BENのお話
12/24/1999記

今年はまだ雪も積もってないので、ホワイトクリスマスは夢にすぎるようです。ベンは特に雪が好きで雪が降るたびに外に出たいと催促してました。いつものようにボールをもって投げてやります。こっちの積雪は普通で1m以上なのでボールはすっかり埋もれてしまうのです。投げてやるとダーーーーーッと、ボールの埋もれた側を通り越し、すぐ気づいて急ブレーキをかけてUターンして戻って顔をうめるようにして匂いをかぎながら探します。その姿はまるで「スノー・オーストリッジ(雪ダチョウ?)」。ボールをくわえて戻ってくるベンの顔は雪だらけ。体も雪まみれになってますが、寒いのも何のその!とにかく楽しくってたまらないように遊びまわるんです。

そういえば、ベンは私に怪我を負わせてくれました。(半分私のせいですが、頭良すぎて訓練しきれてなかったみたい)綱をもって庭に散歩に出ると勢いよく走り出し、こけそうになって足首くじきそうになったり。長い綱で遊んでるとくるくる足首に巻いてくれて(それもソックスはいてない時に限って)綱ですれて足首の回りやけどさせてくれたり、生傷は絶えなかった。

明日はクリスマス。もちろんベンのいた時もしっかり良いものをやってました。大きめなガム、新しいおもちゃ(ボール系統が主)。一時期普通のバスケットボール(皮製の)を家の中に入れててそれで遊んでいたので子供用のバスケットボールをかってやったんですが、大きいのほど遊んでくれなかった、やっぱり、皮のとゴムのと違い分かるよねぇ。

楽しい思い出だなぁ。



虹の橋の寓話を紹介されてます。
ベンを亡くした時慰められました。

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