こっちのワン達について
こっちの犬がどんなとこで住んでるか知りたい方がいらしたので書いてみました。他にも聞きたい事あったら教えて下さい。
職場へ連れて行こう!
7/23/00
犬に関する詩
5/6/00
健康診断表&予防接種のお知らせ
犬猫保護施設
1/29/00
訓練用品
10/29/99
のど自慢
新しい法律
住むとこ
行けるとこ
規則
住むとこ
この辺のワン達はほとんど家の中で飼ってもらってるみたいです。お家の人たちがいない時は、囲いのしてある庭に放されている子達もいます。ここ、メーン州は特に寒い時があるので(ひと冬で4、5夜くらい)テレビとかの天気予報で「今夜は寒くなるので外で飼ってる人たちは犬を入れてやっておいてください」と親切に警告をしてくれます。
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行けるとこ
この辺は田舎なので少ないです。ペットショップとか空港のお迎えしに行くとことかくらいかな。小さな個人の経営する会社とか犬を連れて出勤する人もいるみたいです。犬の保育所もあるようです。朝会社行く前に連れていっておいて、帰りに連れに行くって感じ。結構遊び場所とか揃ってるそうです。
TVで見たことあるのは、ニューヨーク州のどこかで犬と一緒にお食事できるカフェみたいなとこがあるらしいです。人間のはもちろん犬にも安全な料理を出してくれるそうです。それと行ってみたいのが、バーモント州にある犬と一緒に行くキャンプ。アジリティーとかいろんな犬と一緒に出来る催し物があるそうです。見てて楽しそうだった。すごい人気だそうでウェイティングリスとは一年くらいになるようです。
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規則(法律)
州ごとによって色々違いますが、メーン州では1月31日までに犬の登録をしなければいけません。避妊手術してるのとしてないのと値段が違います。(してる方が安い)必要な書類は狂犬病予防注射をしたという証明書。それに避妊してあるかないかも書かれています。住んでる街で登録できるようになってます。うちのは一匹$4だったかな?
メーンでは、犬が外に出る場合はリード、綱などを付けておかなければいけませんが、山奥とか、お隣さんが何百メートルも離れてるとこに住んでる人とかは気にせず放し飼いしてます。なんかよく見るのが、自動車修理の工場なんかだと(特に個人経営の)犬がお出迎えをしてくれるとこが多いです。最初はすごい番犬みたいに恐そうな声出して吠えるのに、おじさんと話し始めると匂いながら体をこすり寄せるようにして寄ってきます。そして帰る頃には親友が旅立っていくように「また来てねー」という顔して見送ってくれます。(^^)
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新しい法律
今日(9/18/99)のニュースで報道された新しい法律。メーン州の人で軽トラのようなトラックに乗る人が結構いるんですが、犬をよく後ろに乗せている人もたまにいるんです。綱もつけずに、、、危ないでしょ?時々そんな車の後ろを走っててすごい恐く、犬が落ちでもしてひきはしないかと冷や冷やしてたんですが、その心配もしなくよくなります。犬をトラックのような車の後ろ(屋根とかないところ)へおいて運転する事は違法になりました。この法律は私個人にとってとてもうれしいものであります。
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のど自慢
こないだNY州で、「フロントライン」主催のワン達ののど自慢がありました。いろんな種類のワン達が一生懸命うたってました。なかには飼い主の方が頑張ってしまってワンがちょっとしり込みするようなケースもありました。(^^)面白いコンテストがあるでしょ?
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訓練用品
electrical correctionは首輪で、電気ショックを与えるもので、ハンティング関係の人が使ってるのを聞いたことがあります。訓練中、付けている犬がいけないことをした場合、リモコンでショックを与えるようになってるそうです。少し不愉快なだけで、トレーニングとかに使うのにいいそうです。別に身体に危害はないので大丈夫らしいです。吠えるのに困ってる人は、ショックのではなく、不快な音が自動的になるのとか、水が出て来るのとかあるそうです。ベンが無駄吠えしてた時、音の出るのを試して外に出る時とかつけてたんですが、つけてない時ベンが盗っていつのまにか庭にうめてしまいました。どこにうめたんだろう、今でもなぞです。
HOME FREEシステムは電気の通る線を地面にうめる物を宣伝してるのを見たことありますが、実際に使ったことある人は知りません。宣伝には特に言ってなかったけど、それを使う場合はしっかり訓練しなきゃだめみたいです。それようの首輪をつけてバウンドリーにうめた線に近づくと音がピーピーなるしくみだそうですが、その音がなったら帰って来るんだよ、ってことを教えなきゃ意味がないそうです。
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犬猫保護施設
ハーベストヒルズ・アニマルシェルター(ここではシェルターと呼びます)もそうですが、こちらでは一生保護してる施設があります。別のとこでは(メイン州内)2週間と期限が決まってるところもあります。迷い子になったり、虐待・ニグレクト(ほっぽらかしにされること)されてたこの保護、何らかの理由で飼えなくなった子の保護などしてます。
小犬、小猫から、成犬・成猫まで里親に出してくれる体制が整ってます。他のページでも書いたかもしれませんが、成犬などは、子供、猫に対してOKとかどんな癖があるかとかいう情報も教えてくれ、里親になりやすく、家族との性格があうかどうか出来るだけサポートしてくれます。シェルターから里親に出される子は去勢・避妊をシェルターで全額持ちしてくれます。小犬・小猫はまだ若いと指定された獣医さんのとこに連れて行くようにお願いされ、そこで手術するとシェルターの方で持ってくれます。里親に出す前の健康診断や、狂犬病の予防接種もしてくれます。もらってくる時は寄付として一定額払わなきゃいけませんが、もらってくる前にいろいろ面倒みてくれるので気にならないようです。
獣医さんの方でも提携してて、シェルターの犬、猫(里親に出す前)は格安で面倒みてくれるらしいです。そういう意味ではやはり公共のためにしてあげようっていう精神があります。
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職場へ連れて行こう!
犬を職場へ連れて行こう(Take Your Dog To Work Day)の日は今年(2000)は6月23日金曜日でした。初めて聞いたことでした。それもそのはず、記念する第一回目が1999年の6月25日金曜日だったのです。ノース・カロライナ州のキングって町を基盤とする
ペット・シッター・インターナショナル(Pet Sitters International非営利団体)
が多くの人に保護センターなどから犬を里親にもらってもらうためと、会社の管理者、雇い主達にそういうペットを持った人たちに少しでも感謝の気持ちを示してもらおうと始められたそうです。
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