シバとウォーリーのお話![]() 1(このページ) 2 3
シバとウォーリーは正反対の性格をしてます。シバは人嫌い、ウォーリーは人大好き。シバはマナーをわきまえてる、ウォーリーはマナーなんて「なに?」ってかんじ。でも二人ともお互いにいい影響になってます。 シバはウォーリーに色々犬としてのマナーを教えました。「人が食べ物を持ってたらお座りをして物をせがむんだよ」、とか、「散歩に行こうって言われたら嬉しがってジャンプキックをするんだよ」など。それに、犬用ドアの使い方を見せてやったりお姉ちゃんぶりを見せてます。犬用ドアはうちの地下室に備え付けてあって自分たちで勝手に外に出たり入ったりできるようになってるんですが、鼻で押してドアを開けないといけないんで、特に最初は勇気が要るものなのです。でも、ウォーリーはシバのおかげですぐ慣れました。そのあとは二人で一緒に出ないように(一匹分くらいの大きさのドアなので)したり、一人が出たすぐ後ドアがバタバタしてるのに殴られないように気を付けなきゃいけないくらいで、二人で上手に使えるようになりました。(^^) 来たばかりの時はシバに遠慮して、自分たちの庭ではおとなしくしてたウォーリーも最近では自分からシバを遊びに誘うようになりました。二人で追いかけっこしてるのを見てるととても楽しいものです。レスリングもするんですが、知らない人がみてたらけんかしてるように見えるかも。「ガルルー」「ワンワン!」すごい声を出してやってます。いい運動になってるみたい。 人嫌いのシバもしっかり影響を受けました。昔は人が遊びに来たら私の後ろに隠れてずーっとにらんでるような感じでした。警戒して目を離したくなかったんでしょうね。昼寝もしませんでした。でも最近はずいぶんフレンドリーになって遊びに来てくれた人(食べ物を食べてる時のみ)のところに行っておねだりするようにもなりました。ウォーリーが楽しそうに遊んでもらったりしてるのを見てたからでしょうね。でも食べ物を持ってる時だけなんて、げんきんな子。(^^; いいのか悪いのか、シバはよくしゃべるようになりました。家の中では人が来た時か、おばあちゃんにおねだりの声出すくらいしかなかったのに、最近では文句を言ったりする事があります。私がウォーリーをなでてたりするとシバが寄ってきてウォーリーと遊ぼうと、気を引こうとします。でも彼はなでられてる方が好きなので「ん"ー」といいながら行こうともしないんです。それに腹を立ててか彼女の方が「わんわん!」と文句を言いはじめます。「シバ、うるさいよ」と言うと、「ふううん、うんん」と吠えたいけど吠えちゃいけないのって分かってるようなこと言います。そのうち彼女はウォーリーの後ろ足をかみ始め、彼も「やめてよー」みたいな感じで向かっていって、二人で遊び始めます。 全く二人ともいい組み合わせです。シバは頭がいいもんだからいろんなことを考えてします。たとえばうちのダンナと私が居間のあっちとこっちにいるとします。私がウォーリーをなでてると、シバはちらっと私の方と見て、わざとウォーリーにみえるようにダンナのとこに行ってなでてもらいます。それを見たウォーリーは「ボクもダディにかまってもらう!」とやってきます。そこですかさず私の方に着てなでてもらうように催促するんです。そうなんです、実は最初っから私のとこに着たかったんです。(爆笑)シバは、頭がいいというか、何と言うか。ウォーリーは一つの事しか目に入らないんです。(^^; シバとウォーリーのお話2他へ、つづく。。。 シバのページ
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