正しいのかもしれない。 だけどそんなのは 彼氏と別れようかな〜と相談する人に向かって 「別れな」と冷たく言い放ち 「だって嫌なんでしょ。なんで別れないのさ」 そういい返すのと同じなのである。 それは正論でありその通りであり そんなこと本人が1番わかってるんである。 だれどその答えが正解な訳じゃない。 甘えてるのかもしれない。 ただ大変だね、頑張ってるねと ほめて欲しかっただけかもしれない。 君はわからない。 人間の気持ちは単純じゃない事を わかっているけど相談すると言う事を なぜ君はわからないの。 込みあげるものを抑えながら そう考えるのりみにまた彼は言う。 なんで泣くの。 あんたは自分が求めてる意見を 俺が言わないのが面白くないから泣くんでしょ。 うるさい。もう帰る。

投票ボタンです

◆オークションへの道 at 2000 12/05 お昼休みの余り時間には 某大手サイトのオークションを うろうろすることの多い今日この頃。 通販の買い物でさえためらうのりみが 貴金属やブランド品に手を出す度胸などなく おそるおそる洋服部門などを物色。 ワンピース系ならいいかも。 サイズもそんなに気にならないし。 いろいろな商品の写真があり 見ているだけでも楽しい。 けれども中には こんなの買う奴いねえぞというような ヨレヨレのテレテレのボロボロ商品もあり それなのになぜか入札されていたりする。 この人なにを血迷ったのだろう。 また中には こんな値段でいいのかしらと言うような 心引かれる素敵な商品もあったりし そんなのもやはり入札されている。 君たちなかなか目が高いのう。 よし。 ブツブツ言ってないで そろそろ参加してみようではないの。 入札にはIDの取得が必要らしい。 とりあえず思いつく名前を入力してみるが 全て「既に使用済みです」とはじかれる。 はじかれ続けるうち考えも浮かばなくなり 目線を泳がせながら適当に取った名前は あまりに適当すぎて次の日には忘れている。 だいたいあれなのである。 もうひとつ問題があるのである。 商品を引渡しする為の送料は 落札者が負担するのが普通らしい。 けれどのりみがいるのは北海道。 ということは落札価格+千円弱なので お得だと思った1500円の商品も 結局は3000円近くかかる計算になる。 それなら長崎屋で買ったほうが。 いや、生協の衣料品売り場とか。 たぶんこんな考えの人は オークションには不向きかもしれない。 例えば紅茶片手の昼下がりに あら素敵じゃな〜い〜どうしよっかな〜 えい!や〜ん買えちゃった〜んというような 心に余裕のある人向きなのかもしれない。 そんなことを思いながらも なんじゃこれ!と1人盛り上がる そんな昼休みもなかなか楽しい。

投票ボタンです

◆800円の幸せ at 2000 12/10 もう面白すぎてだめである。 なにがってネットオークションである。 こんなにネットに繋ぎ続けるのは 日記猿人という日記リンクに巡りあい いろんな日記を見まくった時以来のような。 参加してみようかなぁ。 でもやっぱり怖いよなぁ。 姿の見えない見ず知らずの人間と お金のやり取りをするということ以前に 身分を明かさなくてはいけない事にどこか抵抗があり 結局はただ見てるだけの日々が続いたのである。 が。 週末のお風呂あがりのひととき 気になってチェックしておいた商品の 入札状況を何気なく見てみると。 終了30分前。 あら。まだこんな安いの。 みんなこの良さがわからないのかしら。 そんなささいなイタズラ心から 100円上乗せしてみたのりみの姿を どこで見ていたのか知らないがすかさず現れ あざ笑うかのようにさらに上乗せする人間が。 な、なんだおめえ! 刻々と近づく締め切りを前に ほんとにこれが欲しいのかなどと もう考えるひまなどない。 嫌じゃ〜。 負けたくないんじゃ〜。 食うか食われるかの壮絶な争いの末 見事落札したあの瞬間の達成感。 ぬふぁふぁふぁ←心の叫び それからはもうだめである。 きっと他にもいいものがあるはず。 どこかに埋もれているはず。 いろんなカテゴリを見終わった後は 新しい品物が出てきているんではないかと またもう一回りしたりしてきりがない。 こんなに興奮した初めての落札。 落札金額は800円。 なんとも初々しくてよい。

投票ボタンです

◆要か不要か at 2000 12/12 Y代理が携帯を買い換えた。 約1年前にトイレに落として以来 結局持たずにここまできてしまった のりみを差し置き生意気である。 あらかじめ登録されている 4和音の着信音を自慢げに奏でながら 彼が選んだのは「恋のダイヤル6700」。 ワオ! ちょっと待ってて下さいね。 のりみがBOSS電にしてあげますね。 ケケケ。 充電中の携帯を奪い取りながら パソコンで着メロサイトを検索。 見つけた譜面をプリンターで印刷し 一音一音手打ちでの入力を試みるものの 音の伸ばし方がよくわからない。 勘に頼りに適当に入力。 その結果、不気味な4和音が完成。 あの苦労はなに。 手入力は諦めることにし今度は 曲を直接ダウンロードできるサイトを発見。 無料なのでバカスカ新譜を入れまくる。 なんて便利なの。 なんて楽しいの。欲しい〜。 そうなのか。 「携帯」が欲しいんじゃないんだ。 「音楽」が出るから楽しいんだ。 捕まえたい人も捕まりたい人も特にいない。 だから話せなくてもメールできなくてもいい。 それならば。 タイマーでセットした時間に音楽が流れる なんちゃって携帯型時計なんてのはどうなの。 目覚まし時計としても使える訳だし。 そしたら絶対買うんだけどなぁ。 「後でかけ直す」なんて1人芝居したりして。 そんな事を考えながら Y代理の着信音を「ドリフの大爆笑」に設定し そっと充電器に戻してあげる。 生意気だからいいのだ。

投票ボタンです

◆日記存続の危機 at 2000 12/19 ミレニアムと騒がれた1年が過ぎ 新世紀を迎えようとしているこの師走。 新しくなるという事は気持ちのいいことで 新鮮な気持ちでゼロからはじめたくなるもので それは新学期にノートを買い替えるようなもので。 そんな時立ち寄った本屋。 買ってしまった3年日記。 あれです。 同じ日記帳で3年間書き続けるという 去年の今日はなにをしてたかがわかるあれです。 WEB日記を書くのは面白い。 けれども日常の一部分だけをつまみ出し 選びながらよりすぐりながら書かれた内容は 振り返れば楽しいけれど本物じゃない気もする。 なにをしてなにがあったか。 事実だけを誰の目も気にすることなく エロもグロもお尻もさらけ出すような そんな日記を書いてもみたい。 きっと後から振り返ってみれば 今までとは違うなにかが見える気がする。 だからといってWEB日記を 辞めてしまうかといえばそうではなく。 1日の書くスペースは3〜5行だし あったことをそのまま書けばいいから楽だし たぶん両立もできると思うのです。 けれども素敵な付録にひかれて 一緒に買った主婦雑誌が問題なのです。 なぜならそうすると来年ののりみは 会社から帰宅して寝る前の約5時間の間に 3年日記を書き、レシートを見て家計簿を書き 冷蔵庫をのぞいて考えた献立をやりくりノートを書き WEB日記を書かなくてはいけないらしいのです。 無理だー。

投票ボタンです

◆善意の値段 at 2000 12/26 なにかが恐ろしいと 敬遠していたネットオークション。 勢いで入札に挑戦してみたところ あまりの簡単な流れにすっかりはまり みるみる貧乏になる日々である。 落札ありがとね→ここに送ってね→金額これね 送金しましたよ→発送しましたよ→届きましたわ →どうもどうもまたよろしく その時限りの簡単な交流だけれど それでもきちんと実物が届くたびに 世の中捨てたものじゃないと思う。 オークションにおける 微妙な出品者と落札者の関係。 普通のお店ならばこちらは客な訳で 買ってあげなければ店としては困る訳で そう考えると態度もでかくなる訳で。 けれどもオークションの場合は 買わなくてもその人は困る訳でもないし 欲しい人が欲しくて値段をつける訳であり。 例えばのりみが落札し 今まで受け取った洋服6点。 鏡の前で踊った大ヒット商品が1点。 とりあえずこんなもんだろう商品が4点。 思わずのけぞったうんこ商品が1点。 うんこが届けばそりゃショックである。 でもこの野郎と思うかといえばそうでもない。 落札者のメールをそれぞれ把握し 包装し局まで持ちこみ発送するという いくら小銭が貯まるとしても のりみにはけして真似できない手間。 そんな姿を想像するだけで 悪気のない心優しい人に思われ うんこも運命として受けとめられる。 あれですね。 楽して儲かる仕事なんて きっとどこにもないんですね。 そんな風に考えてみると 宝くじなんて当たる気がしないですね。

投票ボタンです

◆年末のご挨拶 at 2000 12/31 今年最後の挨拶を びしっと決めようと思いましたが いよいよ今日から帰省なもので 朝から洗濯をし掃除機をかけ茶碗を洗い いいとも創刊号を見ながらみかんを食べていたら 書いてる時間がなくなりました。 なので簡単に。 袖すり合った星の数ほどの星のような皆様に 今年1年のご挨拶と言うほどでもないけれど のぞいてくれてありがとう。 見ず知らずの他人よりも 少しだけ大切に思えるあなたの来年が いい年になることを心から願っています。

投票ボタンです

目次へ 最新へ ホーム